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FO76: 半年ぶりとレジェンダリーPerk

 半年ぶりのFallout 76。

 ゲーム情報サイトによると、次のアップデートでアパラチアにハイテクレイダーことB.O.S.、ブラザーフット・オブ・スチールが帰還するらしい。

 私はあまりB.O.S.贔屓ではないので、それ自体がすごく魅力的というわけでもないんだけど、それでも新しいシナリオ展開には大いに興味がある。きっとB.O.S.シナリオはプレイすることになるだろう。

 そこでその事前準備として、ちょっとだけ今のFO76について調べてみたら、バトルパス的なものが導入されていたり(それはなんとなくは知っていた)、デイリーオプスという難易度高めのデイリーミッションが追加されていたり、そしてなにより、レジェンダリーPerkという、さらなる成長の余地となるシステムまでもが追加されていたりと、現時点でも結構魅力的な変更が導入されているように思えてしまった。

 うーん、これは気になる。

 っていうことで、半年ぶりのログインとなった次第だ。

 そして早速レジェンダリーPerkにアクセスしてみた。

 ・・・なるほど。

 レジェンダリーPerkはレベルが上がるごとにスロットが増えていって、最大6種類まで同時に装備できるらしい。私は現在180レベルそこそこで、このレベルだとレジェンダリーPerkは4つまで装備できるようだ。

 またレジェンダリーパークは「コイン」を消費することで、最大ランク4まで効果を上げていくことができる。コインは通常Perkカードを砕くことで入手できるようだ。

 要するに最終形態は、ランク4のレジェンダリーPerkを6つ装備する、という形なわけだな。しかし、レジェンダリーPerkを6つ装備するためには、レベルだけでも300が必要で、さらにその6枚のランクをすべて4まで上げ切るために必要な通常Perkカードを、レベル5ごとのレベルアップで得られるパックだけで稼いでいくには、さらに多くのレベル上げが必要になりそうだ。ざっくり計算しても、レベル500くらいいるんじゃないかな。果てしない道のりとなりそうだ。

 ともあれ、少なくともレベル180そこそこの現段階でも、ある程度のキャラ強化は即時行える。レジェンダリーPerkのラインナップを見ながら、とりあえずこんな感じのレジェンダリーPerkをつけてみることにした。

  • Master Infiltrator
  • What Rads?
  • S.P.E.C.I.A.L.レジェンダリー: Perception
  • S.P.E.C.I.A.L.レジェンダリー: Endurance

 Master Infiltratorはランク1だけでもあれば、鍵開けとハッキングに挑戦できるようになる素敵スキル。これさえあれば、鍵箱やコンピューターの前で、いちいちPerkカードを付け替える生活とはおさらばだ。さらにランクを上げていくと、解除が自動になるようだけど、別にそこまではしてもらわなくてもいいかな。ランク1で十分強い。

 What Rads?は放射能耐性が上がり、かつ、RADがじわじわ回復するという、これまた非常に便利なスキル。生身勢的にはすごくでかい。ランク1でもはっきりと効果が実感できた。グールの打撃の痛さがかなり緩和されるし、多少のRADはちょっと歩いていれば自然と治るので、RADアウェイの必要性がぐっと下がる。強い。

 残りの2枠はSPECIALに使った。結局、純粋なキャラ性能の強弱で言うと、SPECIALをあげるのが安直に強いんだろうな。面白みはないけど、ビルド幅は広がる。ここにランク上げのコインは費やすべきなのだろう。

 ってことで始まった半年ぶりのFO76プレイ。とりあえずレジェンダリーPerkの沸くが5つになるレベル200くらいまで遊んでみようかなと思ったり、思わなかったりしているよ。

TD2: 続ビルド遊び

 余生を過ごすためのビルド遊び。

 2周目のサミットに散歩に行ったり、リーグやマンハントをこなす時の気分転換用のビルドをまた作った。

 前回のビルドもよかったんだけど、あれは火力は出るけど、やっぱり少し撃たれ弱く、不安定。神経を張り詰めないと運用できないところが、私の好みではなかった。射撃寄りのビルドであっても、タレドロほどとは言わないまでも、できるだけのほほんと運用できるようなお気楽ビルドにしたい。

