LoL: 遊んでみた

 年内に日記カテゴリの更新はない、といった舌の根も乾かぬうちから年内の日記を更新。

 今回は、同時接続人数世界最大を誇るらしいオンラインゲーム、League of Legends(LoL)を今更ながら触ってみた、という話。

 LoLはその存在自体は知りつつも、新ジャンルなだけにいまひとつどんなゲームかわからないし、俯瞰視点のゲームには苦手意識があるしってことで、機会は何度かあったけど参入せずに放っておいていた、というゲームだ。過去に何人かの知り合いが遊んでいたのは知ってたんだけどね。

 んが、その後もこのゲームの人気は衰えず、話題に上ることが増えていった。そうなってくると、「1度くらいはやっておかないと、オンラインゲームについてモノをいえなくなるタイトル」になりそうだと思えてしまい、過去の機会で乗っておかなかったことを、少し悔やみつつあった。

 そんな風に常々思っていたところ、先日、また新たにある知人がLoLに参入して遊び始めた。そしておぼろげにLoLに勧誘された。そこで、「よし、今度は機会を逃すまい」と、少し無理やりテンションを上げて、試してみることにした次第だ。

 とりあえず初日は、右も左もわからないままに友人に誘われ、対COM戦を3戦ほど遊んでみた。PC 4人+COM 1人 vs COM 5人、という変則マッチだ。1戦あたり30分以上かかる。長い。

 結果は3戦して全勝・・・したものの個人戦績は、初戦は1kill/14death、2戦目は0kill/6deathと惨憺たるものだった。なんとか3戦目に6kill/6death、とやっと少しましな戦績になったけども、なかなかに歯ごたえのあるゲームだったよ。

 遊んでみての感想は、Diabloと、RTSと、Tower Defenceとを混ぜたような印象、ってところかな。最初にズタボロにされた時は、「これなにが楽しいんだ?」と思ったけども、3戦くらいして少し分かり始めると、なかなか面白かった。特に今は、やる度に成長しているので面白い。

 でも今現在の、「テキトーに遊んで面白い」という段階以上に頑張ることはなさそうだな、とも思ってしまった。

 AoK系のときもそうだったけど、私はこの手のゲームは、一定以上の腕前になるために必要になる、「ショートカットによる極限までの時間節約」とか、「全体と局地とを注視し続ける意識配分」とか、そういうのが面倒くさくてダメなのだ。そこまでしてプレイを頑張れない。チャンピオン周辺だけを見て、クリックだけで操作する、とかが頑張りの関の山。

 なのでAoK系同様に、身内でワイワイ戦、は楽しめるけど、そういう緩いテンション止まりでしょうな。ラダーランク上げのためのソロ修行、とかはとてもできそうにない。

 とはいえ、年末に向けてMWOの情勢も沈静化してることだし、もうしばらくはLoLをメインで触ってみるハラ。愛着を持てるチャンピオンで遊びたいから、5ドルくらいは投入するかなー。はてさて。


 
 (後日、日記カテゴリ「日記: 12月26日(2012年)」から、LoLカテゴリ「LoL: 遊んでみた」に移動)

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