GRW: 10め!

 サンマテオ地区、ダウン!

 難易度4。サンマテオ。いやー、ここはなかなかのキモイシナリオでした。

 護衛部門のエリアなんだけども、このエリアの担当はその中でも「死体処理」。で、ここのボス、エル・ポゾレロの愛称は「シチューメーカー」。その由来は、「人間の死体をドロドロに溶かして始末する人」だ。なんと恐ろしいことでしょう。

 ってことで写真は、その死体処理現場にて、エル・ポゾレロを確保した時の様子。苛性ソーダのプールと、シチューの具材とが見えることと思う。遅ればせながら、グロ注意、だ。

 と、舞台設定は気持ち悪かったものの、ミッション内容自体は、程よく潜入暗殺作戦気分を味わえる、敵は多いが、隠れやすい、ハクスラ的な意味でいいバランスのものが多かったように思う。

 ところで、このエリア開放シリーズのエントリータイトルなんだけど、今回どうしようか迷った。「1つめ!」「2つめ!」・・・ときて、今回10だ。「10つめ!」とはいわないよなぁ。最初から「1個め!」としていれば「10個め!」でよかったんだけど、どうしたものか。

 で、悩んだ挙句、「10め!」にした。とおめ、だ。まぁ、たぶん、いいのだろう。

GRW: 9つめ!

 今回の舞台はバルベチョス地区。

 この地区も前回と同じ「密輸」部門の地区。難易度も同じく3だ。

 たぶんここが最後の未攻略の難易度3の地区だったので、今後は難易度4を中心に遊んでいくことになりそうだ。

 密輸部門といっても、この地区で担当しているのは、麻薬を売りさばいたあとの、会計的な作業やマネーロンダリングらしい。なので、麻薬とか拷問とか、そういうきな臭いものはまったくでてこない、ある意味クリーンな地区だった。

 金がからむと人間関係は悪化するもので、ここのボスのエル・プルポは、部門の大ボスのビューティー・クイーンことニディア・フロレスと仲が悪い。そこで、さらにその関係にひびを入れるような、いわば離間の計を用いて、ボスをゴーストサイドに引き込もう、というのが大まかな流れだった。

 そういう複雑な事情が背景にあったおかげで、展開のバリエーションとしては、前回のカイマネスより起伏があって面白かったかな。ただ、マルチプレイだとその辺のストーリーの機微がわかりにくいので(PC間の会話に神経が行ってしまう)、こういったことは後から復習して、やっと100%わかったことでもある。

 ミッションの方向性としては、こちらの計略だとばれないように仲違いをさせなければならないので、隠密性を問われるものが多かったように思う。ただ、このゲームの場合「見つからずにやれ」は「見つからずに全員殺してからやれ」なので、そんなに難しくはないんだよなぁ。

 護衛が全員射殺されてるところに、ぽつんと怪しげなデータや現金があったら、もう少し離間の計を疑いそうなもんだけど。これでころっと騙されるのは浅すぎる。不自然極まりない。「見つからずに、かつ、殺さずにやれ」っていう場所が、1ヶ所くらいはあってもよかったと思うよ。

 写真は最終局面の車の護衛シーン(私は運転手なので写っていない!)。

 本来4人でやるところを、2人でやっていることもあって、こういう純粋な火力勝負のシーンは、なかなか苦戦させられた。でも、そういう逆境だからこそ逆に燃える展開でもあって、なかなか私は楽しかったのでした。

GRW: 8つめ!

 今回はカイマネス地区を平らげた。

 カイマネス地区は「密輸」の部門の地区。難易度は3。残された難易度3の地区もあとわずかだ。

 この地域を治めるのは、コカイン密輸用の潜水艦設計すら1人でこなす若き天才、エル・セレブロ君。通称のび太。こいつ本人と、その手による潜水艦輸送計画とを、あわせてどうにかするのが、このエリアでの作戦目標だ。

 そんなわけでミッションは、「潜水艦を壊す」「潜水艦を壊す」アンド「潜水艦を壊す」。変化球のない安直なものばかりだった。ちょっと単調だったかなぁ。

 ここのミッションで困ったのは、最後のボスとの対決ミッションが、バグでなかなか進行しなかった、ということだ。

 「ボスの居所を探るために、その助手を尾行する」というくだりがあるんだけど、その助手がなかなかスムーズに移動してくれなかったのだ。

 結局、何度も何度もやり直した末、よくわからないながらも助手を移動させることができて、完遂できたんだけども、そのあたりがちょっとストレスだったかな。

 そこまでして追い詰めたのに、ボスことのび太には逃げられてしまった。やっとのことで捕まえたのは、ボスの影武者だったのだ。潜水艦量産計画はつぶしたとはいえ、このゴースト様を出し抜くとは・・・のび太やるな。

 ちなみにエル・セレブロは、「頭脳」というような意味らしい。検索するとFCバルセロナのサッカー選手イニエスタへの賛辞が引っかかった。

GRW: プレイスタイル

 転載になるけど、GRWのプレイスタイルごとの称号(レンジャーとかコマンドとか)は以下のような仕組みという説が濃厚らしい。

Silent Tactical Range RESULT
YES YES Close RAIDER
YES YES Medium COMMANDO
YES YES Long RANGER
YES NO Close HEADHUNTER
YES NO Medium GURKHA
YES NO Long SCOUT
NO YES Close GUNSLINGER
NO YES Medium GRUNT
NO YES Long OVERWATCH
NO NO Close RAKKASAN
NO NO Medium MARAUDER
NO NO Long MUSKETEER