 ということで、先日入手したメメントを利用して前回のビルドを再構成し、半盾&ハンターズフューリーという、火力と防御力の折衷ビルドを用意した。

 構成は、赤3、青4、黄色1。合計値が6ではなく8になるところが、メメントを採用した利点だ。

 これで盾スキルに乗るスキルクラスは6になって最高値を確保できる。そのくせ赤3と火力もそこそこ。メメント強いぜ。

 基本的なコンセプトは前回と同じで、近寄ってのSMG叩きこみ。バックパックが変わったことで、キルによるボーナスアーマーを即時得ることはできなくなったものの、メメントのパッシブ効果でドロップするキルコンファームドなるドーピングアイテムを拾えば、そこでボーナスアーマーが得られ、チェストタレントのインティミデイトも発動する。結果的には前回のビルドと似たようなムーブが取れるわけだ。

 そして赤の数が減った分だけ、火力は前回のビルドよりは落ちるものの、それを補って余りあるアーマー値の上昇と、半盾の防御力とで、生存力がかなり向上。ヒロイックのサミットなら、かなり危なげなく進んでいける構成になった。

 Division 2のリリース以降、Division 1で愛用し愛着のあったD3構成をなんとか再現できないかと、いろいろな盾ビルドを作ってきたけど、このビルドは今までで一番理想に近い形になった気がするな。非常に満足だ。

日記: 11月8日(2020年)

 完全に乗り遅れ感はあるものの・・・。

 青ウェイパーこと海鮮味覇を入手した。

 創味シャンタンとの分裂の経緯から、今の味覇にはあまりいい印象はなかったんだけど、それでもこういう興味深いものがリリースされ、そして、それが近所のスーパーで売られているのを目にしてしまった私は、ついつい買い物かごにこの青い缶を入れてしまっていたのだった。

 ってことで購入後、家に帰ってすぐに、まずは味見をしてみた。

 ただ湯に溶いて、スープとして飲んでみる。

 ・・・ほほう。

 特に何の前情報も仕入れず、成分表も見ずにいきなり飲んでみたんだけど、予想していた味とは少し違っていた。

 実際に飲む前は、ただの勝手なイメージというか思い込みで、貝系の味が強いのかな、と思っていたのだ。アサリ、ホタテ、カキといった風味ね。しかし実際に飲んでみたところ、さにあらず。甲殻類系の味が最も強く感じられる味だった。エビやカニの味が主力だ。なるほど、こう来たかー。

 そして風味そのものがかなり強い。赤味覇より青味覇は断然主張が強い。だから赤味覇はなんにでも合うけど、青味覇は用途を選びそうだと感じられた。

 うーん、青味覇はどういうものに合うかな。野菜とミックスシーフードを炒めてとろみをつける、みたい海鮮料理にはもちろんマッチしそう。あとはおかゆなんかにも合う感じがする。他には豆腐とか卵のようなたんぱくなものなら合うイメージ。逆に合わなそうなのは肉かもしれない。特に牛肉とか羊肉みたいなものとは、風味のバッティングを起こすかもしれない。まぁ、実際に試してないから、奇跡の化学反応があるかもしれないけどね。

 とにかく1缶買ってしまったからには、しっかり使い切っていかなければ。まぁ、コロナ以降自炊率99%な生活を送っているから、あっという間に使いきれそうだけどね。いろいろレシピを考えるのが楽しそうだ。

TD2: ザ・サミット登頂

 チマチマ上り続けたサミットをついに踏破した。

 いやー、100階にはビビった。

 1階から99階まで全く変わらぬ難易度だったサミットなんだけど、100階だけ突然桁違いに難易度が跳ね上がっていたのだ。99階までの調子で気軽に挑んだら、さくっと床に転がされてしまって焦ったよ。

