カテゴリー別アーカイブ: 日記: 2021年10月

日記: 10月27日(2021年)

 グルメ回。

 スーパーで通りすがりに目にして、さっと棚から手に取って、衝動買いしてしまった写真の品。

 レンジのススメ・四川風麻婆豆腐・辛口

 レトルトパウチの上部を開いて、賽の目切りにした豆腐を投入し、パウチを閉じてレンジで加熱すれば、熱々の麻婆豆腐が完成する、という商品だ。

 味は二の次というかあまり期待はしていない。ただ、こういう一昔前まではなかったような「未来の仕組み(?)」が面白そうで、一度体験してみたい。そういう理由で買ってしまった。

 まず調理。これはまぁ、簡単。手のひらの上で豆腐を切り、そのままそれを流しいれるだけ。

 次にレンチン。これなんだけど、少しだけ問題があった。このレトルトパウチ、案外背が高いデザインになっているせいで、我が家の電子レンジのサイズだと、パウチの上端が電子レンジの天井にぶつかってしまった。なんとか上部を接触させながらも過熱はできたけど、その接触の抵抗と、回転皿の動きとが噛み合って、立たせておいたパウチが転倒してしまわないかと心配だった。

 で、問題の味なんだけど・・・まぁ、普通のレトルトの麻婆豆腐レベルですよねー。それ以上でも以下でもない感じ。不味いわけではないけど、個人的な好みとしては、レトルト麻婆豆腐特有の、必要以上の甘みが気に入らなかった。

 調理に使う道具の点数が少ない、というか包丁だけなので(見た目を気にしなければ、包丁すら使わず、豆腐一丁をパウチに突っ込んで手でつぶせばよさそう)、忙しくて時間がないときなどに、簡単に暖かいおかずを用意できて、洗いものも楽、というのがいい点。

 そして、それ以外の利点は特にない感じ。テレワーク中で、比較的調理に手間暇をかけやすい、私の現環境下で評価するならば、もう少し凝った麻婆豆腐を作ったほうが満足度は高いと感じた。当面のリピートはないかなぁ。

 とはいえ、実は今回食べた四川風とは別に、広東風のほうも同時に購入済みなので、それはいつか食べる予定だ。レビューはしないと思うけど。

日記: 10月26日(2021年)

 小ネタ回。

 先週導入したSSDなんだけど、やはりSSDは早かった。

 小休止から復帰したNew Worldでインスタンスダンジョン(Expedition)に挑んだところ、従来まではゾーニングが周回遅れレベルに遅く、みんなを入り口で長時間待ちぼうけさせていたのに、今回は誰よりも早くゾーニングを終え、みんなを待つ側に回るに至った。この優越感よ。

 いやー、本当に効果てきめんなんだな。すごいぜSSD。そらシージでも「ssd」が煽り文句になるわ。

 ・・・という、変化を体感しましたという記録。

日記: 10月23日(2021年)


 秋の訪れを感じるために、秋川渓谷まで走ってきた。

 目的地は檜原街道を走り、秋川渓谷に差し掛かってすぐのところにある、十里木のつり橋と、その周辺。

 秋川渓谷という観光地は、バイク乗り的にはどうしても、「より先にある奥多摩方面への通過点」という印象が強い。あえてここでバイクを止めてまで立ち寄る場所ではないし、ましてや主目的地になることなどは一層少ない気がする。

 でも私は、奥多摩まで行くのが面倒だったり(ライダーにあるまじき発想だな)、人気スポットが苦手だったりもするので、こういう2番手3番手の目的地が好き。

 今回も、奥多摩を目指していると思しき、多くのライダーたちが通過していくのを尻目に、早々に十里木で下車。それによって秋川渓谷の自然を満喫できた。

 秋川渓谷は、かすかに紅葉の気配があり、秋の気配は感じられはした。でも、やっぱりまだちょっと早かったかな。もうしばらくすると、もっと紅葉が進み、秋全開の風景になることだろう。

