GRW: 2つめ!

 順調(?)にクエストを進めた結果、リゾート地アグアヴェルデでのメインミッション(黄色いの)も終えた!

 終わってから資料を見たところ、ストーリー的には「メキシコの通信王の御曹司が調子に乗ってカルテルと手を組んで遊んでるのでシバく」というようなものだったらしい。CO-OPでわいわいやっていると楽しいけど、ストーリーは頭に入ってこないから、復習が大事ですな。

 リゾート地らしいシーンが多かったはずなんだけど、写真は全然そういう感じじゃない恐喝シーン。このゲームはこのシーンが多い。背後から拘束してカツアゲ。このゲームを象徴する構図といってもよさそう。ちょうど仲間ともども映り込んでいたので、アグアベルデでの最後の写真に採用しておいた。

 愛銃スコーピオンと、二の腕のバッジがよく見えるのがお気に入り。

 あと仲間のあの葉巻ええな、と思うもののどうもこのゲームのPCの顔の口周りが気に入らないので、私はスカーフで口元を隠し続けるのであった。

GRW: リゾート地へ

 イタクァ地区に平和を取り戻した我々は、隣接する「難易度2」の地区へと向かった。

 地区名はなんだったかな。「P.N.なんとか」とか「アクアヴェルデ」とかそんな感じのところ。ここがこれからのメインステージだ。

 ちなみにこのゲームはオープンワールドなので、どの地区から攻略してもかまわないようだ。我々は普通に「近くて」「難易度の低い」ところにいったけどね。

 さて、この地区の特徴は、なんといっても地区全体を覆う大きな湖だろう。湖を中心として、その周辺にへばりつくように存在している沿岸の狭い陸地が、主な活動の舞台になるようだ。

 この湖の沿岸は、マリンスポーツを始めとするリゾート地という設定になっているようで、施設もカジノやマリンリゾートといった、華やかなものが多い。任務としても、カルテルの財源であるこれらをなんとかする、というような傾向のものになっているようだ。

 そっけない山間部からちょっと華やかなところに到着してテンションも上がる。ここでの活動も、また楽しいものになりそうだ。

GRW: イタクァ制圧

 愛銃は手に入れた!

 Steam版の人もついに参戦した!

 いよいよミッションに挑むぞ!

 ってことで、まずはβ版で遊んだ最初の土地「イタクァ地区」のミッションを一気にこなしたよ。

 イタクァ地区のミッションは、β版で一度遊んだことのある既知のミッションばかりなので、余裕だぜ・・・と言いたい所なんだけども、相変わらず我々は馬鹿なチームなもんで、そこかしこでバッタバッタと死にました。難易度はもちろんノーマルです。うへうへ。弱ぇ。

 ヘリから飛び降りてパラシュートが開かずに死んだり。
 ユニダッド警戒度がどこまで上がるか挑戦して死んだり。
 味方のC4で死んだり。
 普通に死んだり。

 まぁ、アホやって死ぬ以外のケースでは、概ね、1)索敵不足で不意打ちされる、2)露見して援軍が来すぎる、のどちらかが主な壊滅用件になるようだ。特に索敵不足はそのまま死ぬこともあるし、2)につながる原因にもなるから、このゲームでは索敵が最重要項目っぽいですな。

 ともあれ、やっとβ版の進捗に追いついた。ここからは未知の領域だ。ある意味、真のスタートがやっとくるので、楽しんでいこう。

GRW: 愛銃をもとめて

 GRWをスタートして、まず私が思ったのは、

 「好きな武器で戦ってゆきたい」

 ということだった。

 このゲームは、数多くの銃器が登場する、ということがひとつのウリになっている。だけど、それらはオープンワールドの世界中に隠されていて、見つけ出してアンロックするまでは使うことができない。

 これは、実にもったいないと感じた。偶然にまかせて遊んでいると、最悪の場合、気に入った銃器が終盤にやっと見つかったものの、すぐにゲームクリアになってしまい、ほとんど使えなかった、なんてこともありえるのだ。選択肢が多い、という宝が、持ち腐れになりかねない。

 そんなわけで、ゲームをろくに進めもしていないくせに、まずは気に入った銃器を探す旅に出ることにしたのだった。せっかくのオープンワールドだから世界を広く使いたかったし、ゲーム体験のできるだけ長い期間を「気に入った愛銃」と共に過ごしたほうが、幸せになれると見たからだ。

 オフロードバイクにまたがった私は、一路最北西のエリアを目指したのだった…。

 で、集めたのが写真の3種。順に紹介していこう。

 Mk14。スナイパーライフル。Divisionでお世話になったM1Aと同じ「M14シリーズ」ということで、最初のスナイパーライフルにはこいつを選択した。トリガーの切り替えで、スナイパーライフルの距離でフルオートや3点バーストにもできる。アサルトライフル的な運用もできる・・・かも。

 Skorpion。サイドアーム枠のマシンピストル。これが一番の目当てで、そして一番のがっかりだった。Skorpion(Vz61)が好きなので、プレイ前の妄想では「FarCry 4のスティンガーのように、Skorpionにオプティカルサイトとサイレンサーをつけて、潜入プレイをするぜ!」と思っていたのに、いざ入手してみたら、このゲームのSkorpionは拡張性がほとんどない、そのまま使うしかない代物だった。サイレンサーのないサイドアームに出番はあるのか怪しい。見た目は格好いいんだけどなぁ。

 AUG A3。アサルトライフル。Divisionで愛用していたL85に影響されて、ブルパップなものをチョイスしてみた。特に思い入れはない。まぁまぁ格好いいかな。使っていくうちに気に入ればよし、そうでなければ今後の武器入手にあわせて乗り換えていこう。

 ってなわけで、愛銃を集め終えて、個性を打ち出すことに成功した私は、やっとミッションをこなしていく準備ができたのでしたとさ。ふう。

GRW: はじまった!

 はい、ゴーストリコン・ワイルドランズの正式版がスタートです。

 てっきり3月9日スタートだと思っていたんだけど、これは家庭用機版や、それに合わせたSteam版の発売日であって、PC版(Uplay等)は3月6日スタート、というフェイクが潜んでいた。

 そうと知った私は、遅ればせながら3月7日にスタートした次第だ。

 しかし、こういう発売日トリックは本当にやめて欲しいなぁ。なんでずらすんだろう。

 まぁ、とにかくそんなわけで、製品版のスタートだ。

 初日はオープンβの初日と同じように、キャラメイクと最初のミッションまで。あとはオープニングムービーをじっくり観たり、うろうろとオープンワールドをうろついたり、世界観アイテムを閲覧したりと、ミッションもせずにのんびりしていた。マルチプレイになると、こういうシナリオや世界観は二の次になってしまうから、ひとりの時間に満喫しておかねばね。

 肝心のキャラメイクはβ版のとき以上にカジュアルに寄せた。ハーネス類を装着せず、その辺のあんちゃんがエアガン担いでるような、実戦をなめきったスタイル。どこにマガジンやガジェットを格納しているのか不思議、というような軽装備にした。トップスが迷彩柄なのがせめてものタクティカル感だけど、風景に溶け込まない配色なので無意味だ。

 そんな空気を読めないキャラで、のんびりボリビアの平和を取り戻していくことにしよう。

 (しかし、こういうゲームを作ってボリビアは怒らないのかね。政府は麻薬組織と取引をした、とか言っちゃってるけど)