 何が難しいって、ラスボスとして現れる複数(ソロの場合2体)のローグエージェントとの一戦が、とにかく難しかった。

 まず厄介なのが、フロアに常時ジャマーが起動しているということだった。そのせいで、ここまでサミット進行の最大の友だったタレットやドローンが、ここへきて急に全く使えなくなってしまったのだ。

 うーん、はっきりいってこれはズルいなぁ。スキルマン全否定じゃないか。

 前々から何度も言っているけど、多様なスキルガジェットが魅力のこのゲームで、それを使用不可能にするジャマーパルスの存在というのは、安易に使えばゲームを台無しにする危険な要素だと思うんだよな。それを「難易度をただ上げるため」にこうも堂々と使うのは、開発側にゲーム作りの矜持がないのか、とまで思ってしまう。スキルを問答無用に駄目にするジャマーと、銃撃を問答無用にダメにする無敵状態は、開発側の思考放棄的強さだから嫌いだ。

 とはいえ、まあ、それはそれとして、文句を言っていてもクリアはできない。このまま99階まで上ってきた苦労を無駄にしたくはない。

 ということで、いろいろビルドを変えてトライすることにした。

 試行すること数回。結局は、入り口付近で遠距離からチクチクと狙撃をする、という古典的な戦術を、半盾ライフルビルドで行うことで、なんとかクリアーすることができた。半盾はさして役に立っていなかったので、盾も捨ててマークスマンライフルでやったほうが効率が良かったかもしれないけど、いずれにしても戦術としては、この遠距離チクチク戦法がベストな感じだった。

 あとは、出現するローグの性格や戦術が、トライするごとにある程度ランダムだったようなので、チクチク戦術をするにしても、それにうまくハマってくれる「突貫してこないローグ」を引くまでは、何度かリトライする必要があるかもしれない。

 なお、実は今回、難易度を1つ落としてクリアしたということを白状しておこう。

 ここまではヒロイック&ディレクティブ3付与だったんだけど、100階だけは難易度はヒロイックのままに、ディレクティブの付与をせずにクリアした。最後に妥協したようで少し残念ではあったけど、まぁ、そのくらいなら自分も許せるというものだ。世の中にはレジェンダリーで100階をクリアしている人もごろごろいるようだけど、あれはもう変態というかマゾの部類だな。恐れ入るしかない。

 ってことでザ・サミットを、やっと1周することができた。その報酬で受け取ったエキゾチック設計図の完成が、一応は次の目的になるのかな。

 まぁ、これからの身の振り方は、追々考えることにしよう。

TD2: シーズンレベル100とダスク退治

 シーズンレベルが100になった。

 今シーズンははじめから意図的に、レベル上げを頑張るつもりでいた。結果的には、サミット登頂やらマンハントやらビルド構築やらで遊んでいたら、かなり自然とレベルが上がっていったんだけど、とにかく100近くにするのを目指していたので、ちゃんとそこに到達できたのはよかった。

 なぜレベルを上げるつもりでいたかというと、レベル90の報酬であるエキゾチックバックパックの「メメント」が欲しかったからだ。

 メメントは赤青黄の3色のメイン特性をすべて持つという特殊な装備になる。今のところ、具体的にそれを使ってどう言うビルドを作ろうというアイデアはないものの、今後いろいろな趣味的ビルドを考えるにあたって、その発想の幅を大きく広げてくれそうな存在なのだ。そういうわけでぜひ欲しいと思っていた。

 ってなわけで、これであとはサミットを登頂したら、かなり今やりたいことは終わるかな。あとはそれこそ、メメントで変なビルドを作ってお茶を濁せるくらいだ。

 次のTU12では、Division 1をある意味終わらせた「最適化ステーション」が来るらしい。それが来るってことはDivision 2もだんだんと終焉に向かい、Division 3を目指すのかも・・・という妄想までできる。その辺をなんとなくにらみながら、Division 2を今後もだらだらと触れていくことにしよう。

 ちなみに写真はシーズンマンハントの中ボスのダスク君。マンハントも今期はここまでコンプリート中だ。