カテゴリー別アーカイブ: Fallout 76

FO76: ダゲール姐さんも助けた

 Wastelandersで追加された仲間の1人、ダゲール司令官のミッションラインもコンプリートした。

 あらすじはともかく、ミッションの構成はほぼベケット君の時と同じく、ひたすらお使いクエストという形式。

 ベケット君の時よりも劣化したのは、ベケット君の場合は最後に「新ダンジョンをベケット君と一緒に攻略する」という、楽しいコンパニオンモードがあったんだけども、ダゲール姐さんの場合はそれすらなかった、という部分だ。最後の最後まで、ひたすら単身お使いクエストをこなすという形式で、「生身のNPCが会話に応じてくれる」という点を除けば、実に単調なミッション群だった。

 難易度はベケット君の場合よりも高めだったかな。おつかいに行かされる場所が、レベル上限の高い場所が多く、割と最初から最後まで、最高ランクの敵と戦い続けるような構成だった。まぁ、問題はなかったけど。

 そしてベケット君とダゲール姐さんは、いわゆる「ロマンス」枠なんだけど、うーん、個人的には正直どちらにも食指は動かないんだよなぁ。割とどうでもいい要素とはいえ、もう少し、選択肢を、ください。

 C.A.M.P.に常設できるNPCとしては、酒場のベケット君に比べて、宇宙船コンソールのダゲール姐さんは、ちょっと雰囲気が未来的に過ぎて我が家には合わないかもしれない。NPCを常設しておくと、★アイテムを狙えるデイリークエストをちょくちょくくれるので、誰かは置いておいたほうがいいんだけど、建物の雰囲気でベケット君をとるか、一応色気が少しでもでるということで(でるか?)ダゲール姐さんをとるか。悩みどころだ。

 というか、そのどちらでもないレイダー・パンク(クエストは特にない仲間)でいい気もしている。

FO76: Vault 79が開いた

 Wastelandersのメインキャンペーンを終えた。

 キャンペーン後半にVault 79に侵入するにあたっては、協力する勢力を「入植者」か「レイダー」かの、どちらかだけに選ばないと進められない、という話ではあったんだけど、私は初めから入植者サイドで進めると決めていたので、特に迷いなく入植者側のミッションばかりを遊んで最後まで進めることになった。

 難易度はそこそこ高い場所もあったかな。物語の背景の関係でロボ系の敵が多く、ちょっと前にも言及した、アサルトロンドミネーターをはじめ、ガッツィー大佐などの強敵も、割と遠慮会釈なくバカバカ出てきた。ピストル生身の私としては、一時的に後退を余儀なくされる場面も何度かあったよ。

 それでも助かったのは、「殲滅速度」は求められなかった、というところかな。敵のレベルはだいたい核ミサイル発射プロセスと同じようなものだったと思うんだけど、「無限湧き」とか「防衛対象がある」とか、そういう急ぐべき理由はなかったので、強敵が一気に出現したとしても、戦術的撤退からの捲土重来チマチマ狩り戦術でどうにかなった。よかった。

 ってことで、思い出の場面を写真で列挙しつつ、クリア報告は終わりだ。

 クリア後の要素として、「特殊通貨で設計図類を買いそろえる」というものがあるようだけど、これはかなり果てしない道のりのようだ。商品数はすごく多いのに、1日の特殊通貨の入手量は少ない。全部の設計図をそろえるのは、夢のまた夢だな。どうしても欲しいものだけ取ろう。

 ああ、そうそう。八方美人ないい人プレイをした結果かどうかはわからないけど、与しなかったレイダー側とも、依然として友好的に会話ができた、ということを付け加えておこう。選ばなかった側からは敵対されるのかと思っていたから、これはよかった。

FO76: 偽物のシープスカッチ

 いまさらながら、レイドイベント「Event: Encryptid」をこなし、レイドボス「偽物のシープスカッチ」をはじめて撃破した!