 それが過ぎると、寒さと凍結との恐怖が伴う冬の季節だ。そうなると、なかなかバイクでは来られないだろうから、今の時期に走っておかなければ。

 上げた動画は、GoProでライディングの様子を撮影したものとしては、4つ目くらいになると思う。1、2つ目は車体にマウントし、3つ目はヘルメットにマウントして撮影した。そして今回は、首からぶら下げての撮影を試してみた。

 なるほど、こうなるのか。ちょっと視点が低いけど、車体と道路とが、それなりにバランスよく取れてて悪くないかな。サイドミラーにしばしば自分の顔が映りこんでしまうのが、こういう公開時には問題になりそうだけど、それ以外は好感触だ。

 風切り音問題も、それを防ぐためのウレタンカバーのようなものでだいぶ解決した。メカ音は聞こえても、風切り音はあまりしていない。ちょうどいい塩梅。

日記: 10月21日(2021年)

 SSDを増設した。

 SSDが主流となって久しい今日だというのに、私のゲーム環境は長らく昔ながらのHDDのままだった。

 これまでもSSDをまったく使っていなかった、というわけではないんだけど、その使い方はSSD登場当時のような(?)、SSDはブートドライブで、HDDはデータストレージ、という区分けのものだった。そしてゲームデータはずっと後者に収めていた。

 この区分けの仕方自体は悪くはないというか、今でもそれなりに支持があろう使い方だとは思うんだけど、ゲームのような読み書きの多いデータは、やはりHDDではそろそろ限界が来ていた。

 ってことで、SSDを増設して

  • SSD1: ブートドライブ。ほぼOSのみ
  • HDD: 一般ストレージ。普通のアプリとか、写真とか、動画とか
  • SSD2: ゲームドライブ。ゲーム!

 という構成にした。

 今のところ、SteamのゲームのみSSDに移行完了している。Steamはデータフォルダをコピーして、ちょちょっと弄れば、インストールフォルダを簡単に変更できて楽だ。ローカルのデータや設定を消す必要がない。裏技的な方法というわけですらなく、公式にその方法を教えてくれている。素晴らしい対応だ。

 一方でEpic Gameはこういうとこでも駄目だな。公式には「アンインストールして、再インストールして、再ダウンロードしろ」としか書いていない。それでできることくらい誰でもわかる。それが嫌だから、今あるローカルのデータを消さずに活かせる方法を調べているんだろう。やはりEpic GameはまだまだSteamに及んでいない。非公式には工夫のしようはあるのかもしれないけどね。

 ともあれ、これで主にゲームにおける読み書き能力は、大きくアップしたはずだ。

 New Worldのゾーニングでみんなに後れを取ることが無くなるかもしれない。街に入った直後は街の住民が生首だらけ、という現象も減るかもしれない。インベントリーのアイコンが一向に表示されない、ということも減るかもしれない。どこが通信の問題で、どこが読み書きの問題だったのか、それがもう少しわかりやすくなるかもしれない。

 期待しよう。

日記: 10月16日(2021年)

 ローダウン後のバイクの走行感の確認に、近所の道を走り、ついでに近くの峠っぽいところまで行ってきた。

 結果からすると、私レベルの乗り手では、乗り味の差なんてものはちっともさっぱりわかりませんでした。全然変わってない気がする。

 これを良く解釈すれば、ローダウンに合わせた突き出しの調整が上手く、乗り味への影響が抑えられた・・・と思えるかもしれない。そう思っておこう。

 若干感じたのは、視線がちょっとだけ低くなったかも、地を這う感じになったかも、というくらい。実際のところは、多くとも3cmくらいしかポジション高は変わっていないはずなので、さしたる変化はないと思うんだけどね。この辺は心理的な問題かもしれない。

 今回は走ることそのものが目的の、試験的な走行だったので、どこかに立ち寄って休憩するようなこともせずに、ただひたすら1時間半くらい走り回って帰ってきた。

 信号待ちなどでつま先立ちする必要がなくなったおかげで、こういう走り通しのシチュエーションでも、体力的に余裕が増えたような気はするかな。これも気のせいかな。