TD2: ライフルマン

 新しいビルドができた。

 NPC軍の陰から安全にコロコロを投げる日々を1週間ほど続けた結果、いろいろとアイテムがそろってきたので、次のステップに進むことにした。

 コロコロビルドは「NPC軍の陰からチマチマとヒロイックコントロールポイントを攻める」ことを主眼に置いていたんだけど、今回のビルドは「NPC軍の陰からガシガシとヒロイックコントロールポイントを攻める」のが狙いだ。

 ・・・いや、あんまり変わってないようだけど、今までよりもDPSがかなり上がっているので、コントロールポイントの奪取速度がかなり上がった。進歩したのだ。

 ビルドの概要は、今流行のクラシックM1Aを使ったライフルDPSビルド。テンプレ? いいのだ。

 中身はだいたいこんな感じ。

  • メイン武器1: SMG-9
  • メイン武器2: ベイカーズダズン(ユニーククラシックM1A)
  • サブ武器: 任意のピストル
  • マスク: コヨーテマスク
  • チェスト: トゥルーパトリオット
  • ホルスター: トゥルーパトリオット
  • バックパック: トゥルーパトリオット
  • グローブ: トゥルーパトリオット
  • ニーパッド: フォックスの祈り(ユニークオーバーロード・アーマメント)
  • スキルQ: リバイバーハイブ
  • スキルE: クルセイダーシールド

 SMG-9というチョイスには深い意味はない。SMG-9はDivision 1から個人的に愛用してきた武器なので装備してるというだけだ。一応寄られた時用という設定だけど、寄られた時用ならもっと強い武器はいくらでもある。そもそも寄られたとしても、M1Aで処理したほうが強い。でも好きなのでSMG-9を装備だ。ちなみにメイン1に短距離用、メイン2に長距離用武器を置くのがマイ流儀。

 メイン武器2のベイカーズダズン(クラシックM1A)こそが真のメイン武器。単発銃だけどダメージ計算式に恵まれているせいか異様にDPSが高い。パンパン撃つだけでヒロイックのエリート敵が溶ける溶ける。このユニーク版M1Aは、外れた弾がタレント効果で戻ってくるので、ある程度適当な乱射をしても弾切れしにくいのが特徴。なお、ベイカーズダズンは「パン屋の1ダース」という成句。

 (しかしクラシックM1Aといえば、Division 1の最初期にバランス付きのM1Aが最強装備だった時代があったなぁ。時を経てまたクラシックM1Aの時代が来るとは感慨深いものがある)

 サブ武器はホルスター効果のなくなった現バージョンでは、なんでもいいと思われる。ベレッタいいよベレッタ、ということで今はオフィサーM9だったかな。どうでもいい部分。

 マスクはエキゾチックのコヨーテマスク。こいつは破格の性能。シーズンレベル35到達で自動的にもらえるので、みんな持ってるし、みんな使ってる。他に選択肢あらず。

 トゥルーパトリオットを4か所。チェストとバッグを含めたフルスペックで使用。本来青コアのトゥルーパトリオットだけど、全部赤コアに再調整した。弾薬系の基礎性能はライフルビルドと相性が良く、1マガで殺しきれるシーンを増やし、弾切れのシーンを減らしてくれる。

 タレント効果も、DPSを増やしたり、回復したりと、確実性はないけど無意味なシーンもない堅実さがある。ある程度ダメージを食らっても、チクチクと射撃をしているうちに、気が付けばフルアーマーに回復しているというのがいいところ。回復はペースが緩やかなので、ふいにピンチに陥った時などには対応できないけど、そういう時はどんなビルドでもたいてい死ぬので問題ない。ピンチに陥る回数を減らせることが大事。

 ニーパッドはフォックスの祈り。カバー外ターゲットへの大きなボーナスダメージがつく。このゲームの敵の多くはカバーにいない、またはいてもすぐに外れるので、常に大きなダメージボーナスを享受できる。この強力なユニーク効果を持つ装備が、「ライフルを強化するブランドであるオーバーロード・アーマメントに属する」という点が、ただでさえ強いクラシックM1Aの強さをさらに際立たせている。

 スキルは、1つはお守り代わりのリバイバーハイブ。でもハイブが発動するようじゃ、そもそも詰んでることも多い。それに今の私の主なプレイシーンはコントロールポイント攻めなので、リバイバーハイブがなくとも、市民リーダーが瀕死の私を蘇生してくれたりもする。あくまでもお守り程度。

 もう1つのスキルはクルセイダーシールド・・・だけど、これが最適かどうかはあまり吟味してない。横に回られた時にシールドを構えて「シールドが壊される前にフランカーを倒す」という運用をしてるけど、もっとなにかいいものはないのかな。正直、あまり思いつかないんだよね。

 赤コア盛りではケミランも大して回復しないし、ダメージスキルも当然弱い。CC系がいいのかもしれないけど、普段使い慣れてないから、CCするより射撃してしまおう、死は最大のCCだ、という脳筋発想になってしまう。相手次第ではジャマーだけど・・・。

 と、まあ、こんな感じだ。

 これでヒロイックコントロールポイントは、不安なくガシガシと落としていけるようになった。ローグが出ても、余裕の対処だ。スキルマン時代に比べると、倍くらいの早さで殲滅できる。火力大正義時代到来である。

 コントロールポイントに向かう途中で敵の散歩勢に出会っても、簡単に排除できるようにもなったので、とにかくD.C.を闊歩しやすくなった。QoL向上著しい。いいぞいいぞ。

 ただ、やっぱりテンプレ感は否めないな。なにかこう、特殊なことをしたいものだけど、そういうことを許す懐の深さが、いまのDivision 2にあるのだろうか・・・。

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