日記: 12月4日(2021年)

 プチグルメ回。

 その1。

 天下一品のカップ麺が売られていたので、買って食べてみた。

 感想はというと、うん、まぁ、値段ほどではなかった。

 この手の実店舗コラボ系の商品には、実店舗の味を忠実に再現するようなことは、はじめから全然まったく期待していない。実店舗の雰囲気をなんとなく感じさせつつも、まったく別の商品として、新しいカップラーメンとして、偶然にもおいしいものが出来上がってしまっている、というような奇跡の化学反応パターンを期待している。

 しかしながらこの商品は、そういう期待に応えてくれた感じはなく、カップラーメンとしての出来映えが、既視感のある普通どまりのものに留まっていた。

 おいしくない、というわけではないけど、すごくおいしい、という感じでもない。このくらいの完成度だと、なまじコラボ商品の性として、どうしても高めの価格設定になってしまっているだけに、コスパがよくない、という悪印象が勝ってしまう。

 ってことで、天下一品のカップ麺は、私の中では「ナシ」でした。

 ちなみに実店舗コラボ系のカップラーメンだと、セブン系列で売られている山頭火が一番出来がいいと思う。もちろん、すべてを食べたことがあるわけではないけど。

 さらにちなんでいくと、コラボとか関係なしでなら、以前もたぶん言及したことはあるけど、凄麺シリーズがカップ麺界では強い。味と、バリエーションと、価格のバランスが最高。

 さらにさらにちなむならば、昔ながらのフライ麺なら当然安定のカップヌードル・・・と言いたいけど私はカップスター派。そしてペヤングではなくUFO派。

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