作成者別アーカイブ: Nez/蝿

日記: 6月10日(2025年)

 足底腱膜炎(足底筋膜炎?)らしきもので困っている。

 2カ月ほど前から、朝の寝起きの第1歩で右足の裏が痛くなるようになった。この痛みはしばらく足の裏を伸ばすようにして歩いていると解消して、その後は1日中ほとんど足の裏が痛いというようなことはなくなるのだけど、また翌朝になると第1歩目が痛い、ということが続いた。

 基本的には、少しほぐせばすぐに歩けるのでQOLの低下も少なく、ならええかと放置していたんだけども、それからさらにそのまま日が過ぎると、今度は「寝起きの痛いモード」が寝起きでないときにも、断続的に出るようになった。

 痛くなってもほぐせば歩けるようにはなるのは相変わらずなんだけど、少しデスクワークをしたりして、足を動かさないでいる間に、また痛いモードが再発する。

 痛い→動かす→ほぐれて痛くなくなる→動かさない→固まる→痛い。

 こういうサイクルがあるようなのだ。そしてサイクルが「痛い」に戻ってくるまでの時間が、だんだんと短くなってきている。要するに、悪化していっている。

 このころにはもうウェブで検索をして、どうやら症状から自己診断するに、前述した足底腱膜炎というもののようだ、と思うに至っていた。

 対処は「足を使わない」or「手術」みたいな感じなので、とりあえずテレワーク以来の日課だった散歩をやめて、出社日以外は極力歩かない生活をしてみて、様子見をすることにした。

 あとは気休めにしかならないだろうけど、靴の中敷きを土踏まずサポートのあるようなものに変えた。

 さて、こんな対処で自然治癒するかな。してほしいが。はたして。

日記: 6月5日(2025年)

 Switch 2を入手した。

 以前にXでは報告したけど、ニンテンドー公式の抽選に第1回で当選してしまったので、自動的に我が家に届いた、という次第だ。

 当選したことは、うれしいはうれしいんだけども、正直直ちに欲しいというほど欲しくもなく、新作のスプラトゥーンとかモンハンが出るまでに手に入ってればいいかぁ、と思って運試しに応募したようなテンションだったから、心底今欲しい人には申し訳ない気がしないでもなくもないな。

 でもま、いつかはこなさなければならない入手ミッションが、早めに終わったのだから、よかったということにしておこう。

 同時購入したのは写真の通り、キャリングケースと、予備のジョイコン。

 キャリングケースはサードパーティー製の、気に入ったデザインのものにするほうが好みなんだけども、当選テンションで純正品を記念購入してしまった。正直、テンションの冷めた今となっては、すでに気に入っていない。

 予備のジョイコンは、今後壊れた時に入手しにくい状況になっていると厄介なので、あらかじめ買っておいた。Switch 1のジョイコンが壊れた時は、ちょうど入手困難な時期と重なっていて、再購入するまでに時間がかかってしまい、困った経験があるのだ。Switchの主用途の1つがフィットボクシングなので、物理的な酷使をしがちだしね。

 Switch 2でのゲームプレイは、まだ少ししかしていない。そもそも開封してセットアップしたのが、発売日の6月5日ではなく、その2日後の6月7日だったし、それからさらに2日過ぎた本稿執筆時の今になっても、結局あまりSwitch 2では遊んでいない。まだちょっとSHDエージェントの仕事が残っていてな・・・。

