作成者別アーカイブ: Nez/蝿

日記: 3月29日(2021年)

 続モンハンライズ。

 週末にそこそこ程度の熱意で遊んだだけで、あっさりとクレジットタイトルが流れてしまった。ボリューム少なっ。

 ここからまだ未知のモンスターはたくさんいるようだし、集会所は手つかずだし、集会所には上位もあるのだろうし、こまごまとしたお使いクエストもやってないし、真のボリュームは多く残されてはいるのだろうと思う。

 でも、だからといって本筋のストーリー部分のボリュームが、こんなに少なくていいのか、という疑念はどうしても浮かんでくる。率直に言って手抜き感がすごい。どうせオンラインゲームだし、オフラインのストーリーは重視されないだろうし、あとからコンテンツ追加するし、このくらいでいいだろう、という割り切りがあからさまに見える。そりゃそうなんだけど、オンラインで遊ばない人の存在をガン無視していいのかなぁ。うーむ。

 で、プレイ感なんだけど、はじめての片手剣をつかっていることと、ワイヤーアクションがあることとのおかげで、私の知っているモンハンではないくらいスピーディー&スタイリッシュになった。これはこれで面白いけど、もっさり、のっしのっしと、ガンランスやスラッシュアックスで歩いていた過去が嘘のようだ。重厚感がない。ちょっとあの重さが懐かしくもある。

 ゲーム全体のシステムも同じで、自動調合やガルク騎乗のおかげで、探索にももっさり感がなく、スピーディー&スタイリッシュだ。

 いまいち慣れないのは、世界がやけに立体構造になってしまったこと。地形の把握が難しく、ストレートに言って「おっさんはこういうのもう覚えられないよボスケテ」状態。行きたい場所に行けないストレスが常について回る。これがかったるい。

 ともあれ、まぁ、久々のモンハンなので楽しんでいるよ。もう少し進んだら、他の武器種でも遊んでみようかな。

日記: 3月26日(2021年)

 モンスターハンター・ライズ発売。

 ってことで予告通り、Switchを買ってしまったことを活かすべく、モンハン最新作に参戦だ。

 ・・・というだけの記事。このタイトルはリアル人間関係に影響しそうなので、あまりここでは露出させたくないわけ。写真とかも載せない! なので、短めに。

 今作ははじめての片手剣で行こうと思っている。Sword and Boardスタイルは外観的には好きだし。

 キャラクリは失敗。変な丸顔になってしまった。にやけ面のとっちゃん坊や。頭悪そう。でもそれも個性なのでこのまま強行する。

 今はお手軽にSwitchを携帯機スタイルにして遊んでるけど、このスタイルは首が痛い。TV出力か、モニターとパッドを分離するスタイルのほうが健康的に遊べそう。ただこれ以上Switchにコストを割きたくはないので、やるとしてもパッドを買うような真似はせず、ジョイコンをデフォルトのアタッチメントにつけてパッド化するにとどめるハラ。

日記: 3月18日(2021年)

 キッチンツール3部作完結編。

 まな板(XZY製)

 はい、普通なの来ました。でも買い換えてよかったと思うもののひとつなので、紹介というよりも記録として取っておこうと思う。

 今まで長いこと使っていたのは、100均のシート状のまな板だった。安いし、軽いし、雑に使えるしで、これはこれで悪くはなかった。

 ただどうしても軽いぶん、切っているときに、まな板自体が動いてしまうことも多く、包丁仕事でフラストレーションがたまりやすかった。それにシート状ということで、微妙な反りや歪みがないわけでもなく、切りやすさも最高とは言い難かった。

 そこで今回紹介する新しいまな板。

 こいつのいいところは、なんといっても周囲を縁取るゴムだ。写真で言う外周の黒い部分。iPhoneのバンパーのようなイメージのもの。これがかなり有能な滑り止めとなっているおかげで、包丁仕事の最中にまな板が動いてイライラする、ということが、ほぼ完全になくなった。

 まな板の素材も、今のところは程よい柔らかさ硬さのように思う。硬すぎても切りにくいし、柔らかければ寿命が短いわけだけど、その辺のバランスも悪くなさそうだ。色合いも微妙な褐色なので、変に黒ずんだりも、今のところはしていない。目立っていない、という言い方のほうがいいかもしれない。もちろんシート状のものと違って、反ったり歪んだりもしない。

 まな板面にある溝や、薬味潰し台は、今のところ活用できてないので評価できないかな。なくてもいいような気はするけど、あって困っているわけでもない。ないバージョンが300円安い、とかならなくていい。

 あとよかったのはサイズ。100均のシートまな板は、たしかA4サイズ弱くらいだったと思うんだけど、このまな板はB4サイズ弱ほどある。一回り大きくなったことで、作業スペースに余裕が出た。まぁ、これはこのまな板の良さというよりは、元が小さかったという話かもしれない。

