GRW: 愛銃変更!

 装備を少し変えてみた。

 新しい武器は、PSGだ。

 「PSG」というと私のような「軽度のミリオタ」くらいの知識の人にとっては、H&K製のスナイパーライフルPSG-1が想像されるかもしれない。実際、いくつかの海外サイトなんかでも、このゲームのPSGがスナイパーライフルのカテゴリに並んでいたりする。

 でもこのゲームで出てくるPSGは、サブマシンガンなのだ。Patriot Ordnance Factory(POF)製のPatriot Sub Gun略してPSGらしい。私ははじめて知った。ウェブで調べても情報が少ないから、開発中とかのものなのかな? いずれにしてもレアっぽい感じがビンビンする。

 そんなレアさに加え、この銃のコンパクトでチープな外観が気に入ったのと、サブマシンガンというカテゴリを使ってみたいということから、愛銃のラインナップに入れてみた次第だ。

 実際に持ってみると小さい。おもちゃの水鉄砲みたいだ。かわいい。そしてこの見た目、KG-9とかTEC-9とか呼ばれるマシンピストルに似てるんだよなぁ。

 マシンピストル好き、スコーピオン好きの私が、このゲームではスコーピオンを改造して愛用する夢がかなわなかった、ということは以前に述べたと思うけども、その代用としてPSGに眼をつけたというのも、無理からぬわけだ。性能とかはどうでもいい。

 で、そうなると常用する装備の選択になるのだけど、もう1つのメインウェポンは写真の通りAUG A3にした。

 今まではAUG A3(アサルトライフル。近中距離)+Mk14(スナイパーライフル。遠距離)という使い分けだったんだけど、これをPSG(近距離)+AUG A3(中遠距離)とした。

 遠距離をカバーするならMk14を残したほうが有利かもしれないのだけど、1)AUG A3にはグレネードランチャーがある、2)AUG A3のほうがかっこいい、という理由でAUG A3を残した。まぁ、はっきり言って後者の理由が80%を占めている。

 それにともなってAUG A3のパーツは、より遠距離単発向け、スナイプ向けに変更した。トリガーをセミ/3点に、バレルをロングに、サイトを高倍率に、等々だ。これで300m以内の相手なら問題なく狙撃できる。このゲームの狙撃は300m以遠になると弾丸の落下読みが面倒になって、もう少し近寄りたくなるから、このくらいで撃てれば十分だろう。

 そして最後にPSGの使用感だけど・・・悪くないね。

 いいところは静音性が高いところ。敵に近寄ってバスン。まずバレないし、警戒も滅多にされない。小さいマシンピストルを持って潜入プレイをしたい、という欲求に近いものを満たせる。いざとなれば、威力×発射サイクルもまずまずで、不意の遭遇戦もこなせる。

 良くないところは精度が低いところかな。集弾性がいまいちな感じで、近距離はともかく中距離の撃ちあいに若干の不安がある。腕の問題も大いにあろうけども。

 ともあれ、なかなか気に入った。しばらくはこいつを担いで・・・というか、掴んで戦地に赴くとしよう。

GRW: 5つめ!

 今日も1つの難易度3エリアをクリアし、合計5つ目のエリア制覇になった。

 うーん、なんだか1日1エリアというペースになりつつあるな。この調子でいくと、あと20日は遊べそうだ。

 さて、今回の舞台は「マルカ地区」。ここも前回のDJのいたプカラ地区と同じく、プロパガンダを担う地域だった。プカラはラジオDJによるものだったけど、マルカでは有名歌手を利用したものだった。いずれも芸能人を利用していると言う点で、「ほとんど同じネタじゃねーか」という感じではあるけど、まぁしかたがないか。プロパガンダの方法なんて似通うに決まっている。

 写真はその最終局面。有名歌手のコンサートを上空より襲撃して拉致監禁したろ、というもの。なお、この空襲はこのあと見事に失敗して、結局地上作戦に切り替えることになったのは、我々へっぽこレンジャーズのご愛嬌だ。

 最近の悲しみは、武器が更新されない、ということだ。すでに「愛銃」を手にしてしまっているので、装備更新の喜びがない。こういうのはRPG脳の考え方に過ぎないのだろうけど、私にとっては早めに「愛銃」を入手してしまったがゆえの、思わぬデメリットだった。

 「愛銃」を使い続けられるのはいいことなんだけど、そのことにゲーシステム的な喜びを追加で付与してくれていると、なおよかったなぁ。熟練度的なステータスがあればよかった。

GRW: 4つめ!

