FF14: 決死でもなんでもない


マルコメ君

 ランクが26に到達した。ランク26といえば、メインシナリオが次のステップに進むランクのはずだ。

 ってなわけで、メインシナリオ「決死の救出作戦」をこなしてきた。

 何のためらいもなく、さらっとネタバレをいたしますと、シナリオの内容は、「帝国の侵略を受けたシルフの居住区がやばい!逃げろ!」というもの。主人公(=私)には、帝国の制圧下にあるシルフの森へ忍び込み、辛うじて隠れているシルフを救い出すことが求められている。

 と、なにやら危ない香り漂う内容だったのに、実際のプレイはスタートからゴールまでをただ走るだけで終わってしまった。ひどい。

 途中に敵がいることはいるんだけど、ガン無視で走れば終わる。一応「敵に気づかれなくなるギミック」等も用意されているようなんだけど、そんなものは使わなくたって、走っていれば敵に見つかってもすぐに振り切れてしまう。しかもその走るという行動すら、一緒に走ってくれるパートナーをオートフォローしていればよいので、これまた何もしないでモニターを見ているだけだ。

 戦闘回数0。操作時間3分。

 しかも、シナリオの内容も今までで最も微妙で、ヤマなし、オチなし、というひどいものだった。

 リムサにいた私は、クエストを受けるためにウルダハにテレポ(6)、ウルダハからクエストを行うためにグリダニアにテレポ(6)、終了後にまたリムサに帰るためにデジョン(2)。トータルで貴重なアニマを14も消費したのに、こんな体たらくとは・・・残念だ。

 しかも、テキトーに選んだ相棒がまた、なんというか、マルコメ君のような間抜けな頭部をしていて困る。愛しようがない。しかも生意気。困る。

 いろいろと困ったメインシナリオ、次回は36らしい。果たしてこれをプレイする日は来るのか? そして、それを楽しみにしていていいのか? いろいろと今後が不安になる私なのでした。

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