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日記: 9月23日(2020年)

 家の換気扇を交換することにした。

 理由はいろいろある。

 まず、単純に汚いということ。この家に越して以来、まともに換気扇掃除をしていない。これは私がずぼらだということもあるけど、そもそも我が家に設置されていた換気扇は、謎の構造をしていて、ファンをいじるどころか、電源を切ることさえままならない、メンテナンス性が悪いものだった、という要因が大きい。

 我が家の換気扇は普段カバーで覆われていて、カバーを開くと自動的に換気扇が動き出す、という仕組みになっている。カバーを開くと勝手にファンが回ってしまうせいで、開いた状態でファンを止めてメンテナンスをする、ということができない。オンオフのスイッチがどこにもない。ねじ回しで前幕板を外して、コンセントを引っこ抜く、まですれば止まるんだろうけど、まぁ、とにかくメンテナンス性が悪いということだ。

 だから引っ越し直後、「この家はこういう換気扇だ」と気づいた時点で、私は掃除をあきらめ、ノーメンテで使える限り使いつぶして、あとは換気扇ごと交換する、と決めていた。そして今、その時が来たというわけだ。

 もうひとつの大きな理由は、換気性能が低い・・・気がするということだ。

 換気扇を回していても、ちょっと過激に炒め物をすると、部屋中がモクモクしてしまう。換気扇掃除をしていないせいで、換気性能が下がっている、ということも原因だとは思うけど、とにかくもう現状の換気性能にはうんざりなのだ。もう少し、換気してくれる換気扇にしたい。最新の換気扇にすれば、その辺も改善するのではないか、と期待している。

 ってことで、交換することにした次第。

 交換作業は今春にトイレ交換を依頼した「交換できる君」に、またお願いすることにした。コロナ禍のご時世にあって、この企業のリモート見積もりとでもいうべき仕組みは、先見性があったと感じているし、トイレ交換の成功体験そのものが、私に安心感も与えてくれてもいる。そういう理由での業者選定だ。

 今は工事日も決まり、それを待っている状態だ。新しい換気扇が楽しみ、楽しみ。

TD2: TU11開始

 TU11が来た!

 ということであまり時間がなかったんだけど、TU11最大のウリであるところの「ザ・サミット」を少しだけプレイしてきた。

 ザ・サミットは自動生成ランダムダンジョンのコンテンツ。全100階あるフロアを、順に上り詰めていきつつ、トレハンを行うのが目的のコンテンツだ。前作におけるアンダーグラウンドに相当するコンテンツだといっていいと思う。

 フロアは当然上階になるほど難易度が高くなっていく。入り口にはエレベーターが設置されていて、1度到達した階には10階単位でショートカットして上ることができるようだ。例えば前回プレイで84階まで行ったら、81階へのエレベーターまでが解放される、というように。ちなみにエレベーターは初期状態で、51階までつながっていた。なんだ1階からスタートじゃないのか。楽なような、残念なような。

 ともあれ、そういうことならば、と51階から少し遊んでみることにした。

 51階からは、名目上はヒロイック相当の難易度とのこと。うん、なるほど、確かにそんな感じがする。ただ、割と赤や紫の敵も多いので、ヒロイックといえども、すごく難しいという感じはしない。この辺はきっと、階が上がるにつれてきつくなるんだろうな。

 敵の出現やフロア構造、フロアで達成する目的(クレート確保や人質救助)はランダムなのだろうけど、それによる難易度の差が結構出ると感じた。簡単なほうにブレた58階のほうが、難しいほうにブレた52階より楽、というようなことは余裕で起こる。ソロでやっているせいもあるけど、雑魚がいっぱい出るケースのほうがツライ。ドローンがわしゃわしゃ出るパターンになるのが1番苦戦した。

 それでもとりあえず写真の59階まで到達して、ここで時間切れ。60階をクリアすれば61階までのエレベーターが解放されたのに、もったいなかったな。まぁ、仕方がないか。

