GW: PvE

 予告どおり昨晩は、今日から始まるPvPパートに備えて、アスカロンのCAで数戦したあとは、ひたすらスキル取得を目指してNPC傭兵をお供に、クエストをこなしまくった。あまり足しにはならないだろうけど、やらないよりはやったほうが、決戦前のスキルの選択肢は、一つでも多いほうがいいかなと思ったわけなのだけど…。

 結果からいえば、ちっともスキルにつながるクエストを受けることができず、スキル取得という主目的は、全くもって果たすことができなかった。トホホー。なのだけど、ここで1つ前言を撤回しておきたい。

 PvEパート結構おもしれぇ…。

 すごい面白い、ってほどじゃないんだけど、ゲームシステムおよび展開に、Diabloやらバルダーズ・ゲートやらダンジョン・シージやらネヴァーウィンター・ナイツやらディヴァイン・ディヴィニティやらに、相通じる面白さがある。ストーリー展開に見るべきものは(今のところ)ないんだけど、平坦な道のりを、キャラの生長を楽しみにしながら、ひたすらモンスターを粉砕し、猛進する作業には、言い知れぬ麻薬性があるわけなのだ。

 アスカロン崩壊前は、あまりに簡単すぎて(崩壊後もまだ簡単だけど)、RPGの元来持つ単調さが際立ってしまっていたんだけど、崩壊後は、全般的なシステムが、複数人前提のシステム(敵の強化、傭兵システム、グループ枠の拡大)にシフトしているおかげで、やや単調さが減じているようなのだ。単調さが減った分、黙々と作業することに没頭しやすくなり、脳内麻薬異常発生的な状況に陥ることができるのである。

 まぁ、さすがにそんな単調な脳内麻薬分泌作業も、せいぜい2-3時間しかもたないんだけど、それでも思った以上に楽しく、その3時間を過ごすことができた。初回だけは、PvEパートも捨てたもんじゃないのかもしれない。

 惜しむらくは、PvEはウンコ、と決めてかかっていたので、ミッションをNPC傭兵をお供にソロで進めてしまったことだ。できるならば、今度ミッションも、誰かPCと組んでやってみたいものだ。

 でも、今日からPvPパート解禁だし、まずはそっち優先かな~。

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