日記: 11月2日(2018年)

 安曇野・黒部ダム旅行。

 2日目の話(4)。

 ダムに行き、帰ってきて、のんびりお茶をして、さらに少し休んだ後の夕飯。

 2日連続で、夕食をバーベキューにする、というわけにもいかず、さりとて貸しコテージ泊なので、勝手に夕飯が出てくるわけでもない。

 ってことで、今日は夕食はどこかに食べに行くことにしよう。そう思って、コテージ周辺のレストラン事情を調べた結果、一軒のそば屋に白羽の矢が立った。

 安曇野という土地は、ほかの信州の観光地と同じように、そば屋が多い。なので店を探すのにも困りはしなくて、コテージから車で数分のところにある、なかなかにいい雰囲気のお店で、簡単に夕食の席を得ることができた。

 入った店は、そばもさることながら、ソースカツ丼が第2の名物らしい。看板やらメニューやらでソースカツ丼がそこはかとなく推されていた。その流れに身を任せ、私もミニソースカツ丼とミニざるそばのセットを注文することにした。

 出てきたものが写真のもの。ほほう。

 まぁ、なんというか、予想通りの味だった。そばもカツ丼も飛び上がるほどうまい、というほどではなかったけど、十分においしく、満足できるものだった。

 面白かったのは写真の透明のもので、こんにゃくの刺身なるもの。普通のこんにゃくとは違って、ぐにぐにどろどろとした不思議な食感だった。はじめて食べたよ。

 ってことで旅行も山場の2日目が終了だ。

 あとは明日、帰路に着くのみ。

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