カテゴリー別アーカイブ: Ghost Recon Breakpoint

GRB: AIチームメイト、他


 久々の動画回。

 Ghost Recon: BreakpointにAIチームメイトが加わったというので、それを体験したりしてきた。

 AIチームメイトについては動画でも描写しているけど、ただただ強かった。GRBのゲームバランスを大幅に簡単方向に傾けてしまう要素だったといっていい。ソロプレイの実感としては、ゲームプレイを5倍(当社比)くらい容易にする要素だ。いいのかこれ?

 とはいえ、このゲームに関しては、そもそも難易度なんてものは、設定項目をつかって個々人で調整するものだから、大きな問題ではないのかもしれない。今回のAIチームメイトについても、難易度変更バーの調整範囲が簡単方向に増えただけ、と考えればいいんだろうな。

 つまりAIチームメイトという要素は、難易度がどうこうと真面目に議論するようなことではなく、「ソロプレイで画面が少しにぎやかになって楽しいな」と能天気に喜ぶのが正解なのだろう。楽しいは正義だ。

 また、遊んでいなかった数か月の間には、Aiチームメイトのほかにも、いくつかの変更点があったようだ。

 その最たるものは、エピソード2(動画ではシーズン2といってしまったが)が導入されたことだろう。

 そこそこ長めのメインミッションライン、つまりPvEコンテンツが追加されたので、ソロで遊べる要素が増えた。

 少し遊んでみたけど、ミッションそのものは、もうすっかりマンネリのサーチアンドデストロイ形式が中心とはいえ、多くのカットシーンを含む、ちゃんとしたストーリーラインが作られていた。これらに安くない制作費用が掛かっていることは間違いなく、追加料金なしに遊べると考えると、なかなか太っ腹な拡張だといえるだろう。

 またそれと同時に、新しく2つのクラスが追加されてもいたので、やりこみ要素として「新しい2つのクラスランクを10まで上げる」という楽しみ方も増えたようだ。いろいろ盛りだくさんだった。

 ってことでGhost Recon: Breakpointエピソード2。これを機にやる気が・・・でるかというと、そうでもないかもしれない。いったん切れた糸は、なかなかつながらないのだ。でも、まぁ、UBIの頑張りは高く評価したいと思う。うむうむ。

GRB: ほぼコンプリート

 チマチマチマチマと進めていたGRB。

 やっと発見した範囲だけとはいえ、すべての設計図(青)と、情報類(青)と、すべてのサブミッション(オレンジ)を潰し終えたので記念カキコ。

 これで定期的に更新される勢力ミッション(緑)以外は、ほとんどをこなし終えたと自分で認められるようになったので、やっとこのゲームをクリアしたという気分だ。マップはもう緑アイコンだけだ。なかなか細く長いゲームだった。

 ここまでプレイしての感想は、やっぱりこのゲームはちょっと単調に過ぎたかな、というところだ。どのミッションもやることはそんなに大差がないし、攻略法も単純だ。こっそりやるか、ばれた後おびき寄せて倒すか、空爆しまくるか、って感じ。特に空爆ができるミッションでは簡単すぎて緊張感もくそもない。

 まぁ、それでもいろいろな銃器をもって、サバイバルゲームごっこができるという、気分を味わうゲームとしては嫌いじゃない。この薄っぺらい気分だけゲームが、UBI伝統の味っていう気もするし。UBIゲームはこんなもんだ。

 現段階でギアスコアは244。240を超えたあたりからめっきり上がらなくなった。エレホンを歩いていると、たまに300とかいう人がいるけど、どれだけプレイすればこうなるのか、恐ろしくもある。

GRB: 乗り物紹介「Firespin」

 乗り物紹介最終回はバイク編。

 バイク代表は、Firespinだ。

 バイクは現状、オフロードタイプのバイクしか所有はできない。でも、その唯一所有可能なオフロードタイプのバイクが、性能面でいまいちなのだ。オフロードタイプだけあって、野山の走破性は高いものの、いかんせん、ノロい。スピードが遅くて、乗り物に乗っている爽快感がない。

 その点、このFirespinは速い。このくらいの速度が出ると、乗り物でかっ飛ばすという、ゲームならではの爽快感を感じることができる。

 また走行音も、おそらくこのバイクは電動らしく、キュイーーーーンと未来的だ。そんなSEもまた、走行の爽快感を高めてくれる。

 Firespinの欠点はと言えば、前述したように所有できないということだ。

 なので、乗るためにはどこかの拠点か何かで乗り捨てられたものを拝借するしかない。でも、オフロードタイプのバイクよりはずっとましなので、バイク代表はこいつに決まりだ。

 バイクにはもう1つ、スピードの出るオンロードレーサータイプのバイクもあるんだけど、こちらはFirespinよりも配置がレアなので、遭遇しにくい。遭遇性の高さで、Firespinをバイクの代表選手にしておいた。

