TD2: なぜかクラシファイド任務ができる

 クラシファイド任務が解放されていた。

 クラシファイド任務は、たしかYear 1のシーズンパス保有者用のコンテンツだったと思うんだけど、いつの間にかズンパス非保持勢にも開放されていたのだ。TU11からなのかなぁ。

 ということで、クラシファイド任務なるものがなんなのかも、正直あまりよく知らなかったんだけど、さっそく遊んでみることにした。

 ふむふむ。うん、なるほど。これはサイドミッションだな。

 内容は、「専用のゾーンの中で、ストーリー性のある低難易度のPvEミッションが展開される」というものだった。いままでに体験したコンテンツの中では、Division 1のサイドミッションに最も雰囲気が近い。あとはケンリー大学にも近いかな。

 難易度が手ごろなぶん、報酬もしょぼめだから、エンドゲームに至ってからプレイするには、ちょっと嬉しさが少ないものではある。だけどDivisionシリーズの世界観に浸るという意味では、ただのファーミングよりも優れているので、ファームとファームの合間に、少しずつ消化していくのがちょうどいいかもしれないな。

 なによりこのコンテンツ。ストーリーという一回限りの要素が魅力のほぼすべてだから、2回やる人はいないだろうな、という低寿命なものになっている。それなのに、そんなものに結構なリソースを割いて作りこんだというのは、少しまっしぶ君を見直してしまったよ。

 TU11のバグまみれはやっぱりダサダサのダサだけどな。

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