 結構前から導入されていたのに、これまでガン無視を決め込んでいたこのイベントを、なぜここへきてこなすことになってしまったのか。その経緯はこうだ。

 前々からずーっと、クエストログに「ウルフの仕掛けた罠を・・・」みたいなものが残っていた。いったいこれはなんだっけなぁ、と思ってはいた。でも詳細はすっかり忘れていて、今では「たぶん動物(ウルフ)を狩ってこいみたいなデイリーだろうな」とか思っていた。

 そんなある日。偶然近くを通りかかったので、ふとこの項目を進めてみたら、突然レイドイベントが始まってしまったのだ。

 「あー、そうだった、レイドらしいからめんどくさくて止めてたんだった! これはやべぇ!」

 ・・・と思って、ヘタレな私は即座に別のロケーションにファストトラベルして逃げてしまった。だけど、逃げた先でマップを見てみると、イベント会場にはプレイヤーを示す点が多数表示されていた。私が逃げると同時に、アパラチア各地からVault出身者たちがレイドイベントに駆け付けていたようなのだ。

 そこで私ももう一度逃げた場所に舞い戻り、起動者だということはおくびにもださずに、ゲストみたいな顔をしてしれっと参加したというわけだ。

 参加はしたものの、何の下調べもせずに、突発的に発動させてしまったイベントなので、攻略手順が全く分からない。仕方なく適当に遠くからぺちぺちと湧いて出る敵を倒しまくっていたら、そのうち勝手にイベントをクリアしてしまった。たぶん、デキル人々が上手いことギミックを使ってくれていたのだろう。ありがとうデキル人たち!

 ってことで、今まで放置されていたクエストログを消化できたし、伝説報酬もゴミだったとはいえ手に入れたし、偶然が生んだ幸運を享受できてよかったよかった。これもひとえにWastelandersで人が増えたおかげかもしれないな。

FO76: 新築C.A.M.P.

 久しぶりにC.A.M.P.を建て直した。

 場所は今までとほとんど同じ、ホワイトスプリングのゴルフ場。

 ここに建てていた今までのC.A.M.P.が、理由はわからないけどメチャメチャ描画処理が重くて、帰宅するのが億劫だった。たぶん、負荷のかかるオブジェクト(光源とか噴霧器)を重ねすぎたんだろう。

 そこで重いオブジェクトを減らした、気軽に帰れる新築住居に建て直して、新鮮な気持ちでWastelandersの世界に挑もう、と決意した次第だ。

 さて、ここで登場するのが、Wastelandersとともに導入された「コンテンポラリーC.A.M.P.バンドル」だ。

 いやー、買ってしまいましたよ、この高価なバンドルセット。アトミックショップで1200ATOMS。今までろくに使わず溜めに溜めてきたATOMSを、えいやっとここで放出した。

 すごく気に入ったから、というわけでもないんだけどね。でも思い切って使わないと、せっかくたまったATOMSを使うことなく、このゲームを引退しそうだから、思い切って使ってしまった。いい決断だったと思っている。

 そして建ったのが写真のキャンプ。

 いいじゃなーい。間取りがちょっと「箱」なのはご愛敬。あまり大きくして、また負荷がかかるのを恐れたのだ。だけど、いい感じに田舎の長閑な住宅感が出ているから、いいとしよう。しばらくは帰宅の度に、いい雰囲気に浸れそうだ。

 今回のコンセプトは、住居と工房の分離。

 写真にメインで写っている家には、実はベッドと楽器とコンロしかない。

 ほかの発電機や生産設備は、すべて離れの工房によせてある。おかげで住居サイドは穏やかな空気を保てている。ただ、これが実用となるとどうなるかな。ひょっとすると住居のほうには立ち寄りもせず、工房だけで生活することになるかもしれない。

 でも、まぁ、それはそれで「外から眺める家」としてATOMSを大枚はたいた外観をフルに活かせるからいいとしよう。

FO76: クレーターのレイダー

 新参者グループに合いに行くシリーズその2。

 以前は墜落した宇宙ステーションだった場所が、リワークされてレイダーの拠点であるクレーターになった。

 ここにレイダーが居を構えているんだけど、いきなり行っても襲われる。まずはレイダーの信頼を得るために、からめ手で挑まなければならない。そこであのアパラチア・レイダー唯一の生き残り、世界の頂上の変態ロボ、ローズに助力を請いに会いに行こう。

 ・・・というような流れで、クレーターのレイダーに取り入ることになった。

 各勢力へのファーストコンタクトは、入植者編にくらべてレイダー編のほうが面倒くさい反面、おなじみのキャラの活躍もあって、面白くもあった。

 レイダーの拠点のクレーターは、元々の墜落した宇宙ステーションの建造物を活かしつつ、その上によくわからん感じでテキトーな瓦礫を積んだような、雨風すらろくに防げそうのないボロい集落。近くの水源も体に悪そうな色彩だし、唯一の密閉空間も鬱蒼とした地下の洞窟といった佇まい。

 なんでこんなところに住むことにしたのやら。頭のねじがサイコとバファウトで飛んでる連中の考えることはよくわからん。