 ソロビルドは、最初は半盾で挑んだんだけど、ちょっと敵の処理が追い付かない感じがしたので、途中でタレット&ドローンの黄色ビルドに切り替えたら、ぐっと楽になった。まず攻撃を受けにくいのが良かったし、コンテンツの構造上、一本道でしかも退路が長いから、運用もしやすい。とにかくタレドロに向いていた。

 時間を見て、ちょいちょい上階を目指していこう。

TD2: シーズン2レベル100

 滑り込んだー。

 シーズン2終了1日前に、シーズンレベル100を達成できた。

 結構あっという間だったな。そこまで頑張った結果、得られたものは、「使いそうにもない設計図」とか「使いそうにもないエキゾチック」とかだったんだけど、その辺は織り込み済みだったからいいとしよう。

 この10日ほどのシーズン2体験では、今までのビルドを崩して、ビルドを当世風にすることをいろいろ試したりできたのも楽しかった。

 復帰当初はコロコロがすごく弱くて、この時代はどうやらスキルマンは終わってるなぁ、と思ったんだけど、コロコロの代わりに案外アサルトドローンが強くなっていることに気が付いてからは、再び自分の中でスキルマンビルドが脚光を浴びることになった。

 その結果、初めからある程度戦えていた、従来通りの赤単アタッカービルド、半盾ビルドに加えて、刷新したスキルマンビルドも実戦レベルに持っていくことができた。いろいろなビルドで遊べることは、ファームの単調さをかなり和らげてくれた。手持ちビルドが多いと、ドロップしてほしい欲しいアイテムも多くなるから、モチベーションも上がるしね。

 ってことで、これにてTU10でやることは終了だ。あとは座してTU11を待つのみ。

TD2: あと5日

 あと5日でTU11がくる。

 それまでの間に、どれだけシーズンレベルを上げられるか。

 というような、謎の遊びに着手した。今更になって、だ。

 シーズンレベルは100だかまであって、レベルを上げていくごとに報酬がもらえるという、最近よくあるシステム。他のゲームで言うところの、シーズンパスやバトルパスと同じものだ。

 シーズン1の頃はこれを100まで上げ切っていた。シーズン2は今遊び始めたばかりで、しかももう終わろうとしているので、カンストすることは難しいだろう(そこまでの意欲はないし)。

 でも、こういうプレイの積み重ねで上がる要素が、しかもタイムリミット付きであるというのは、プレイのモチベーションとしてはなかなか機能するものだ。手の届くレベルには特にほしいものはないにもかかわらず、暇を見てはシーズンレベル上げにいそしんでいる自分がそこにはいた。まんまとノせられとる。

 ってことであと5日。頑張れば70くらいまで行けるかなー。

TD2: ついでにちと頑張って

 前回はちょっと下見をしただけだったDivision 2。

 だけど、それでDivision 2を起動する精神的な障壁が無くなったので、この週末はDivision 2をもう少し頑張って遊んでしまった。

 メインで遊んだコンテンツは、ちょうど今開催していた「グローバルイベント:ガーディアン」。

 初めて挑んだGEガーディアンは、これまでのGEに比べても、抜群に面倒くさいやつだった。いままで経験したことのあるのは、2種類くらいだけだけど、そのどちらも「うまく使えば難易度を下げ得る」ような、メリットとデメリットがあるものだったけど、GEガーディアンはメリットが活かしずら過ぎて、ほとんどただの足かせにしかならなかった。

 それでもなんとか、9つ目の報酬であるエキゾチックキャッシュをもらえるところまで、週末をかけて進めることができた。ふう。

 肝心のキャッシュから出てきた中身は、スイートドリームというまったくいらないエキゾチック武器だったのが残念だったけど、全土を駆け回ったワシントンD.C.には、久々の新鮮さがあって楽しかった。