ESOJP: レベル50到達!

 はい、レベル50になりました。

 かかった時間は写真のとおり、3日8時間56分。現実時間では22日ほどで到達した。

 計算してみると、1日平均のプレイ時間は3時間40分くらいかな。週末やらなにやらを考慮すれば、平日2時間ってとこだろうな。重度のゲーム好きな社会人ペースといえるけど、いつもに比べると控えめなプレイ時間だ。これは平行して遊ぶゲームが複数あったせいだろう。

 レベル50時点での進捗具合を見てみると、英語版のときに比べて、若干レベル50に到達した地点が早い。

 英語版のときの記録を読み返してみると、英語版のときは「コールドハーバーのクエストを食いつくし、もうモンスター狩りをするしかない」という状況だったようだ。一方、今回の日本語版の場合は、コールドハーバーのクエストラインの道半ばといったところで、レベル50になってしまっている。あきらかに早い。

 考えるまでもなく、これはESO Plusによる経験値ブーストの影響だろう。

 しかし、うーん、そう考えるとあんまり差がなかった、とも思えるなぁ。確かに差は生じているものの、有料サービスに期待するほどの差ではない。クエストという点で見れば、ほんの3つか4つのクエスト分の差にしかなっていないのだ。

 これはやっぱり、プレイスタイルの問題なのだろうな。当然ながらESO Plusの経験値ブーストは、グラインドプレイ向けだということだ。クエスト主体でプレイしている以上、経験値がブーストされてもクエスト自体はスキップできないので、そんなに成長速度のブーストにはならない、というわけだ。まぁ、ESO Plusは素材バッグが本領で、あとはおまけだからいいのだけども。

 また英語版のレベル50到達の頃と異なることは、ベテランランクではなく、チャンピオンポイントというシステムになっているという点が挙げられる。

 英語版の当時はレベル50になったあとは、ベテランランクというハイエンドなレベル体系に突入して、更なるレベル上げが必要だった。しかし現在のシステムでは、ベテランランクは廃止されていて、その代わりに、チャンピオンポイントというシステムが導入されている。

 ベテランランクもチャンピオンポイントも、レベル50以降に経験値を稼いでランクを上げていく、という点は同じだ。異なるのは、チャンピオンポイントは小刻みにランクが上がっていくということ、1ポイントランクが上がるごとにポイントを割り振って恩恵が得られること、そしてチャンピオンポイントは同一アカウント内の全キャラで共通である、ということだ。

 これらの結果、今回のレベル50到達と同時に、いきなり「チャンピオンポイント140」という肩書きになってしまった。昔の感覚でいえば、いきなりベテランランク14になったに等しい。なんだか一気に飛び級をしてしまったような気分だ。

 ってことで、これからはこのチャンピオンポイントを上げる、ということがメインになっていくようだ。これまた数百まで伸ばせるようなので、なかなか果てしない道のりっぽいけども、マイペースでやっていくことにしよう。

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