 順調に4つめのエリアもクリアした!

 前回までで「難易度2」のエリアを食い尽くしてしまったので、今回からは「難易度3」のエリアだ。

 いくつかある難易度3のエリアの中から、テキトーにチョイスしたのは「プカラ地区」。

 ここはプロパガンダのラジオ放送を止めるぞ、というような趣旨のミッションが展開される地域だ。

 このゲームでは自動車に乗ると、自動車のオーディオからラジオ放送が流れてくる。放送内容は、コカインを精製して稼ごう、みたいなアンモラルなものばかり。そういうラジオを麻薬カルテルがプロパガンダ目的で流している。

 そんな内容なのに、軽くポップに「今晩の夕食のおかずはなににする?」というようなノリで放送されているところがシュールな魅力なんだけど、そのラジオを流しているDJを捕まえて、反乱軍のプロパガンダ放送に切り替えよう、というような流れがミッションの骨子だった。ちなみにこのDJはかなりの人気者という設定らしい。

 写真はそのDJを捕まえるシーン。テンプレどおりのヒップホップ馬鹿でしたとさ。

 さて、ここまで遊んでこのゲームで困ったことのひとつに、「スタックする」ということが挙げられる。脱出不可能な窪地がそこかしこに潜んでいて、そこに落ちてしまうとファストトラベルするしか脱出方法がないのだ。普通、そういう地形はつぶしてからリリースするものだと思うんだけどね。マップの精査が足りない、という印象だ。

 このスタック現象。マルチプレイだったら味方に飛べるからまだ軽症で済むけど、ソロプレイ中だと拠点に飛ぶしかなくて、そこまでのミッション進捗がリセットされてしまう。大事故だ。

GRW: とったスキルたち

 スキル紹介&感想回。

 写真の通り、めでたく「武器」ツリーをエピックスキル取得まで取ることができたので、その進捗を記録していくと共に、取ったスキルの感想なんかをいくつかピックアップして述べて、お茶を濁したいと思う。

 【武器】

 ・ステイブルエイム

 安いから1段階目だけ取った。これに限らず1段階目が安い(資源コスト2桁とか)ものは、とりあえず的にとっている。そんな意識でとったので、どれも効果は感じられていない。

 ・腰撃ち時の集弾性

 このゲームはエイム(サイト覗き)に移行する時間が長く、不意の近距離での遭遇戦ではその時間が惜しいので、腰撃ちの信頼性を上げて、腰撃ちで弾をばら撒こう、という発想で一気にとった。おかげで、そこそこ腰撃ちで戦えている・・・かな。

 ・グレネードランチャー

 これは強い。「武器スキル」の中では優先的に取っていい、と勧められるスキルかもしれない。特に乗り物の破壊に非常に便利で、ヘリも1撃で撃墜できる。テキトーなエイムでも爆風を当てられるので、ドライブバイにも便利。FarCry 4の神武器M79と同じ使い勝手。

 ・最大所持弾薬数

 一応取ったけど、このゲームは弾薬の補給ポイントが多いのであまり活躍しない。

 ・車両破壊

 このゲームは車両襲撃が多いのではないだろうか、よし、そのスペシャリストになるぞ、などと先読み妄想して取ったけど、グレネードランチャーがあればいらなかった。

 ・アドバンスドサプレッサー

 あるに越したことはあるまい。これまではこれが無くても常に狙撃でワンショットキルだったけど、今後、難易度が上がってもどうなるかは、わからないしね。

 ・エイム時間

 スナイパーライフルのスコープ、にしか効果がないならいらない感じがする。ドットサイトにも効くのかな? それだとかなり有用なんだけど。情報次第で価値が変わる。評価保留。

 ・弾薬の所持

 死んで生き返ると弾薬がフルになっている。いまいち用途不明。ゾンビアタック用?
 
