日記: 5月8日(2018年)

 昨日はテレビの話。今日は映画の話。

 映画、観ません。テレビに輪をかけて観ない・・・のだけど、それだけではさすがにあれなので、2つほど話したい。

 1つは昔は鉄砲をバンバン撃つ警官の映画が多かった気がするなぁ、ということ。

 私が成長する過程で観た映画は、ビバリーヒルズコップ、ダイハード、リーサルウェポン。これが御三家だ。

 テレビの洋画劇場で何度となく繰り返されたこれらシリーズの放送を、飽きもせず何度何度も観た。それでスタジャンやアディダスカントリーに憧れたり、ハイパワーやF92が好きになったり、工事現場で釘打ち機を見ると兵器に見えるようになったりした。

 おかげで洋画といえば、警官がパンパン撃つ映画のことだと思っているくらいだ。

 でも最近はこういうのが少ない気がするんだよな。知らないだけかもしれないけど、もっとプロットが複雑な映画ばかりに思える。シンプルに警官が悪即断(射)する映画でいいんだよ。そして大して評価されず、あっという間に値を下げて、テレビで放送してくれればいい。私は映画館にはいかないから。うむうむ。

 なお、ダーティハリーはいまいち趣味に合わなくてあまり観ていない。

 つづく。

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