日記: 3月2日 (2004年)

 サッカーのアテネ五輪予選が始まったというわけで、私も「チャンピオンシップマネージャー01/02(CM01/02)」なんぞを始めてみる。ほとんど衝動的に。

 このシリーズは世界的・・・というか欧米的には超有名な、日本で言えばFF級のビッグタイトル。ゲーム内容はいわゆる「プロサッカーリーグをつくろう」系の、サッカーチーム経営シミュレーションで、その規模を全世界レベルに膨らませたようなゲームだ。データが膨大な分、グラフィックや演出面には、全く手がつけられておらず、ゲームはほとんど文字情報だけというシンプルな画面構成で、淡々と進んでいく。

 同タイトルは人気シリーズだけに、頻繁に続編が出ていて、日本語版の最新作はCM01/02ではなくCM4らしいのだけど、スクリーンショットを見る限り、本当に面白いのか大いに疑問だったので、値段の下がっている01/02をまずはやってみることにした。

 (何しろ01/02と4の価格差がほとんど倍近いのだ)

 このゲームはリーガ、セリエA、プレミアをはじめ、世界各国のリーグで遊ぶことができるんだけど、まぁ、まずはJリーグでやるか、ってことで日本リーグを選んでみる。すると・・・

 Jリーグの選手名が実名じゃなかった

 それどころか、

 チームからなにから全部架空の、謎の軍団だった

 CM01/02パッケージの裏面には、「世界の有名プレイヤー達が実名で登場!(一部例外があります)」と書いてある。おいおい、Jリーグがその例外だと書けよ。JARO呼ぶぞ。

 なんと恐ろしいことに、公式サイトにすら「Jリーグがニセモノ」という記述がない。ヒドイハナシダ。

 というわけで、CM01/02日本語版公式サイトの悪辣さを訴えつつ、続く。

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