USF4: 2回目プレイ

 【ラグについて】

 とりあえずSteam公式で言われているポートのうち、対戦中に直接使っていそうな18箇所を解放した。関係あったかどうかはわからないけど、多少は改善したような気がしなくもない。初日よりもラグ率は減った。

 ただこのラグについては、公式に「不具合がある」と宣言しているらしく、どうやら全プレイヤーが被害を受けているものらしいので、個人の環境の問題ではない部分が大半のようだ。だから根本解決のためには、パッチを待つしか手はなさそう。でも個人の問題ではないと分かったおかげで、無理にポートを開けまくってセキュリティホールを作らないでもよくなったから、逆に気が楽まであるかな。

 【別キャラ練習】

 初日にバルログで1200まで上げたPPを、ヤンで500まで下げた(その間なんと0勝!ひどい!)。下がったところで、コーディーで対戦。勝率5割くらいで800くらいで安定したので、ここがスタート地点となりそうだ。今はまだ飛んでコパコア擦るだけのクソコーディー。ハッハー!

 なお、ヤンについては前回も述べたように、トレモでほとんど挫折。コンボが難しすぎる。同じ小足キャンセル波動拳コマンド(or竜巻コマンド)でも、コーディーのコパ小足クリミナルは実戦でも出るのに、ヤンのコパ小足蟷螂はトレモですら全然出ない。キャンセル受付時間が短いのだろうか。

 対戦で屈辱的な負け方をすると、バルログで復讐したい気分に駆られるけどぐっと我慢。まずはコーディーでPP2000を目指すぞ。テイクイッ!!

 【その他】

 Steam版はコミュニティが育ちにくそうだなぁ、というのが残念。

 GfWL版は人が少ないせいか、逆にコミュニティが狭く密だったように思い出される。GfWLはメッセージを送るのがすごく簡単だったんだけど、そういう狭いコミュニティだったから、暴言や煽りのようなネガティブな利用をされることは少なくて、ポジティブな利用をされる例が多かった。「連戦ありでした」というような普通の挨拶はもちろんのこと、「対策に練習しませんか」とか、「大会やるんでよかったらどうぞ」とか、そういう流れが何度も発生していて、プレイ体験をより楽しいものにしてくれていた。エンジョイ勢としては、PC版とXbox360版を比較した時に、遅延のようなプレイ品質うんぬんよりも、こういう人間味のほうに好印象をもっていた。

 でもSteam版はメッセージを送る障壁が高すぎて、そういう展開はなかなかなさそうなんだよなあ。

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