GRB: 乗り物紹介「LC-4 Coercion」

 乗り物紹介、とかいってシリーズっぽくしたはいいけど、初回のヘリ以外に紹介するほどの乗り物がないことに気が付いた。

 が、無理矢理にでも、「自動車」と「バイク」のおすすめ品くらいは紹介しておこう。

 ってことで自動車編はこれ。LC-4 Coercionだ。

 Coercionとは「威圧」とか「強制」とかそういった概念の言葉らしい。ちょっとピンとこない。

 そんなCoercionは、見ての通りの砲塔付きの装甲SUVといったいでたちをした四輪車。砲塔付きの自動車は、ほかにもより軽快なバギー型やジープ型、より屈強なガチガチ装甲車とあるなかで、なぜこのCoercionをお勧めしたいかというと、理由は2点だ。

 1点目は、砲塔が炸裂するキャノン砲だということ。ガトリングガンのものよりもはるかに使い勝手がいい。

 もう1点は、これがCoercion最大の特徴なんだけど、砲塔の操作が「ガンナー席」ではなくて「助手席」だということだ。

 このおかげでソロプレイ時であっても、「C」キーで運転席から助手席に乗り換えるだけで、砲塔の操作ができる。おそらくだけど、ソロで一応ギリギリまともに砲塔を活かせる自動車は、このCoercionくらいだと思う。

 とはいっても自動車だし、運転しながら撃てるわけでもないし、結局ヘリより便利には到底ならない。だから、まぁ、これは、陸上で進行と砲撃を繰り返す遊びも、たまにやると面白いよ、っていうような、そんな自動車だ。

GRB: 乗り物紹介「Opheis Mk II」

 メインミッションをクリアしたものの、まだまだ大量のサブミッションや、未取得の設計図、情報データが残っているゴーストリコン・ブレイクポイント。

 そんなブレイクポイントで、気に入っている乗り物をいくつか紹介したい。

 今回紹介するのは、ヘリコプターの「Opheis Mk II」だ。

 いくつかあるヘリコプターの中でも、このヘリコプターは有用度が高い。その理由はずばり、武装が「誘導ミサイル」だからだ。

 そのおかげで、まず空戦に強い。誘導ミサイルなので、ヘリコプターから飛行ドローン、さらにはアズラエルドローン(偵察飛行機)まで、地上からではエイムしにくい空の相手を、簡単にぽこぽこと撃墜していける。七面鳥撃ち状態。制空権はこちらのものだ。

 また地上のドローン相手もお手の物。基地制圧時に面倒くさい相手となる、小型戦車タイプのドローンなども、相手の射程外から安全かつ一方的に叩くことができる。

 そしてもちろん一般兵もガシガシ倒していける。上空からミサイルを無誘導で発射すれば、爆風に巻き込むだけで、バタバタと敵兵は倒れていく。相手の反撃は届かない。人がゴミのようだ。ふはは。

 そんなOpheis Mk IIを使った基地制圧は、ブレイクポイント本来の生身の侵入作戦とは違った、豪快なごり押し感、万能感、無敵感を味わうことができるので、通常のプレイに飽きた向きには非常にお勧め。

 溜まったお金で乗り物を買うなら、まずはOpheis Mk IIだ。

 なお、そんなOpheis Mk IIにも苦手なシーンはある。

 まず対空ミサイル砲塔が一応邪魔となる。ただ、これは一応厄介ではあるものの、実はそんなに致命的ではない。今作の対空ミサイル砲塔は前作に比べると反応範囲が異常に狭い。なので、対空砲塔のある場所さえわかっていれば、先制攻撃でつぶすことができる。

 通常、空爆時に最も気を付けなければならないのは、相手の狙撃手だ。油断していると、狙撃手は的確にヘリに命中弾を当ててきて、ヘリにダメージを与えるとともに、操縦しているプレイヤーキャラクターにもダメージを負わせてくる。狙撃手を発見したら、いったん遠くまで下がり、慎重に射程外から爆撃して排除するのがセオリーだ。近くに着陸して、ドローンを回して、狙撃手の位置を把握してから空爆を開始するという、豪快なのか緻密なのかよくわからないプレイが盤石だったりもする。

 そしてOpheis Mk IIの最大の天敵はベヒモスになる。基本的に無敵なOpheis Mk IIも、ベヒモスには勝てない。ベヒモスと普通に陸戦をしているときには気がつかなかったのだけど、ベヒモスには強力な対空ミサイルが搭載されているらしく、ベヒモスにヘリコプターで挑むと、ほぼ確実に対空ミサイルによって撃墜されてしまうのだ。Opheis Mk IIはベヒモス戦以外で運用しよう。