 ってことで、あとは薄い感想とかメモを残して稿を終える。

  • 本体。1よりデカくて重い。TVにつなぐ据え置きプレイが99%の私としては、サイズ向上の利点がない
  • ジョイコンと本体の接続。カチっとして気持ちいい。着脱の原理がまったくわからん。おもろい
  • ドック。ドック用の電源USBケーブル/アダプタに手持ちのものが使えなかった。なにかの要素で給電元が付属のアダプタ由来かどうかを判定している模様。海賊版ドック対策かな。すぐコピられるだろうけど
  • データ移行。指示通りにしたらすべて完了した。簡単
  • 各種設定。「まるごと移行」したので、たぶん今までの設定は引き継がれている。はず
  • 各種設定。今までなかった新設定要素は、要確認と思われる。特にバッテリー寿命のための90%で給電を止める機能なんかは、使えそうな機能なのに初期だとオフだったので留意。オンにしておいた
  • マリオカート・ワールド。思ったより普通のマリオカートだったような。少ししか遊んでないし、マリオカート自体をよく知らないからわからんけど
  • マリオカート・ワールド。もう少し、フォルツァホライズンとかザクルーのようなRPG的オープンワールドを期待したけど、そういうドライブ要素は弱そうというかほぼなさそうだった。あくまでもレース主体
  • フィットボクシング3。プレイできるけど、パンチのヒット時のジョイコンのバイブが機能していない。バイブによるヒットの体感がないのは、すごく物足りない。バイブ、重要だった。今後のパッチで直るといいが
  • フィットボクシング3。画面送りやローディングが早くなった。トレーナーのセリフを体感倍速でキャンセルできる。もはやヤツらはなにも話していないに等しい。あわれ
  • スプラトゥーン3。ロビーからショップ、というようなエリア移動時のローディングが速くなった
  • スプラトゥーン3。マッチ中の描画も気持ちヌルヌルしているようなそうでもないような。プラシーボの可能性は否めない
  • ニンテンドーオンライン/ショップ/ニュース。この辺の死ぬほど重かった公式コンテンツ類の閲覧が、非常に軽くなった。快適
  • ジョイコン。全体のサイズ向上に伴い、分割モードでのLRボタン(接合面にある小さいほう)も大きく押しやすくなった。そのぶん、分割モードで両手持ちのスタイルでのプレイ中に力んで握りこむと、LRボタンを不意に押してしまいがちになった。保持する手がガタついてプレイの気が散る。ストラップパーツをつければいいのかもだけど、いちいち着脱も面倒なんだよな
  • その他。本体もジョイコンも真っ黒なので、本体の可愛さがない。TVボード周辺の風景が簡素になった。そのうちカラージョイコンは発売されそうだけど

 今のところ、フィットボクシング3のバイブ不能が一番痛いところ。修正頼むでイマジニア。

 そしてSwitch 1はどうしたもんか。1)捨てる、2)思い出に保存、3)売る。

 ま、しばらくは2)かな?

TD2: Y7S1

 新DLC「バトル・フォー・ブルックリン(BfB)」のシナリオを完遂した。

 それでちょっと想定外だったというか、おもてたんと違う、となったところは「BfBは本編からは独立したサイドストーリーのDLCだった」という点だ。

 いよいよ佳境を迎えつつある「SHD、ローグ、ブラックタスク、ハンターの対決模様」というDivison 2ストーリーの本筋を描くわけではなく、その傍らで局所的に行われたひそかな暗闘を描いたDLCという感じで、あくまでも従属的なコンテンツという立ち位置だった。

 ストーリー面だけではなく、システム面でもそれは同様で、BfB特有のなにか新しい要素がもたらされる、というようなこともおそらくなかった。

 1つ前(かなり前だが)のDLC「ウォーロード・オブ・ニューヨーク(WoNY)」は、導入することでギアレベルのキャップが上がるという、ゲーム体験全体にダイレクトに影響するDLCだったから、長くゲームを楽しみたいなら導入が実質必須なDLCという位置づけだったけど、BfBはストーリーに興味がなければ、導入しなくてもデメリットはさしてなさそうだ。

 ま、今時まだDivision 2で遊んでいるような人は、ほとんどがシリーズのファンだろうから、遊ばないという選択肢はあまりないだろうけども。

 以下、そんなBfBと、久々の復帰で色々な変化が目に付くY7S1環境の感想を並べておく。

【BfBについて】

  • ロケーションは良かった。募集受付室に列をなして並び、ヘリで飛び立ったあの日を思い出す
  • ストーリーは悪くなかったけど、覚えてない人名があってちょっとわかりにくかった
  • ミッションにWoNY以降よくある「閉所で包囲される」パターンが多くて辟易。嫌いこれ
  • 同じく嫌いなジャマーについてはほとんどなかった。よかった
  • ボリュームは少なかったかな。10時間ないくらい? ミッションが6つに、フィールドの探索要素が少々。WoNYの半分くらい

【Y7S1について】

  • マンハント替わりのスカウトシステムは今のところおもろい
  • グローバルMODとかジャーニーとかのシステムも今のところおもろい
  • Division 1もそうだったけどサービス終盤になってシステムが円熟し、完全体に近づいている感あり。なぜリリース時にこれができないのか
  • 復帰勢としては海外ドラマでシーズンの頭によくある「これまでのDivision 2」みたいな動画がもっと詳細に欲しいところ
  • セットやブランドがここ数期ぶん増えているのでマスターしがいがある
  • ただマスター目的で遊ぶと、装備やスキルを転々としていく必要があるので、育てた本命ビルドを使う機会がないのが構造的欠陥
  • いつ増えたか知らないけど、ピストルダメージ+60%のブランドがマイブーム
  • カウントダウンだの、ディセントだのはなんだかやる気がせずいまだに未経験

TD2: DLC「バトル・フォー・ブルックリン」

 7年目のDivision 2。

 ここへきてまさかの有料DLC「バトル・フォー・ブルックリン」が投入されたので、それを買ってさっそく少しだけプレイしてみた。

 今回のDLCの舞台はその名の通りブルックリン。Division 1でマンハッタンに派遣される前の、チュートリアルの舞台として、少しだけ冒険をしたことがある土地だ。我が分身たるSHDエージェントの出身地と言ってもいいかもしれない。

