TD2: アーロン・キーナー撃破!

 因縁のアーロン・キーナーをついに撃破した。

 はじめて姿を見たのはニューヨーク、警察学校のECHOだっただろうか。あれからヤツを追跡すること4年。やっと決着をつけることができた。

 でも、ストーリーに関しては、結局よくわからなかったな。こいつは一体何がしたかったんだろう。ただただ無能(だと思っている)なディビジョンや社会への反逆なのだろうか。市民を殺し、仲間を使い捨てる凶行に至った動機が、いまいち理解できずじまいだったのが残念だ。

 そしてネタバレは避けるけど、その後の展開もいまいち理解不能。

 どうしても「あいつ」が重大な決断に至った動機が見えてこない。こちらに関しては、ゲーム内の登場人物も「なぜ」って思っている描写だから、今はわかっていないのが正しいのかもしれないけどね。でも、キーナーの扱いを見ると、この先、この点に関しても説明不十分で進められそうな予感はあるんだよな。ストーリテリングの力を磨くんだまっしぶ。

 そしてゲーム的な話として、ボスキャラとしてのキーナーは、強かった。

 WoNY導入後、はじめて自キャラを行動不能にさせられたんじゃないかな。初見でやられたときは「それはズルくない?」っていうくらいの強さを感じた。

 幸いなことに、AIの行動パターンが「一定の距離を取る」系で「常時リジェネはない」だったから、遠くから延々とタレットと追尾マインをぶん投げて、安全圏からチマチマと削っていくチキン戦法で勝利したけど、初戦で写真のように銃器押しをしに行ったら、見事にやられてしまったよ。

 ともあれ、これでキーナーを撃破し、レベルも40になり、SHDレベルも解放されて、エンドゲームという名のハクスラフェーズに突入だ。

 ここまででちょうど24時間くらいかな。WoNY系シナリオ単体のボリュームは、はっきり言って値段に比して少ない。その点はちょっと残念だ。でも、WoNYの導入は、ここからの長い長いハクスラモードを開始するためには必須だし、シリーズのファンとしては見逃せないストーリーの分岐点でもあったから、トータル的には満足だ。

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