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TD2: サミットの準備

 久しぶりにDivision 2の世界を覗いてきた。

 なんでも9/22に来る予定の次のタイトルアップデートTU11で、「私の想像では」Division 1におけるアンダーグラウンドのような、ソロでも遊べる自動生成ダンジョンが、追加になるらしいのだ。

 その手のコンテンツが特別好きというわけでもないけど、それでもソロでも遊べるコンテンツが増えるというのはうれしい。思えばWoNYで復帰後、TU8、TU9と遊んだのにTU10で萎えたのは、また大グループ必須のレイドコンテンツが追加になったからだった。

 それから半年、やっとソロでも新コンテンツが遊べるということなので、ちょっとまたDivision 2で遊んでみようかなと思っている。

 で、今回はそれに先駆けて、TU11でスムーズにDivision 2の世界になじめるように、現在のTU10の世界でDivision 2慣れをしてきたというわけ。動画もそんな様子の映像だ。

 結果からすると、別に下見する必要もなかったというほどに、ものの数分で操作には慣れることができた。Divisionの操作体系は、思った以上に私の体に染みついていたようだ。

 一方で、プレイヤーはそれでいいとして、キャラクターのほうにははまぁ、問題は多々あるのだろう。TU10の一般的な水準の装備になるには、ここから果てしない時間が必要だと思われる。けど、そんなことを今の段階でするつもりはさらさらない。その辺を考えることは、TU11後に取っておけばいいだろう。

RDO: コスチューム

 夏服、春秋服、冬服、を揃えた。

 レッドデッドオンラインの世界では、気温の概念があり、その気温に応じた服装をしていないと、徐々に体力を削られるという仕様になっている。ちょっとこの辺はモンハンっぽいけど、ホットドリンクやコールドドリンクはないので、服装で対処をしなければならないのだ。

 気温によるダメージはさほどでもないので、そんなに長居をしなければ根性で切り抜けることもできなくはない。特に序盤は薄着はともかく厚着を揃える余裕はないので、寒いところでは歯をガチガチさせながら、防寒性の不足した状態で無理矢理行動してきた。

 しかしやっと最近、チマチマと育てたキャラの資金も潤い、なにより「馬にコスチュームを入れておいて、適宜着替える」という基本機能をいまさら学んだこともあって、やっとこさ夏服、春秋服、冬服を揃えるに至った次第だ。

 写真は今までのスクリーンショットで映ったことのない、冬服の様子。密猟おじさんのガズ君から買った、やや派手めで刺繍の入った上下揃いのいでたちだ。このコートは単品では完全な防寒性はないものの、ベストと組み合わせれば十分な暖かさを発揮してくれる。

 これで雪中行軍も万全だ。

RDO: 副業はじめました

 密造酒製造者になった。

 密造酒製造者はレッドデッドオンラインに用意された「荒野の職業」のひとつ。私においては賞金稼ぎに続く、2つ目の荒野の職業ということになる。

 なぜここで密造酒製造者になったかというと、実は勘違いがスタートだったりする。

 まず事前に前提条件を話しておくと、密造酒製造者になるには、まず「荒野の職業:商人」のレベルを5まで上げて、そのうえで「開業資金:金塊25個」という大金が必要だった。すでに私が就いている賞金稼ぎなどの職業は、初期に導入された職業なためか、開始条件が「金塊15個」なのに対して、あとから追加された密造酒製造者は、もう少し条件が重いわけ。

 そんなある日、ニュース画面のような部分で、密造酒製造者がクローズアップされる期間に入り、その中で密造酒製造者関連の割引キャンペーン情報が載っていた。それでそこをよく読みもせずに、「もしかして密造酒製造者になるのが安くなったりしないかな」などと期待したのがそもそもの間違いだった。

 荒野の職業の画面を開いたら、「金塊5つで密造酒製造者になれる」とか書いてあるじゃないか。

 それで私はまんまと勘違いしてしまったわけだ。「上のもろもろの条件をすっ飛ばして、今ならキャンペーンで金塊5個でなれるんだ!」と。ええ飛びついたね。まぁ飛びついたね。

 でも、世の中そんなに甘くはなかった。「金貨5つでなれる」というのはキャンペーンでもなんでもなく、前提条件の「荒野の職業:商人のレベルを5にする」をスキップするために、もともと用意された値段でしかなかったのだ。

 で、結局私はこの金塊5つを使った挙句、そこでそれだけでは密造酒製造者には慣れないと気が付き、せっかく使ったからには密造酒製造者にならないと意味がないからと、正規の開業資金として金塊25個も消費して、都合金塊30個という最も高い資金を投じて、密造酒製造者としての人生を歩み始めたのだった。

日記: 9月6日(2020年)

 引きこもり向け飲み物について。

 テレワーク以降に常備するようになったのが、写真の「アミノバイタル・クエン酸チャージウォーター20本入箱」だ。

 これは粉末を水に溶かしてドリンクにするタイプの商品。1本あたり500 ml余りのスポーツドリンクになる。1本あたりの値段は65円なので、その辺のスポーツドリンクの500 mlペットボトルよりも安価だ。

 これを常備するに至った理由は、もちろんその栄養価などではない(それもあるけど)。まず重視したのは、味と、値段と、カロリーと、それになにより備蓄性の良さだ。

 まず排除したのは、缶入りやペットボトル入りのドリンクの液体そのものを常備しておくというプランだった。これはあまりにも場所をとるし、いちいち重たいし、ゴミの始末も面倒くさい。