 そこに9年ぶりに舞い戻ってきた。

 写真は懐かしのニューヨーク市警警察署。Division 1のチュートリアルミッションにして最初のミッション「警察署包囲攻撃」の舞台になった、由緒正しき場所だ。そして今回もここがDLCの導入ミッションの地として使用されている。

 明らかに古参ファンに向けて用意されたサービスステージ。粋なことをするじゃないか。

 とりあえず今回のプレイでは、この警察署のミッションをこなし、ブルックリンにおける拠点にまで移動したところで、プレイを中断した。

 この先はおなじみのミッションをこなしながらのストーリーテリングが待っていることだろう。ゲーム内容にはもはや新鮮味はないし、ストーリー難易度なのでクリアもおそらく余裕のよっちゃんであろうものの、ブルックリンで語られるストーリーには興味津々。ここ1年ほどDivisionを離れている間のストーリー展開も、一応YouTubeで予習をしておいたから準備は万全だ。

 しばらくDivisionの世界観に浸る楽しみで生きていくことにしよう。

日記: 5月24日(2025年)

 Brotatoの実績をコンプした。

 ということで、次のゲームを考える回です。

 【Switch 2】

 まず6/5には、なぜか公式当選してしまったSwitch 2が手に入るので、そこで一応同梱版のマリオカート・ワールドを遊べるようになる予定だ。シリーズ未体験だし、そんなに今のところ興味はないんだけど、せっかく手に入るんだから、ある程度遊びはするだろう。

 【ドライブ/レースゲーム】

 マリオカートで自動的にレースゲームを遊ぶことになってしまうので、最近出た話題(?)のドライブゲーのJDM: Japanese Drift Masterはスルーした。というか、日本人としては日本風の世界が舞台のドライブゲームには、そんなに興味がわかないかもしれない。それならリアルに自分の車でドライブすればよくね?っていう。

 【軽めのゲーム枠】

 Brotatoくらいの軽い食感のゲームで気になっているのは、The Slomancerとかバベルの塔: 混沌の生存者たちかな。システム的には後者のほうが好きそうなんだけど、後者のほうが評判が悪い・・・ふむ。そして、こういう軽いのはSwitchで遊びたい今日この頃。移植してもらえんか?

 【重めのゲーム枠】

 重めのゲームに目をやると、ファンタジーライフiとかTainted Grailあたりが目に留まる。でも、重い(?)ゲームをやる気がいまいち沸いていないのと、ソロゲーは時間をおいてからのセール待ちでもいいかなという気がするので、遊ぶにしても半年以上後かな。長年セール待ちのBaldur’s Gate 3すらも、まだトライしていない状態なんだし。

 【サバクラ枠】

 最近一通り遊び終えてしまったコアキーパーに似たゲームの、Tinkerlandsもここ数日話題になっていて気になってはいる。でも、コアキーパーも初期段階で飛びつかずに、完成して正式リリースしてから遊んだのが正解だったと思っているので、もう少しこのゲームは寝かすかな。1年後くらいにSwitch 2版とかが出てくれると、それに越したことはないのだが。コンテンツを一通り触りつくしたとはいえ、コアキパやマイクラはたまに触ればまだまだ味はするから、しばらくはそれでサバクラ欲を満たしていけるだろう。そういえば有名どこのテラリアも未履修だな。おもろいんかな。

 【MMO/オンラインゲーム枠】

 MMOでいうと、今は亡きBrad McQuaidが率いたEQライクゲーのPantheon: Rise of the Fallenは昨年末から広めに門戸を開いている様子。でも正直さすがに加齢臭どころか腐臭が漂っていて(失礼)、これにすがる気にはなれなかった。D&DベースのCO-OPゲーらしいProject BaxterはMMORPGではないだろうけど、宣伝文句は琴線に触れるタイプなので気にはなっている。あとは近々ELDEN RINGのCO-OPゲーも間もなく出るようだけど、ELDEN RING自体を遊んでないのでなかなかハードルが高い。フロムゲー全般に苦手意識というか、食わず嫌い感がある。Duneなんちゃらもあるか。いつものFuncom臭。

 【惰性枠】

 あとは目前に迫っているのは、Division 2の新DLC。これは一応シリーズファンの義務として触ると思う。サクサクストーリーを進めて終焉を迎えるんだろうけども。数カ月前に遊んでいたEnshroudedもまたまた大きなパッチが当たって、コンテンツが増えているようなんだけど、こういうゲームは一度離れてしまうと戻るのは難しい。モンハンもなぁ・・・G版待ちかな?