日記: 12月30日 (2006年)

 実家のマシンのアップグレード完了。

 ニューマシンは、Athlon64 4600+に、メモリ2GBに、GeForce 7900GSといったスペック。最高峰とまではもちろん行かないものの、しばらくの間はスペック面での不満が出ることがなさそうだ。

 これに伴って、正月休みの間に、少しずつデータの換装を行わなければならないのが面倒くさいけど、大して移動しなければならないデータもないはずだと高をくくっている。とりあえず今は、ニューマシンの性能を無邪気に喜んでおこう。

 ところで実家マシンといえば、つい先日液晶モニタに買い換えたばかりなんだけど、これがなんと、速攻でぶっ壊れた。ぶっ壊れたのは私が実家にいないときだったんだけど、故障をうけて、親が速やかにメーカーの者を呼び出したところ、やってきたメーカーの係りの者に「極まれに起こる初期不良」という謎の説明を受けたらしい。何じゃそりゃ。

 とにかくそんなわけで、現在我が家のモニターは修理に出されてしまい、それが帰ってくるまでの間は、メーカーに支給された代替品を使わされるハメに陥っている。代替品の品質にはまったくもって不満はないけど、なんだかすっきりしないなぁ。購入数日で修理に出すなんて、「傷物をつかまされた」っていう感覚でいっぱいだ。心情的な不満を払拭するためにも、修理に出すんじゃなくて、新品と交換してほしいよ。なんでそういう提案をしてこないかね。

 ねぇ、三菱電機さん。

日記: 12月30日 (2006年)」への1件のフィードバック

  1. まぁメモリなんて相性でダメな場合もあるぐらいですから・・電化製品に初期不良はよくあることです。

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