GRW: またまた愛銃変更

 この週末はせっかく3連休だったにもかかわらず、頭痛やらの諸事情でほとんどGRWをプレイできませんでした。とほほのほ。

 それでも一応短時間ながら、ちまちまとソロ活動で資源を集めたり、武器を集めたりはしたので、その報告だ。

 おかげさまで、武器のコレクションもだいぶ増えてきた。しかし、たくさん武器を集めても、結局使う武器は限られてくる。それに私はどちらかと言うと、決まった「愛銃」を決めて使い込むことに喜びを見出すタイプだから、なおさら使われない武器が多くなってしまう。でもその一方で、やっぱりせっかく新しい武器を手に入れた以上は、使ってみたいという気持ちも、ないではない。というか、多分にある。

 ってなわけで、そんな気分が高じて、今回の愛銃変更に至った次第だ。

 新たに使い始めた武器は、写真の通りのMP7だ。

 実はこのMP7は、「見た目が好きじゃないな」と思って前回の愛銃変更選考会では落選していた。だけど、実際に入手して、キャラクターに持たせてみたら、その姿が案外格好良かった。そしてアタッチメントをつけると、さらに良いほうに化けた。なんだ、なんだ、キミ、いいもの持ってるじゃないか。

 ってことで、PSGを早々に見捨てて、MP7に乗り換えた次第だ。

 使ってみると、1発1発の威力は低いものの、小気味よく連打できていい感じだ。遠距離ではかなり弾がバラけてしまい、低威力のデメリットが目立ってしまうけど、近距離ではすばやくズダダダダダっと弾丸を叩き込めて、いかにもCQBしてるなって気分になれる。

 よしよし、しばらくはこいつでいくとしよう。

GRW: 7つめ!

 プロパガンダ部隊殲滅戦が終わったので、また基本に立ち返って、難易度順のエリア攻略に戻ったよ。

 今回の舞台は、タバカル地区。難易度は3だ。

 ここはコカインの「生産」部隊のエリアになる。生産部隊のエリアは「3つめ!」のオコロ地区以来かな。オコロ地区はコカイン生産工程のうちの「精製」に関係する施設が多かったように記憶しているけど、タバカル地区はどちらかというと「原料(=コカ)の入手」に相当するエリアという設定のようだった。

 なので作戦区域も、「コカ畑」というような地形が多くて、今までにない雰囲気の中での戦闘を楽しめたよ。

 コカ畑の風景は、日本人が想像しやすいものでたとえると、茶畑のそれに近いと感じた。茶畑のお茶の木のように、低木のコカの木が整然と並んでいる。いい風景だ。

 そして我々はその列をなす低木の間を、かがんで隠れて進んでいく。ほとんど視界が通らないので、隠密作戦がはかどる。コカ畑にまぎれながら、コカ畑を巡回する多数の衛兵を、静かにひとり、またひとりと暗殺していくプレイは、ゾクゾクするものがあった。

 写真は、コカ生産農家にコカの上納を強いるブション(ボス)を、現地の反乱軍とともに退治しにいく最終ミッションの出発の儀の図。この後の決戦では、反乱軍が強すぎて、我々は特に何もせずに、親玉の排除に成功したのでしたとさ。

 なお、親玉を拘束したときに、わざわざこのブログ用に写真を撮らせてもらったんだけど、1)暗い、2)同じ構図の写真が多い、ということで、今回はこちらを採用しました(これも暗いけど)。あしからずご了承ください。

GRW: 四天王戦その1

 プロパガンダ部隊の親玉、エル・カルデナルを逮捕しました!

 これをもちまして、カルテルのプロパガンダチームは壊滅。無事に敵の4大セクションのうちの1つが、この世から消滅したのでありました。パチパチパチ。

 ってことで、大雑把にいってコンテンツの1/4を終えたことになる。長かったような、短かったような・・・まぁ、短かったかな。1週間で1部門おわってしまったので、あと3週間くらいで終わりそうだ。ゲームシステムには慣れてきてしまっているから、ここからはもっとスパートがかかって早まる可能性すらある。ゴールデンウィークまでもちそうにないな。

 とはいえ、世間ではもうとっくにクリアーしている人がうじゃうじゃいるようなので、ペースとしては大人ののんびりペースといえるだろう。うむうむ。

 さて、今回のミッション。個人的にはなかなか面白かった。

 最終局面で、サンタブランカ教の教主的存在のエル・カルデナルが一般市民向けの集会を開いているという大聖堂に、ひそかに乗り込むというミッションがあるんだけど、この大聖堂侵入作戦が、程よい難易度と、動きやすいマップ構成で面白かった。感想はプレイスタイルにもよると思うんだけど、愛銃PSGによる隠密&暗殺プレイで俺つええするにはもってこいの場所だったよ。

 エル・カルデナル「グアアアア」(逮捕)
 (カルテル本部)
 エル・ヤヨ「カルデナルがやられたようだな・・・」
 ニディア・フロレス「フフフ・・・奴は四天王の中でも最弱・・・」
 エル・ムロ「ゴースト如きにやられるとはカルテルのツラ汚しよ・・・」

GRW: 6つめ!

 聖女ラ・サンテラを拉致!
 ひどい!
 暗い!

 ってことで、6つ目のエリア「エスピリトゥサント地区」のミッションを終了させた。

 エスピリトゥサント地区は難易度4のエリアになる。今まで難易度順に攻略してきていて、まだ難易度3のエリアも残っている。それでもこの難易度4のエリアにきた理由は、プロパガンダ部門のエリアが、残るはエスピリトゥサントだけになり、もういっそプロパガンダ部門を壊滅させてしまおう、と思ったからだ。

 エスピリトゥサント地区は、写真のラ・サンテラなる女司祭が、土着宗教サンタムエルテ教を利用して、一般市民にカルテルに利する行動を取るよう強制している、という設定のエリア。そして、その女司祭をどうにかしよう、というのがこの地区の主要作戦だった。

 実際に挑んでみると、難易度4の割には、ここのミッションはすんなりこなせたかな。反乱軍支援を使いこなすようになってきたとか、そういうプレイヤースキル面での成長も、その一因かもしれない。

 ともあれ、これでプロパガンダ部門はほぼ壊滅。あとは親玉のエル・カルデナルとの対決を待つばかりだ。

 ちなみにエスピリトゥサント、は、英語で言うと、Saint Spirit。聖霊というような意味らしい。豆な。

GRW: 1人め!

 条件がよくわからないのだけど、カルテルのプロパガンダ部門のリーダーに接触できるようになった。

 そのミッションの舞台になったのは、6つ目のエリア「ラ・クルス地区」だ。

 でも、リーダーは別に特定のエリアを支配してる、って感じじゃないかもしれない。だから、いつものエリアをカウントする「○つめ!」というタイトルではなくて、リーダーをカウントする「○人め!」というタイトルにしてみたよ。

 ちなみに各部門のリーダーに接触する条件は、たぶん「その部門のプションを何人か倒す」なのだと思う。今回はまだ倒していないプロパガンダ担当ブションもいたので、「全員」ではないようだ。

 さて、肝心のミッション内容は単純というか、ごく短いものだった。

 今回のミッションは、リーダーのラモン・フェリスと対決するという1ミッションだけ。リーダーのミッションは、きっとそういうものなんだろうな。すぐに終わってしまったよ。なお、彼はいいヤツでした(過去形。)

 写真は例によって、敵の暗殺者を拘束後の恐喝シーン。ほんと、このゲームの写真はこのシーンばかりになるな。だって、動きがなくて撮りやすいんだもの。そしてコンパクトなPSG、かっこかわいい。