 ・射撃のエリート(エピックスキル)

 武器の命中率が上がる・・・んだけど、このゲームってもともとどの武器も、命中精度は十分高いんだよなぁ。ありがたみ薄し。遠距離だと銃器の精度よりも、重力による弾丸の自由落下が強く影響する感じだし。

 【ドローン】

 ほとんどコストが安い1つめしかとってないので、感想がないものが多い。

 ・ステルス

 ドローンが見つかると、なぜか操縦者の居場所がばれるので、見つからないに越したことはない。これを取れば、ドローンがよっぽど敵の目の前にいかない限り、ばれない感じがする。

 ・爆薬

 ドローンを自爆させられる。「○○を破壊しろ」ミッションだと、安全地帯からドローンを送り込んで自爆テロを繰り返すだけで勝てたりもする。オモシロスキル。

 【ガジェット】

 ・パラシュート

 とりあえず落下傘部隊プレイは面白いので取ろう。でも実際のところ、あんまり使う価値があるシーンは少ないかな。ヘリで普通に目的地近傍に降下して、徒歩で潜入したほうがローリスク。帰りの足もなくならないし。

 ・陽動グレネード

 うまく使えるとテクいけど、うまく使うのが難しい。陽動に引っかかる範囲が狭いので、ちゃんと狙って投げないと効果を発揮しにくい。そこまでちゃんと狙っていると、投げるために逆に見つかったりする。FarCryにおける「石」の劣化版。石以下って・・・。

 ・C4

 反乱軍ミッションの「ドアを破って制限時間内に突入するやつ」で威力を発揮する。このミッションは、1箇所だけドアを破るより、複数同時に破って敵を混乱させたほうが簡単。そして、そういう同時起爆ができる。そう、C4ならね。

 ・フレアガン

 強化型陽動グレネード。住み分けとしては、陽動は近距離、フレアは遠距離用、なのかな。あまりまだ使ってない。やはりうまく使えばテクいのでかっこいい。

 ・爆発範囲(エピック)

 ないよりあったほうがいいが、自爆リスクも増える諸刃の剣。

 【フィジカル】

 ・スタミナ

 長く走れる。それはいいとして、このゲームはスタミナ量が見れないのがわかりにくい。どのくらい走れるかもそうだけど、スタミナが切れたあとで、いつまた走れるようになったかもわかりにくい。

 ・サイレントラン

 ダッシュして確保、ダッシュしてノックダウン、系の動きがしやすい。メレーアサシン志望者にどうぞ。まぁ、見つかるリスクはなんであれ減らしておくに越してことはないだろう。

 ・弾丸耐性

 数少ないオールタイム損のない万能スキル。効果が少ないにしても、ないよりあったほうがいいに違いない。

 ・ディテクション

 サイレントランのしゃがみor伏せバージョン。ばれないことが大事なこのゲームでは、たぶん重要スキル。スニーク、スニーク。

 【部隊】

 ・エクストラSYNCショット

 ソロプレイの難易度を大幅に下げるインチキ芸、SYNCショット。その同時発射数を増やすこのスキル。ソロをするならガン上げしかない。

GRW: 3つめ!

 さっくりと3つめのエリアも終了。

 確か名前はオコロ地区。ここに至ってはほとんどストーリを理解していない。たぶん、「麻薬精製工場のエリア」だったんだと思うけど、どうだったかな。前回のリゾート地に比べて、舞台のインパクトが薄かったのは確かだ。

 写真の通り、このエリアのストーリーミッション終盤では、責任者君(推定)が自害したりしてもいた。悲惨である。悪いことはするものじゃないな。

 ここも前回のリゾート地と同じく「難易度2」のエリアになる。これで難易度2は打ち止めになるので、次回からは、難易度3のエリアに挑戦する予定だ。

 でもなぁ。なんだか、難易度1と2に差を感じないんだけど気のせいかな。

 そもそもこのゲーム、若干のスキルシステムがあるとはいえ、大してキャラクター性能がアップしない仕様だから、難易度に違いをつけるにも限界がある気がするんだよな。せいぜい数が増えるとか、妨害施設が増えるとか、盾マークが増えるとか、そういう調整がされるのだと思う。

 だから難易度が高くなっていっても、そんなにびびる必要はなさそうだ。