TD2: デジャブ

 ニューヨークでの活動を開始した。

 そしてすぐにわかった。

 「これはワシントンD.C.での活動の焼き直しだ」と。

 WoNYのエンドゲームまでのプレイの骨子は、ワシントンD.C.でやったのと同じようだ。

  • ライトゾーンの各エリアを順に攻略していく
  • 各エリアごとに目標がある
  • 各エリアに点在するSHDテックを集める
  • 各エリアのコントロールポイントを制圧する
  • 各エリアのアクティビティをこなす
  • 各エリアのミッションをこなす

 もう完全に同じ。

 まぁ、同じゲームなのだから、考えてみれば同じになるのは当然なんだけどね。エンドゲームの時間が長すぎて、ワシントンD.C.で初期にはこういうことをしていた、ということをすっかり忘れていたよ。そういえば、こうやってレベルを上げ、ストーリーを進めていくゲームだったな、これ。

 ってことで、懐かしいというか、既視感があるというか、そういう感じのSHDテック集めに精を出してみた。

 ニューヨークではSHDテックの所在がなかなか凝っていて、少しだけパズル的な思考をつかう必要がある(少しだけど)。そういう部分で楽しめるのは、いい感覚だった。この辺の凝りようは、ワシントンD.C.よりも上回っているかもしれない。

 そして、SHDテックを集め、コントロールポイントやアクティビティの目標も達成した先には、ボス賞金首の出現があった。これもワシントンD.C.の時と同じだ。もう完全に忘れていたけど、あった、あった、こういう展開。思い出したわ。

 で、その賞金首も倒したわけだけど、ニューヨーク賞金首の挙動はウェーブ間の移動距離がやけに長くて、面倒くさいものだった。これははっきりと改悪に感じるな。ちょっと面倒くさすぎてダメだったよ。

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