カテゴリー別アーカイブ: 日記: 2008年05月

日記: 5月26日(2008年)

 MHP2Gのオンラインプレイをやってみた。

 感想を先に言えば、すこぶる好調だった。MHFと比較してみても、ラグや接続状況におけるストレスはほとんど差を感じられず、携帯ゲーム機が世界と実に自然につながっていることに、驚くことしきりだった。ややクエストの受注まわりで、データの授受にタイムラグを感じたものの、一回ゲームが始まれば快適そのもの。もともとオンライン仕様なんじゃないかとさえ思える環境で遊ぶことができた。

 ゲーム自体も、まだ下位だというのもあるだろうけど、MHFと比べるとボスのHPがかなり低めに設定されているらしく、そのぶん気軽にプレイできるのも、疲れた身体にはよろしい。

 ただ・・・やっぱり携帯ゲームは携帯ゲームと言うか、目の前に大きなPC用のディスプレイがあるのに、小さなPSPの画面を見てゲームをするのは、どこか滑稽というか、要するに目に優しくない感じがした。画面の可視性はどうしてもMHFに劣る。ただ逆にメリットとして姿勢に自由度があるから、やろうと思えばベッドに寝転んでもできる、ってのは新しいかもしれない。でもそれをするとPC画面上でのチャットが出来ないから、Bluetoothで音声チャットでもしないと、コミュニケーションが取れないかなぁ。

 ともあれ、なかなか快適にマルチプレイが出来ることはわかった。PSPという特性上、MHP2Gはやっぱりソロがメインのゲームだろうけど、遊び続けるモチベーションの1つに、「次に会うまでに強くなっているぞ」があるのは、ゲームの張り合いと言う点で非常にプラスに働きそうだ。

日記: 5月22日(2008年)

 MHP2Gその後。

 ちまちまと進め、相手に出来る怪物が増えてきた。・・・のはいいんだけど、ほとんどの敵はMHFで相手をしているので、新鮮味がないのは否めない。今はまだ久しぶりだから、わずかに新鮮だけど、2回目の新鮮さは色あせるのも早そうだ。

 ということで、MHP2GにはMHFにない部分を期待してプレイをしている。ソロで進めることもそうだし、オトモを育てるのもそうだし、あとはまぁ、武器防具が全部パラメーターが違うから、ほしいものや素材が違うであろうことも新鮮味の一つになりそうだ。武器もいっそ変えようと思ったんだけど・・・気がつけばガンランスを持っていた。ワンパターンな話だ。

 ってことで、今のところいい感じの小さな娯楽として機能している。先のエントリーのコメントで、オンラインでも出来るツールの話が出ているのを見て、そこでの言葉とは裏腹に、反射的にアダプタ(GW-US54GXS)は入手してしまったんだけど、なかなかオンラインには乗り込めていない。というか、まだ設定もしていないという放置っぷりだ。設定が面倒なものでして・・・。

 でもせっかく買ったし! 誰か(HMさん!)! XLink Kaiでボクと握手!

日記: 5月19日(2008年)

 占いモンキー

 ぼねぽのmixiでやっていた占い。ぼねぽ同様、ただ生年月日を入れるようなものは、いわゆる「性格診断」ではなくて、「あてずっぽう」だと思っていて、なんら重きをおいて見てはいないんだけど、その割りにはなかなかの解説文章の長さなので、その努力に免じてあえて掲載。

 どうかな? 少しは私に近いかな?

グリーンモンキー
おちゃめな人気者

 どことなくクールな雰囲気をもつスマートな人物です。冷静沈着に振る舞ってはいますが、神経質で短気なところもあるようです。しかし、とっさの状況判断や先手を打っていく機転に優れ、ここ一番のチャンスには抜群の強さを発揮します。短期決戦型の勝負師で、その瞬間瞬間に全力投球してベストを尽くそうとします。目の前のメリットに敏感で、それを手に入れるために何がなんでもの頑張りで集中してムダなく行動し、効率よく結果を出します。
 物事に動じないような度胸があるように見えて、意外とピンチには弱く、追いつめられるともろいところがあります。常に即戦力でありたいと思うので、時間を効率的に使うことにかけては天下一品。スケジュールをギッシリ詰めて、テキパキと手際良く物事を片づけていく時は、充実感があり自分らしさを感じます。ただ、結果を焦るあまり、その場しのぎの対応をしてしまうようなところがあり、追いつめられるとすっかり落ち着きがなくなります。
 見た目よりは線の細さがあり、意外と警戒心も強いため、つきあいの幅はそう広くはありませんが、人に対して役に立ちたいという気持ちが大変強く、何をすれば相手に喜んでもらえるかと、いつも考えている親切な人柄です。ただ、お互いが得をすることをモットーとしているだけに、相手からの見返りがないとがっかりするような面もあるようです。とはいえ、人の気持ちを細やかに察するところがあり、周囲に対する心遣いもおろそかにしません。その場のムードを明るく盛り上げるのがうまく、周りを自分のペースに引き込んでしまう才能があります。仕事の面でも真面目で色々と研究熱心に創意工夫を重ねていきます。自分の人生における勝機を虎視耽々と狙って、自分で成功を勝ちとっていくようなセンスと実行力が、無限の可能性を感じさせる野心家です。

日記: 5月17日(2008年)

 魔が差した。PSP版のモンスターハンターポータブル2ndG(MHP2ndG)を買ってしまった。

 PSP本体は実は去年こっそり買ってはみてはいたんだけど、主な活躍シチュエーションと定めていた長距離移動の機会自体が少なくて、買ったはいいけどほとんど遊ばないままだった。自宅でゲームをするなら、結局PCでオンラインゲームということになってしまうし、たまにPSPで遊べるだけの長距離公共交通機関移動の機会があっても、外でわざわざ携帯ゲーム機を起動するということが、思った以上に億劫な作業だったのだ。めんどくさくなって、寝たり、ぼーっと景色を眺めながら立っているだけに甘んじてしまう。で、だんだんと移動時に携帯すらされなくなって、部屋の隅っこでオブジェ化していた。

 そんなPSPなんだけど、ふと思い立ってMHP2Gで火を入れてみることにした。正直まだそんなにやる気はないんだけど、こう、なんというか、PSPを購入したことを正当化するためというような、変な心理状況での購入だ。もう少しだけでもPSPを使わないと、すごくもったいないことをしたような罪悪感を感じてしまうから、そこから逃れるための購入、みたいな。

 実際はソフトを買えば買うほど、損失が増えるような気もするんだけどね。

 ちゅーことで、MHP2ndG。まだ4、5時間しかやってないんだけど、すごいな。PSP購入から1年がたっていまさら言うのもなんだけど、PSPってすごいゲーム機だ。私にとってPSPの前の携帯ゲーム機となると、初代ゲームボーイなので、隔世の感が強い。

 ゲーム内容は、あきれるほどPC版のモンスターハンターフロンティア(MHF)と同じで、目新しいというよりは、少し懐かしい感じがした。操作もコントローラーにはまだなれないけど、完全に初心者というほどでもなく、すんなりと初期装備でドスファンゴくらいは倒せた。1人プレイ用ということもあって、ボスのHPがかなり低めに感じられて、軽快さ、爽快さでは、MHFに優る。

 うわさによれば、これも無線LANとインターネット環境下のPCを使って、オンラインプレイができるらしい。WANを擬似的なLANにするみたいなもので、感覚としては昔のKaliのようなもののようだ。

 私には肝心の無線LAN環境がないから試せないけど、オンラインのためのオフライン修行、というような遊び方をしている人の楽しさは、ちょっとわかる気がするなぁ。