 それぞれの条件を満たす行動がなんなのかはよくわからないけど(これ以上調べるのがかったるいので調べてない)、想像はできる。

 Silentは「バレずに殺したかどうか」だろう。自分の存在を認識していない対象を倒せばパーセンテージが上がっていく。ステータスに%で表示される。

 Tacticalは「マークして殺したかどうか」かな。ステータスに%で表示される。

 Rangeはそのまま「敵を倒した距離」だ。ただ何メートルだとCloseで、何メートルだとLongなのかはよくわからない。ステータスにmで表示される。

 私は今たしか「レンジャー(RANGER)」だったと思う。つまり、「ばれずに」「マークしてから」「遠距離で」倒している。最もチキンプレイをするとレンジャーになるといっていいだろう。

 こうしてみると、「ラッカサン(RAKKASAN)」になるなんてのは、ちょっと想像がつかないな。「バレバレの中で」「敵をマークせずに」「近距離で」倒す。無敵超人にならないとできそうにないよ。無理やりやるなら、こっそり忍び寄ってから、いきなり目の前でばれるまで棒立ちして、ばれた瞬間に殺す、という変態プレイだろうか。無意味だ。

 個人的に格好いいと思う称号というと、「ガンスリンガー(GUNSLINGER)」とか「マスケティアー(MUSKETEER)」かな。

 ガンスリンガーは入念にマークしたあと潜入して、一気に近距離でSMGでも乱射するスタイルを貫けばいいかな。マークさえできればなんとかなりそうではある。

 マスケティアーはマークもせずに、サプレッサーなしのスナイパーライフルで遠距離から射撃開始。押し寄せる敵をバッタバッタと打ち倒し続ければあるいは・・・といったところか。

 こういうプレイスタイルが評価されるシステムは、プレイに張りが出ていいね。無視したい人は無視できるし、こだわる人はこだわれるので、遊び方の幅が広がる。

 惜しむらくは、これに使用武器の制限がないことかな。ガンスリンガーはハンドガンでしか取れないとか、コマンドはライトマシンガンでしか取れないとか、そういう要素があると、さらに深かった。

日記: 3月19日(2017年)

 ほとんど乗っていないバイクのオイル交換を実施した。

 今までバイクのオイル交換は、車検と一緒にYSP(YAMAHAの正規販売店)にお願いする、というサイクルで交換していたんだけども、前回の車検から簡単な1日車検にしてしまったために、オイル交換をしていなかった。つまり、前々回の車検からおよそ3年以上は、オイルが交換されていない、ということになる。

 ほとんど乗ってはいないバイクとはいえ、さすがに3年以上も無交換と言うのは気分がよろしくない。いざ、乗りたい、と思ったときに乗れる状態は保っておきたい。そしてなによりも、めったに乗っていない、ということへの贖罪の意味もあり、オイルくらいは交換して、愛車をいたわってやることにしたのだった。

 上述したように、今まではディーラー任せだったので、こいつのオイルを交換するのははじめてになる。オーナーズマニュアル(英語)を読みつつ、作業開始だ。

 写真左上。現在の愛車の様子。うーん、まだ十分きれいだな。10年経ったとは思えない。中身もきれいにしてやらねばなるまい。

 写真右上。用意したのはこんな交換セット。

 オイルはコスパを考慮してHONDAのウルトラG2にした。YAMAHAのオイルはちと高い。Amazonさんで964円/1L×3本=2892円だった。もっと安いカストロールの(2160円/4L)にしようかとも思ったんだけども、必要量2.8Lなのに4L買ってもな、ってことでこちらにした。次のオイル交換がいつになるかわからないし。

 それに、フィルターとドレンワッシャー。まぁ、テキトーにチョイス。両方デイトナだったかな。対して選択肢もこだわりもなし。

 あとはオイル処分のためのポイパック。事前に地方自治体のゴミ係に連絡して、この地域でこれを燃えるゴミとして引き取ってもらえるかを確認しての採用とした。

 写真左下。ドレンボルトを抜いて、いざオイル抜き出し・・・いぃぃうおわぁぁぁ。見事に目測を誤って、オイルの落下地点がポイパックに収まらずに、こぼれてしまった。敗因は、写真を撮ろうとカメラを構えることに夢中だったこと。まぁ、いいや。

 写真右下。思い出したかのように、フィルターも外して、しばしオイルが抜けきるのを待つ。最初、センタースタンドを立てて作業をしていたんだけども、どうもサイドスタンドを立てて作業するものだったらしいな、これは。そのほうが、周囲にオイルが付着しないし、オイルもよく出てくる。

 で、オイルを出し切ったあとは、フィルター、ドレンボルトを規定トルクで締めて、オイルを流しいれて終了だ。

 作業後、その辺を試運転。

 おー、ギアがスコスコ入りよるわー。なんだこの乗り物は。軽快すぎる。気持ちええ。

 半年振りの忘れかけていたバイクの爽快感を、リフレッシュされた愛車で味わい、大満足。

 うーん、バイクって、本当にいいものですね(・・・からの、また冬眠かも・・・)。