RDO: 副業はじめました

 密造酒製造者になった。

 密造酒製造者はレッドデッドオンラインに用意された「荒野の職業」のひとつ。私においては賞金稼ぎに続く、2つ目の荒野の職業ということになる。

 なぜここで密造酒製造者になったかというと、実は勘違いがスタートだったりする。

 まず事前に前提条件を話しておくと、密造酒製造者になるには、まず「荒野の職業:商人」のレベルを5まで上げて、そのうえで「開業資金:金塊25個」という大金が必要だった。すでに私が就いている賞金稼ぎなどの職業は、初期に導入された職業なためか、開始条件が「金塊15個」なのに対して、あとから追加された密造酒製造者は、もう少し条件が重いわけ。

 そんなある日、ニュース画面のような部分で、密造酒製造者がクローズアップされる期間に入り、その中で密造酒製造者関連の割引キャンペーン情報が載っていた。それでそこをよく読みもせずに、「もしかして密造酒製造者になるのが安くなったりしないかな」などと期待したのがそもそもの間違いだった。

 荒野の職業の画面を開いたら、「金塊5つで密造酒製造者になれる」とか書いてあるじゃないか。

 それで私はまんまと勘違いしてしまったわけだ。「上のもろもろの条件をすっ飛ばして、今ならキャンペーンで金塊5個でなれるんだ!」と。ええ飛びついたね。まぁ飛びついたね。

 でも、世の中そんなに甘くはなかった。「金貨5つでなれる」というのはキャンペーンでもなんでもなく、前提条件の「荒野の職業:商人のレベルを5にする」をスキップするために、もともと用意された値段でしかなかったのだ。

 で、結局私はこの金塊5つを使った挙句、そこでそれだけでは密造酒製造者には慣れないと気が付き、せっかく使ったからには密造酒製造者にならないと意味がないからと、正規の開業資金として金塊25個も消費して、都合金塊30個という最も高い資金を投じて、密造酒製造者としての人生を歩み始めたのだった。

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