作成者別アーカイブ: Nez/蝿

日記: 6月18日(2014年)

 ファンタジーライフLINK!なるニンテンドー3DSのゲームを始めた。

 多分大丈夫だとは思うけど、引越しのゴタゴタでPCが死んだり、ネットが死んだりした時のための保険として、携帯ゲーム機に娯楽を確保しておこうと突如思い立って、半ば衝動的にダウンロード購入した次第だ。ほんのわずかなゲームなし期間にすら、大いなる危機感を覚える、それがゲーム中毒患者なのだ。

 ってことで遊んでみたんだけども、すごくライトなTESというような感じかな。

 オープンワールド的な楽しさを一応目指しているものの、ある程度は一本道に段階を踏む構造になっていて、進めかたに縛りがある。洋ゲー文化に毒されている身としては、もっと完全にオープンワールドなもののほうが好みではあるんだけども、日本のゲーム市場では、このくらいの自由度が限界なのかもしれないな。

 内容は実にほんわかしていて童心に帰れる。戦闘、生産、採集という要素をそれぞれ楽しめて、オフラインでMMORPG感を味わいたい向きには悪くない。MH4と違って、基本的に難易度が低く、ストレスフリーなので、疲れているときや、ちょっとしか時間がないときにも、余裕を持って遊べるのがよさそうだ。

 LoL仲間のいないときにでも、チマチマと遊んでいくことにしよう。うむうむ。

日記: 6月17日(2014年)

 さらに引越しの記録編はつづく。

 今週は公共系の手続きも開始。窓口が電話のみだった昔と違って、今はウェブ受付で引越し事務を完結できる公共サービスも増えてきているようだ。

 【電気】

 東京電力。停止、開始、ともにすべてウェブで完結。さらに「引越し手帳」なるサービスもあって、電気だけではなく、提携している公共事業(ガス、水道、NTT)やその他(クレジットカード、ISP)にも入力情報を流用してアクセス、管理できる。サイトのつくりも含めて、公共系の中では先進的だった。

 【ガス】

 東京ガス。停止、開始、ともにすべてウェブで完結。「引越し手帳」に対応していたので、東京電力での入力をほとんど引き継いで簡単に終わらせられた。ガスだけは開栓に立会いが必要なので、引越し当日に仕事が残っている。

 【水道】

 東京都水道局への停止依頼はウェブで完結。「引越し手帳」にも対応。

 でも、開栓依頼を出す相手である、引越し先の水道局は、東京都水道局ほどに先進的ではなく、ウェブ受付がないという体制だった。昔ながらの電話のみによる対応。「遅れた地区に引っ越すんだな・・・」という都落ちの悲哀を感じないでもなかった。作業的には3日前までに電話さえすればいいらしいので、後回し中。

 【インターネット回線】

 NTT。停止、開始、ともにすべてウェブで完結できるはずなんだけども、ウェブサイトが落ちていたり、アカウントの管理構造が複雑でよくわからなかったりで、つかえたもんじゃなかったので、結局電話で対人処理をするはめになった。メンバーズとかよくわからんものに紐付けして、付加価値を追求するのもいいけど、根っこのところはシンプルにしてほしいところ。回線業者のクセにその辺の設計がダメすぎる。

 【ISP】

 かれこれ17年ほどドルフィンインターネットというISPを使ってきたんだけども、さすがに料金的にも(相場の倍)、公式サイトの雰囲気的にも(この5年ほとんど更新がない)、死兆星がキラキラ輝いているので、引越し後落ち着いたらいい加減変えようかな、と思っているよ。もうdin.or.jpのメールアドレスもウェブスペースも使ってないから、ようやくしがらみもなくなってきた時期だ。

日記: 6月16日(2014年)

 引越しの記録編。バイクのこと。

 引越し先のマンションには、併設のバイク駐車場があって、しかも格安なんだけども、残念ながら今現在空きがなかった。そんなわけなので引越し後は、割と長いスパンで、しばらくはバイクを手元に置いておくことができなくなりそうだ。

 ってなわけで、バイクは実家に引き上げることにした。

 先週末にバイクで実家に行って、そのままバイクを置いて、電車&徒歩で帰宅してきた。手元からバイクが離れたことで、ただでさえあんまり乗れていないバイクが、さらに疎遠なものになりそうだけども、まぁしかたがないですな。

 また、そんなバイクなんだけども、このタイミングで車検が切れる時期にもなってしまった。正直、「この機会に売ってしまうか」という思いが頭をよぎらないでもなかったんだけども、結局は今回は車検を通しておいて、まだ保有しておくことにした。乗る乗らない以上に、「バイクを持っているのだ」という満足感を重視したかたちだ。

 さらに今契約しているバイクの駐車場の解約も行った。バイクを実家に移動した翌日に、不動産屋に解約を申し込んだんだけども、「契約書に1ヶ月前に通告と書いてあるので、今既にバイクを置いてなくても、あと1ヶ月は賃料はいただきまっせ」という展開になってしまった。うーん、もうバイクを置いていないバイク駐車場に、あと1ヶ月も金を払わなければいけないのか・・・。まぁ、世の中そういうものなんだろうけども、無駄な出費だなぁ。トホホー。

