日記: 5月10日 (2007年)

 またしても、うるせえええええええ!!

 例のうるさい隣家が久々にうるさい。時は深夜0時30分。この日はせっかく体力回復のために、11時過ぎにさっさと寝たのに、台無しだ。よーし、ここは1つ、前回みんなに忠告された方法を実施してみるときに違いないぞ。

 忠告された方法その1を適用。壁を叩いてみる。ビリー直伝(ウソ)のコンバットジャブだ。

 効果なし。なんと厚顔な・・・。

 忠告された方法その2を適用。いきなり訪問。おもむろに玄関を出て、隣家のベルを鳴らす。二連打だ。ぴろーん、ぴろーん。

 反応なし。

 いやいやいやまてまてまて、そんなバレバレの居留守はないだろう。ドア越しにも音楽が聞こえるぞ。と思ってもう一度ベルを鳴らした上でドア前に待機していたら、やがて音楽がとまった。依然として中の住人が出てこないんだけど、「うっせーな、音楽はとめるから帰れ」という意思表示だと判断して、自宅へと帰ることにした。

 正直そのときは割と腹を立てていたので、なんか言ってやりたかった気もしたけど、とりあえず「音楽をとめる」という目的は果たせたのでよしとしよう。まぁ、今にして思えば、あのときのテンションで直接対決をして、余計ないさかいを発生させることにならずに済んだから、よかったかな。

 これに懲りて(?)今後の深夜の音楽鑑賞を控えてくれるといいんだけど、どうなることやら。

日記: 5月10日 (2007年)」への2件のフィードバック

  1. teltel

    壁の薄い部屋にいたことがあります。
    学内でも有名な壁の薄いマンションでした。
    翌朝4時おきの日に限って隣で酒盛りが始まりブチ切れましたが、
    さすがにピンポーンまではいけませんでした。

    対抗手段にこっちも大音量でクラシック流したら
    反対の部屋からコンバットジャブがきました。
    スミマセン。

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  2. Nez/蝿

    そんなときはコンバットキックだ。

    しかし隣人の素性をまるで知らないんだよね。
    男なのか女なのか。そもそも日本人なのかも不明。

    今のところ私の空想では、やくざとその情婦、ということになっている。
    やくざは月3回ほどしか帰ってこない。
    情婦はフィリピン人。音楽センスが微妙。
    きっとそうに違いない。

    返信

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