カテゴリー別アーカイブ: Life is Feudal: MMO

LiF: Grand Master Bowcrafter

 Bowcraftが100になった。

 90になって以降は、のんびりと暇を見ては上げる、という感じでちまちまと上げてきたんだけども、それがついに実ったわけだ。

 スキルの上げ方は相変わらずのSimple Bow法と、Arrow法を併用した。

 以前に話した、Simple Bow法のほうが寝マクロで事前準備ができる、というリアル時間の問題は、植林によってHardwoodの入手性が向上したことによって、少し事情が変わってきてはいる。植林されたHardwoodの伐採期になると、領内にHardwoodが山と積まれるようになったので、そういう時期であれば、Arrow法でも事前準備に時間はかからないようになった。

 とはいえ、Arrow法はやはりの資源に与えるダメージが大きい(有用有限なHardwoodを消費する)ので、無限に材料が揃えられるSimple Bow法を多用することになった。

 で、Bowcraft 100の感想なんだけど、思った通りに何も起こらないな。

 一瞬で弓矢が作れる、とか、一回で100本の矢を生み出せるとか、そういう特典は何もなかった。ショップも服もないから、出来上がり品質も、ほぼほぼ素材の品質にしか依存しない。どうもBowcraftはご褒美が少ないな。とほほ。

LiF: 近況

 マンネリモードに入りつつあるLiFの近況報告。

 【世界情勢】

 とりあえず冬なのがきつい。らしい。

 私はまぁテキトーにやってるので実感は少ない。「どうやら鎧をもらえる日が遠のいたらしい」というようなスーパー他人事な気分。そんな日がくるかどうかも知らないけど。

 【近隣情勢】

 ここ数日で1番大きなインパクトがあったのは、近所に巨大な中国人ギルドが2つもやってきたということ。2つあわせて500人近い巨大組織だ。今はまだ烏合の衆だけど、将来的には近隣の覇権を取りかねない人数なので警戒している。

 よくないことに、この連中は少々・・・というか、かなりモラルがない。遠慮会釈なしにクレクレと物品をせびりに来るし、ほかのギルドに近接した木々を、根こそぎ切り倒して行ったりもする。

 非難交渉をすると「わかった、今後はそういうことはしない」というのだけど、でも、すぐにまた事件が起こる。わかってない。弱小の今ですらこうなのだから、彼らがこの先強大になった時にどれほど横柄になるやら。不安だ。

 また同じサーバーにこれだけの人数が増えたせいか、急にゲームの処理が重くなってしまった。中国人グループということで、コアタイムが近いことも影響しているのだろう。いろいろとQOLが低下している。

 【自国情勢】

 ぽつぽつと脱落者が増えてきている。もう何人かがログインしなくなった。アクティブ人数は10人を割ってるんじゃないだろうか。

 建築班はいまでも熱心に国造りを行っている。小さな組織なので、人手不足のため良くも悪くも作業の進みが遅く、その分建築のゲーム寿命は長いようだ。ちょっとづつ設備や防壁が育っている。

 【キャラ育成】

 ボチボチやってる。

 メイン。あと少しでBowcraftが100%になる。たぶんあと1回Power Hourを使えば100%になるかな。でもなったところでなにもないので、いまいち盛り上がらない。本当は生産とかはどうでもよくて、ガリガリ戦闘スキルを伸ばすのが好みなんだけど、同じような嗜好の人が身内にいないので、戦闘スキルはダミーで到達できる60以上になかなか伸びない。そもそもやるゲームが違ってる説はある。

 サブ。鍛冶君。とりあえず鋼鉄製品の作成を行えたところで、おおむね鍛冶というもののメカニズムがわかってしまったら、鍛冶への情熱が一気に薄れてしまった。というか、1日に複数キャラのPower Hourを消化するというサイクルを、モチベーション的にこなせなくなった。メインのBowcraftが終わったらまた考えようと思う。今は訓練用装備修理兵としての余生を送っている。毒塗兵にまでは到達しそうにない。

 サブサブ。草刈り専門兵。寝マクロで死ぬこと2回。死因は不明。やっとAlignmentが10を超えたので、サブスクリプションのある間は死んでも安心になった。副業の穴掘りとハーブ集めはサブの鍛冶君の活動休止に連動して休止中。

 【殺人】

 はじめての殺人を犯してしまった。

 上述した中国人グループの無法者が、我々の支配領域至近の木々を乱伐していたので、怒りの制裁ショットで殺害。気分はすっきりしたけど、ゲームシステム上は殺人行為なので、Alignmentが10下がってしまった。だむ。

 後世に役立つデータとしては、非武装木こり相手に中品質のノーマルArrowでせいぜい30-40ダメージだった、ということがわかった。鎧を着た相手だったらせいぜい10台のダメージになりそうだ。ちょっと物足りない。本当に戦争する層は高品質のBodkin Arrowを用意してくるんだろうな。

LiF: 3人目の男

 サブサブキャラを作った。3人目だ。

 3枚目のチケットの入手法なんだけれども、2か月くらい遊ぶだろう、とスターターパックをPilgrimにしたことで2枚、それにYour Own所有者の権利で1枚持っていたので、特に追加投資することなく、3枚目をナチュラルに所持していたようだ。

 スターターパックについていた15000GFのうち10000GFを消費すれば、今後あと1枚はチケットを買うことができるので、その気になれば4人目のキャラも作れそうだ。というかGFって、チケットの他に使い道がない気がするんだよなぁ。強いていえばサブスクリプションしないで、Power Hourや死亡保険を時々得る、くらいか。