日記: 6月14日(2014年)

 この日は、きたる引越し後の生活を夢想して楽しむべく、車でニトリに繰り出して、家具だのグッズだのを眺めるという行為に耽った。RPGで武器屋を眺めるのが楽しいように、ホームセンターを眺めるのが楽しいように、ニトリを眺めるのは実に楽しい。

 目下必要になりそうなものは、カーテンだ。なので、まずはカーテンを重点的に眺めた。しかし・・・うーん、値段がピンきりすぎて困るな。どれがいいんだか、さっぱりわからないわ。あんまりカーテンなんぞにはこだわりがないので、どれを見てもフックに引っかからない。

 結局は、「無難な色で地味で単色で安いやつ」にしてしまうことだろう。下見にきた意味がなかったわ。まぁ、「こだわってない」という点を再確認できた、ということが成果と言えば成果だろうか。

 さらに特に目的もなく、うろうろと眺めまくる。全然使い道のおもいつかない竹編み風のバスケットとか、革張り風のファイルボックスとか、シックな色合いのシャンプーボトルとか、表面加工のバリエーションが複雑なフライパンとか、しゃりしゃりしたビーズクッションとか、和風モダンなイグサのクッションだとか、近くで見ると安っぽいけど遠目には十分満足できそうな壁掛け時計だとかを手にとっては、新居に置いた時の姿を想像してワクワクしまくっておいた。

 いやー、なにがワクワクするって、全部安いから買おうと思えば買えちゃう、ってところがワクワクするんだよな。品質も「安かろう悪かろう」なのかもしれないけど、そんなん私の目利きではよくわからんので、安いというポジティブな部分が強くなってしまうのも無理からぬことなわけで。

 そんなこんなでニトリを冷やかすこと小一時間。いろいろと発想も豊かになったところで、当然のように何も買わずに帰路についたのでした。あー、楽しかった。

日記: 6月12日(2014年)

 引越しに向けて、引越し屋の見積もりをとった。

 最初に大失敗したのは、ウェブでよくある、「複数の引越社に一斉見積もり」というヤツを使ってしまったことだ。「メールで見積もりの概算が届く」という程度の気楽なものかと思って使ったら、たちどころに何件ものガチな電話が、いろいろな引越し屋からかかってきたのには、ほとほと参ってしまった。とても対応し切れなかったから、ひとまず電話がかかってくる度に、軒並みお断りするという対応をしたんだけども、その省エネ対応だけでも大変だったし、こちらの軽率さで先方に無駄な労力を使わせたことに対する済まない気持ちもあったしで、なにもかもが失敗だった。

 ちなみにその電話の反応が最速だったのは、サカイ引越センターだった。ウェブで見積もり依頼ボタンをクリックしてから、わずか10分ほどで着信。他社と比べても圧倒的に爆速。この辺の企業努力、姿勢は見習うところがあるな、と感心した。最も遅いところは、すっかりほとぼりも冷めた5日後だったりしたから、反応速度から感じる企業への信頼感は、明暗くっきりだ。頼むならレスポンスがよいほうを選ぶのは自明だよな。

 でも、軒並み断るという対応をしたんだから当たり前だけども、この一斉見積もりは、引越し屋の選定には使用しなかった。というのも、不動産屋を経由して、不動産屋と提携しているところに依頼すると、いろいろと特典があるということがわかったからだ。

 ってことで、この一斉見積もりにおける何件かの電話応答や、メールの返答は、別途調べたウェブの情報とあわせて、その不動産屋経由で依頼した引越し屋との交渉の時に、相場感をつかむ参考としてだけ役立てた。

 引越し屋そのものの選定は、ウェブでの評判を頼りに、不動産屋と提携している数社の中から、大手の1社だけに絞り込んで、部屋まできてもらっての見積もりをお願いすることにした。その見積もり価格が、余りにも相場とかけ離れていなければ、それでよしとする構えだ。

 結論としては、引越し費用は値切ったすえに、45,000円に落ち着いた。後世のために記録しておくと、段ボール箱への梱包、開封は自分でやるプラン、3トントラック利用、移動距離8km前後、という内容でこの値段だ。

 これは私の拙い相場感に基づけば、「やや高め」という位置づけの値段ではあったから、もうちょっと値切れたかな、と思わないでもなかったけど、あんまり値切って適当な仕事をされるリスクを背負うのもイヤだったので、早めに妥協しておいた。関東モンの限界と言えなくもない。

 ってなわけで、今我が家の一角には、引越し屋から提供された、引越し用のダンボール等の資材が積んである。まだ引越し日は先だけど、だんだんと手続きが進むにつれ、引越しの現実感が増してきた。

 めんどくさいけどワクワク。そんなフェーズになってきたよ。

 (ちなみに今回はアリさんマークの引越し社にお願いした。本当は心情的には、上記で爆速でレスポンスをしてくれたサカイ引越センターにお願いしたかったんだけど、不動産屋との提携具合が低かったので除外となった)