 唯一の難点というか、100均シートまな板に完全に劣る部分は、もちろん値段だ。このまな板、実にお値段2550円。たっか。でも、こればっかりは仕方がないかな。そもそも、いいものを使ってみたかったから選んだ、というのもあるし、そしてそれだけの満足は得られたようにも思う。

 とにかく、このまな板にしてからというもの、包丁仕事の億劫さがかなり低減した。まな板も、前々回のヘラと同様、あまり頻繁に買い替える機会のあるものではないと思うけど、もし機会があるならおすすめだ。

日記: 3月17日(2021年)

 ここは一体何のブログなんだよ。

 ・・・でおなじみの買ってよかったキッチンツール紹介。その2。

 今回はこれ、

 みそマドラー(オークス製)

 だ。これは面白いし便利だった。

 形状は写真のように、金属製の棒の両端に、小さな球状の泡だて器のような構造が備わっている、というもの。これで何をするかというと、味噌をすくうのだ。

 味噌の入った容器にこのマドラーを突き入れ、ぐるっと何回転かさせる。するとこの球状の構造の中に味噌が入り込む。そのままずぼっと抜けば、それが大さじ1(小さい球)や2(大きい球)分の味噌になる。

 味噌は大さじなどですりきり一杯分を図るのが難しいので(すりきるために別の棒状のものを要しがち/目分量で妥協しがち)、それを簡単に計量できるようになる、というだけでも強い。

 そしてこのマドラーのさらにいいところは、このままこの味噌を内包した球状部分を鍋に差し入れて湯がけば、簡単に味噌を湯に溶かせるということだ。球状部分の金属の隙間から、少しずつ味噌が溶けだしていく。お玉と箸を使って溶くというような手間がいらない。めちゃめちゃ楽だ。

 またこのマドラーは形状が泡だて器チックなので、簡単なドレッシングづくりのようなシーンであれば、ミニ泡だて器としても使えなくもない(やや誇張)。味噌の計量に、味噌の湯溶き、そして泡だて器と、マルチに使えて大変重宝するツールなのだ。

 あえて難点を言えば価格かな。これ1本1000円強する。1000円かけるくらいなら今あるツールで妥協する、という人も多そうだ。アイデア商品だし、優れたツールを使うことに快感を覚えるから、1000円程度なら私は気にならないけどね。

 コピー品が多く出れば、価格競争が発生して安くもなるだろうけど、それはそれでアイデアマンが不憫だし。はてさて。

日記: 3月16日(2021年)

 この1年の間に買ってよかったものシリーズ。キッチン編。

 ・・・とかいうネタで、3日分ほどの日記をつぶしていこうと思う。

 早速1つめを紹介しよう。

 写真のこれ。シリコンのヘラ(山崎実業製)だ。スパチュラともいうやつ。

 まぁ、ごくごく普通のツールなので、自炊を頻繁にするような人であれば、なんらかのシリコンヘラは持っているものかと思う。そんな定番ツールを、今シーズンになって写真のものに買い換えた。もうかれこれ半年ほど使っているので、紹介したい。

 今回購入したものは山崎実業製のものになる。同じシリーズのキッチンツールの中から、写真のようにヘラ型のものと、スプーン型のもの、2つを買い揃えた。

 これがなかなか便利で、数か月にわたって主力兵器として、我が家の台所で大活躍している。似て非なるヘラを2種類揃えたのが正解で、作る料理によって道具を使い分けられるのは、思いのほか作業の満足度が高かった。

 シリコンのヘラとして、もともと持っていたものとの違いは、まず全体がシリコン製なこと。従来持っていたものは、先端だけがシリコンで柄の部分は樹脂、というものだったので、柄の耐熱性に不安があり、フライパンのふちにかけたりするときに神経を使った。それがこれにはない。

 もう1つの違いは、先端と柄の間に「机に置いた時の接地面を減らすための突起」がついていることだ。これによって、調理中にヘラをいったんどこかに置いておきたい時に、調理台にぺたっと置いても、食材の付いた先端面を調理台につけなくて済む。調理台が汚れない。これが便利だ。今までは先端だけ流しに突出させるような置き方をしたり、盛り付ける予定の皿にのせたりと、いろいろ気を使っていたんだけど、そういうことから解放された。

 あとは補助的にしか使えないけど、スプーン型のほうは、スプーン部分に小さじ・大さじの目盛りがついていたりもする。これもまた便利で、味の調整をするときなどに、スプーンを経由して加えることで、自分でどのくらい味をつけ足したかの目分量をつかみやすくなった(精度が怪しいのでメインの計量には使わないけど)。

 ってなわけで山崎実業のシリコンヘラ。形状的にはよくあるものではあるものの、細かい部分に工夫があるところが気に入っている。シリコンのヘラのようなものは、買い換えるってケースがなかなかないものではあると思うけど、もしそういう機会があればおすすめだ。