 そこでそういう問題を起こさない、なにかいい粉末ドリンクはないだろうか、というところから探求が始まった。

 最初に目を付けたのは、ポカリやアクエリアスのような、既知のドリンクの粉末版だった。しかし、これらはちょっとカロリーがありすぎて、常飲する選択肢に入れるのは少し気が引けた。ポカリの粉末は500 mlあたり144 kcal。アクエリアスの粉末は500 mlあたり95 kcalだった(いずれもAmazon記載準拠)。大したカロリーではないけど、それでも可能であれば、もう少しカロリーを抑えたい。そして欲を言えば、体に良さそうな成分もプラスしたい。

 そんなこんなで選んだのが、上述のアミノバイタル・クエン酸チャージウォーターだった。

 カロリーは33 kcalとポカリやアクエリアスよりもだいぶ控えめ。それでいてアミノ酸を補給できるなど、お得感は高い感じだった。無理にゼロカロリーにはせず、必要最小限のカロリーは妥協しているところも、好感が持てた。

 あと気になることといえば味だけだったんだけど、これも購入して飲んでみたところ、十分美味しいものだった。レモネード風のスポーツドリンク、といった味わいで、「ぬるくなるとまずい(あたりまえ)」という欠点はあったものの、冷えているものは積極的に飲みたくなるくらいに美味しかった。

 今ではこれを常に2-30本買いだめしておいて、毎日1本分を目安にSANTECOのボトルに入れて冷蔵庫に常備し、飲んでいる。これでもうすっかり清涼飲料水いらずだ。

 お茶やコーヒーもいいけど、なにか清涼飲料水的なものも、おうちカフェのラインナップに加えたい。そんな向きにオススメします。

日記: 9月4日(2020年)

 はい、蝿’sキッチンのお時間です。

 最近買った調味料の話。

 私にはそれぞれの食品ジャンルで、信頼を寄せているブランドがある。洋菓子ならブルボン。米菓なら亀田。ポテチなら湖池屋。お菓子ばっかじゃねーか。

 そして、スパイスならマスコットだ。

 ってなわけで、今回は最近買ったマスコットの商品3点について。

 ちなみに以前マスコットのスパイスについては、花椒塩を紹介した。これは本当に最強・オブ・最強。・・・なんだけど、最近通販業界から姿を消していて、成城石井の店舗なんかにも置いていない。霊圧が消えている。早い復活が望まれる。

 では、今回の3点について、それぞれ述べよう。

 【サラダエレガンス】

 もう名前で降参。エレガンスて。トレーズ閣下が使ってそうな調味料だ。私はサラダになりたい。

 これ長く愛用しているけど、なかなかに万能で、世間的にはフライドポテトのシーズニングとしての能力が評価されているらしい。それもいいけど、それだけじゃなくて、もうただレタスにかけて食っても旨いし、肉にかけても旨い。これをかけておいた厚みのある肉を、翌日ローストして食べるだけで、少しいいものを食べた気になれる。万能。

 この味だけを楽しむのもいいけど、味変のバリエーションとしての使い方もいい。幾枚かの焼き肉を、タレや塩コショウ、他のシーズニング(クレイジーソルトとか)と合わせて、いろんな味で楽しむのも一興だ。

 ちなみに素材は塩以外はほぼ乾燥野菜という、「サラダにかけるという意味なんじゃなくてお前自身がサラダだったのか」という構成。強い素材がないので、お子様もニッコリ。

 【タンドリーチキンミックス】

 タンドリーチキンを作るための粉。はじめて買った。

 容器記載のレシピ通りにこのミックスと、ヨーグルトと、レモン果汁で鶏肉を漬け込み、鶏もも肉を焼いて食べてみた。うーん、まぁまぁかな。食べてみて思ったけど、そもそも私、タンドリーチキンなるものを、まともに食べたことがなかったわ。なので、本物との差がわからない。困った。

 味自体は、アジアンでスパイシーな感じ。ふたを開けたらもうインド料理屋の香りがする。カレーの匂いだけど。レシピ通りのタンドリーチキン使いも悪くはなかったけど、そのあと適当にアレンジしたタンドリー風ポークソテーのほうが旨かった。ヨーグルトがいらんかったな、私には。

 普段食べない味だったから、マンネリ化しつつあったテレワーク下の自炊生活に変化が生まれてよかったけど、リピートするかというとしないかな。たぶん、このミックスが悪いわけじゃなくて、私の好みの問題。

 【四川の味麻婆ペースト】

 調味料というより、麻婆豆腐の素。レトルトの亜種。はじめて買った。

 四川の味、と書いてあるけど、そうかなぁ? 味のイメージを言うと、Cook Doの広東風麻婆豆腐と四川風麻婆豆腐の、ちょうど中間のような味だった。決して純粋な四川風ではないと思う。私が四川の何を知ってるのか、と問われれば、まぁ、何も知らないんだけども。

 まずね、甘いんだよ。甘みが強い。私は「甘いから」という理由でCook Doの広東風麻婆豆腐をはじめ、日本の麻婆豆腐の素の多くは好きじゃないんだけど、これも残念ながらその例に漏れず十分に甘かった。Cook Doの広東風ほどではないにしても。

 ただこのペーストに関してはそれだけじゃなくて、その奥に潜む出汁とスパイスとに、さすがマスコットたる深みがあった。そこは評価したい。一応フォローしておくと、甘いのが私の好みというか期待から逸れていたというだけで、しっかり美味しくはあったからね。悪い商品では決してなかった。

 レシピ通りにこのペーストのみで麻婆豆腐を作ってもおいしかったけど、手持ちの鶏ガラスープの素とか、豆板醤と組み合わせて、これをベースにして自分好みにアレンジした麻婆豆腐にするのも悪くなかった。そういう味の研究のスタート地点にするのが面白そうだ、こいつは。