CF: 老後の余生

 まだ開始2週間なんだけど、すっかり老後の余生感のあるCrowfall生活。

 というか、開始1週間目くらいから、もう老後の余生感はあった。

 ログインする仲間が減り、エンドコンテンツには挑まなくなり(挑めなくなり)、やむなく1人でできるような、しなくてもいい数値上げに励む。あるいはサブキャラ、サブサブキャラに走る。

 そういうMMORPGの末期によく見られるようなプレイの様相を、しかし早々に呈し始めている、というのが私を取り巻くCrowfallの現状だ。

 そんな末期の1人遊びに慣れ親しんでしまった結果、前回までに書いたように、おかげさまでキャラは4キャラに増え、そして生産採集スキルもMinerとWeaponsmithがEpicに、その他採集が少なくともRareになり、いくつかは金さえあればいつでもEpicになる、というような状況にまでなった。

 しかし、そうなったから何が起こるかというと、驚くほど何も起きない。

 すごい武器が作れるわけでもなければ、それによって商売ができるわけでもなく、お金もたまらない。むしろお金を使わされている。時間もかなり費やしている。

 これはホストに貢ぐような、破滅的な楽しみ方といわざるを得ない。

 キャラのステータス(Discのランク)が上がるのは、まぁ一応楽しいことではある。しかし、それによってそれ以外の状況が何も変わらないのでは、つまり遊び方の幅が増えないのでは、ステータス上げが「ステータス上げのためのステータス上げ」にしかならず、それはとても空しいことなわけで、そろそろこの末期的・破滅的な遊び方で間を持たせるのも限界、という地点に近づいてきている。

 まだまだ生産採集の道は長く、ベルトの進化などもしなければ、到底極めるところまではいかないわけだけども、そういう根本的な意味のようなものを考えてしまうと、もうそろそろいいかな、っていう気分に侵されてしまう。

 1か月のVIP期間中は、まだそれなりに遊ぶつもりだけども、その先はどうだろうなぁ。

 できればその前に、新しいパッチでもあたって、少し違う、願わくば新鮮な空気を味わっておきたいものだ。

 一応フォロー。

 この状況は、このゲームのデザインが、PvPファーストに徹底しているということの証明でもある。

 CrowfallはPvPで勝つ以外の方法でプレイヤーに利得を得させない。それをかなり強調してる。生産でお金を儲けさせないし、PvEだけで成長もさせない。生産もPvEもあくまで手段であって、目的にはさせない。PvP以外で楽しめると思うなよ。PvPができないならば去れ。そういう強いメッセージを感じる。

 だから生産はマゾいしつまらないし得もない。それは敢えてそうなっているのだ。たぶん。

 それを理解はしているから、このゲームは私に合わない、とこの先なる可能性はあっても、このゲームはダメ、とは別に思わない。というフォロー。多方面への配慮。

 でもやっぱりマゾすぎるけどなああああああああああああああああ!!

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