 とにかく、3人目を作った。

 3人目の主な役割は、2人目でしようと思っていたことの補完だ。

 もともと2人目は、狩人である1人目のためにクロスボウの金属素材を提供し、かつ、いつ死んでもよい採集放置キャラ、として作ったはずだった。

 でも、こいつでいざ金属加工をしてみると、金属加工スキルだけでスキルキャップに達してしまい、鉄鉱石を取ってきたり、採集放置させたりする余裕がなくなってしまったのだ。

 そこで生まれたのが3人目。Diging、Mining、Nature Lore、Herbalism、という感じで上げていくキャラにするつもりだ。使う1人目、作る2人目、集める3人目、という役割分担。集められるものにHerbも加わったことで、FluxやNaphthaの入手もうかがえる。

 今のところ3人目は予定通りに順調に育っている。写真はHerbを採集放置で集めたの図。このあと小一時間、Herbの整理になる。初めてやるHerbalimは、スキルはすぐに上がったけど、非常に面倒くさいものだとわかった。

 ちなみにこいつは、マップグリッドで8つ離れたところにスポーンした。我々の本拠地に到着するまでに、走ること3時間。スポーンガチャにいままで恵まれていた私にとって、初めての試練だった。

LiF: 器用貧乏兵育成計画失敗

 器用貧乏兵育成計画は失敗だ!

 構想では、射撃兵としての性能を残しつつ、盾を持ち、なおかつプレートを身にまとうという、遠近両用攻守自在のやりたい放題プランだったのだけど、いろいろな理由でいまいちだと感じてしまった。

 まず盾。盾持ち戦闘を志向しているくせに、盾持ちの主要スキルラインであるFootman系列を、Swordsman(60)とHuscarl(0)にとどめる計画だったのは、ひとえに装備する盾をRanger(30)のPaviseに依存していたからに他ならない。

 Ranger(30)到達時に、試しに仲間とPaviseをもって殴り合いをしてみたところ、Paviseがほとんどの攻撃をガードできるほどの高い防御性能を見せたために、Paviseを活用する構想がわいたわけだ。

 しかし、実際にフル装備でPaviseを構えてみると、そのあまりの重量に、決してガチムチとは言えない私のキャラは、満足に身動きが取れないようになってしまった。Paviseは元々持って使うものではなく、置いて使うものだから、当然といえば当然かもしれない。とにかく、これはダメだ。

 ・・・結果、Pavise重装兵構想は瓦解した。

 こうなると、ここから修正していく選択肢は2つしかない。

 1つは、盾を持たない、というプランだ。せっかく取得したAssaulterのラインを活かす意味でも、Footman系列を消して、Assaulter系列をさらに伸ばすことにする。あるいはシナジーのあるユーティリティーを高める。この場合、腰にボルト、背中にクロスボウと両手武器、となる。

 もう1つは、プレートを着ない、というプランだ。Assaulter系列はなかったことにして、Footman系列を伸ばす。Paviseの代わりにTower ShieldやIron Round Shield(Targe?)を装備して、鎧は一部スケイルにする。鎧が変わる以外は、基本構想は同じ。剣、盾、弩、だ。

 結論としては、後者にすることにした。

 理由は単純に盾が格好いいからだ。紋章の入るゲームでは、盾が映える。持ちたい。それだけだ。

 一応理論的なことを言うと、今のステータス配分だと、両手武器の要求値を満たしていない、というのも理由になる。生産、戦闘ともに器用貧乏気味なステータス配分をしている現状だと、両手斧や槌は重すぎるのだ。

 ってことで、せっかく修業をして、しかもプレートまで部分的に作ってしまったけど、おもむろに軌道修正することにしましたとさ。

LiF: 混迷を極めるウサギ島

 紆余曲折の末、東の島国のM国配下に所属し、西の大連合とも友好的な立ち位置に至ったことは、以前にも述べた。

 しかし、その平安は長くは続かなかった。

 M国が、突如として崩壊してしまったのだ。

 一晩のうちに国そのものが崩壊し、ギルドモニュメントや、領土内のすべての建物が、文字通り消滅。国民も散り散りに離散してしまった。

 崩壊の理由はよくわからない。仄聞する限りでは、東の島(黒鉄島)の内部で、M国とその属国数か国との間で戦争が起こり、属国側が勝利したということのようだ。M国はこの属国を「裏切者」と罵っているし、属国はM国を「資源(木)をかすめ取った盗人」と罵っている。少なくともそういう資源問題が、根底にはあるようだ。

 とにかく我々にとって重要なのは、「やっと得た後ろ盾を早々に失ってしまった」ということだ。

 そんな不安定な情勢に拍車をかけるように、我々の住むウサギ島でも小さな小競り合いが発生した。島内の誰が誰の味方で、どの行動にどういう正義があるのか、それすらもよくわからないままに、友情の義勇軍を発したりもした。この行動が味方を増やしたのか、敵を増やしたのかも、今となってはよくわからない。

 今わかっているのは、平穏だったウサギ島にキナ臭いにおいが漂い始めている、ということだ。

 最悪の場合我らの愛するウサギ島が、北の侵略勢力と、西の大連合との間の、代理戦争の場になる可能性すら出てきた。

 そんな時、我々は北につくのか、西につくのか、あるいは中立を維持するのか。それが問題だ。