カテゴリー別アーカイブ: Grand Theft Auto 5

GTA5: パシフィック銀行強盗

 最後の強盗ミッション「パシフィック銀行強盗」をコンプリートした。

 これはホストはしなかったものの、友人のホストに最初から最後まで通しで参加したので、ドラッグ強奪ビジネスの時とは違って、コンプリートしたと胸を張ってもよさそうだ。

 パシフィック銀行強盗は、展開が多彩で戦闘の激しいミッションがあるかと思えば、拍子抜けするような単純なミッションもあって、格差が激しかった。個人的には、写真を撮るミッションは面白かったな。ナビ4人でいいだろ、とは思ったけども。

 この強盗ミッションは、全体的にリスタートの設定に優しさが感じられた。こまめにリスタート地点が更新されてくれるので、初見で手探りプレイをするにも、やっと超えた面倒くさい局面を繰り返させられる事がなく、ストレスがなかった。

 さて、これで強盗ミッションは消費しつくしてしまった。ランクも90になり、普通のミッションもほとんど消費しつくしているようだ。ちょっとずつ、GTAオンラインでやることに、終わりが見えてきているのかもしれないな。

GTA5: ロックスターエディタ2

 以前試したロックスターエディタを、もう少しいじってみた。

 前回の感想で「特にダメな点は、You Tubeへのアップロード時の、画質の劣化が激しいこと」などと述べてしまったんだけども、これは完全な誤解からくる誹謗中傷だった。

 以前にそう勘違いしてしまった時は、動画のアップロード中だったのかもしれない。ある時点では確かに、上げた動画の解像度は360pしかなかったはずなんだけども、時間を置いて同じ動画を確認したら、しっかりと720pまで画質の選択肢のあるものがアップされていた。この画質なら十分合格ラインだ。

 ってことで、画質面での失望がなくなったので、もう少し前回よりも時間をかけていじくってみたのがこちらだ。

 別に大した映像ではないけど、フリーカメラの動かし方は少し分かってきたかな。まだなんとなくぎこちないけど、カメラの位置取りについては、できることとできないことが見極められつつあるよ。

 問題は私自身が映画とかを見るほうじゃないから、クールなカメラワークというものの引き出しがまったくない、という事だな。こういう映像を撮りたい、というようなイメージが全然湧かない。すごく漠然と「格好良く撮りたい」というだけで、具体的なアイデアにならない。困ったものだ。

 とはいえ、自キャラを愛してゲームをするタイプの私としては、自キャラをいろいろな角度から見直して、再生できるというこのツールは、編集行為そのものに面白さを見出せる、有用なおもちゃだ。どうしても遊ぶほうに時間を使ってしまうから、なかなかロックスターエディタを触る時間を作れないけど、また気が向いたら編集してみよう。

GTA5: ドラッグ強盗ビジネス

 4つ目の強盗ミッション、「ドラッグ強盗ビジネス」をコンプリートした。

 いかにもGTAらしい、危険なミッション名。コンプリートしたといっても、自分のホストでコンプリートしたわけではなくて、仲間のホストに付き合ってのコンプリートなので、厳密にいうとちっともコンプリートしていなかったりする。コンプリートした、というよりは「フィナーレをクリアした」というほうが、日本人の抱くイメージとしては正確に近いかもしれない。

 私が参加したのは、全6編中の4編。2、4、5、6番目をクリアして、1番目の「白粉」と3番目の「バイカー」はまだ未体験だ。

 そのうち自分でもホストをして、本当の意味でのコンプリートをしたいところではあるけど、今は事情により緊縮財政中なので、ホストに必要な初期投資をする余裕がない。財政難を脱したら考えよう。

 報酬は、準備で1編あたり約15,000ドル。フィナーレ報酬が分け前20%で80,000ドル。初フィナーレ達成特別報酬が100,000ドル。で、合計240,000ドルというところかな。ホストをすると、準備報酬はなし、フィナーレ報酬が分け前40%で160,000ドル、初達成の100,000ドル、で合計260,000ドルだったようだから、初期投資金を考慮すると、手伝う側のほうがかなり得、ということになる。

 こうしてみると、40:20:20:20というのが野良のフィナーレ報酬分配の慣わしのようだけど、デフォルトの55:15:15:15のほうが妥当なような気がするなぁ。ホストは準備から皆勤しないといけないという手間もあるし。まぁ、慣わしに従っておくけれども。

 参加した4ミッションに関していえば、脱獄やヒューメインに比べて、格段に単調かつ単純だった。ハクスラミッションばかりで、凝った演出もなければ、面白い乗り物もなかった。純粋な戦闘能力を問われるミッション、いわば普通のミッションを連続でやっただけ、というような印象だ。

 唯一面白かったのは、フィナーレクリア後のエンディングムービーかな。そこだけは今までとは少し趣向が違っていた。個人的にはNPCをそんなにフューチャーしなくても、と思いもしたけどね。

GTA5: ヒューメイン研究所襲撃

 3つ目の強盗ミッション、「ヒューメイン研究所襲撃」もコンプリートした。

 ヒューメイン研究所襲撃の一連のミッションで特徴的だったのは、やっぱり「乗り物の多様さ」だったかな。以前紹介したトップガンミッションにおける垂直離着陸機以外にも、装甲車やガンシップ風ヘリなど、全体的におニューの乗り物の登場&駆使させるギミックが多くて、初見のワクワク感の大きいミッションが揃っていたと思う。

 また乗り物という特徴以外にも、隠密ミッション、というようなものも初登場した。聞いた話から予想していたよりは、実際に遊んでみると大味だったけど、いままでのハクスラ的なミッションに比べると、やはり変化球という感じがして新鮮だった。

 純粋な難易度、という点でいうと、脱獄大作戦より簡単だったかもしれない。知っているかどうか、という部分は脱獄大作戦よりも求められるかもしれないけど、敵に殺されるかどうか、というような部分では、リスクの少ないミッションが多いように感じられた。

 ともあれ、これで残るはあと2つ。コンテンツを消費しつくす日が近づいてきたぞ。

GTA5: トップガン

 心が燃えあがるミッションがあったので記録しておきたい。

 それは3つ目の強盗ミッションの準備ミッション「ヒューメイン研究所襲撃:EMP」。このミッションは今までのミッションの中でも、演出、展開が最も楽しいミッションのひとつだった。

 流れとしては、全員でボートに乗る、敵の空母に乗り込む、空母を征圧する、戦闘機を奪う、制空権を掌握して逃げる、というもの。1つのミッションの中に陸海空の全要素が揃っていて、なおかつテンポもいい、よくできたミッションだった。

 で、この展開の中の「制空権を掌握」の段階で、突如BGMが映画トップガンのテーマ曲「Danger Zone」に切り替わるという神演出があったのだ!!

 これは盛り上がりすぎるわー! テンション上がるわー! ずーっと無言の野良プレイを貫いていたのに、思わずチームチャットに「awesome bgm…」とかつぶやいてしまったよ。反応はなかったが。

 BGMの切り替わりでここまでテンションが上がったのは、モンハン2系の防衛戦、FF14クリスタルタワーのボス戦以来。ええわー。