日記: 3月7日(2017年)

 GRW前の最後のFallout 4報告だ。

 はっきりいって最近はほとんどプレイしてなかったんだけどね。一応進捗を記録しておこうと思うよ。

 写真はレベル100到達直後のセーブデータを撮ったものだ。新サバイバルではないプレイを含めて、レベルが100に到達したのは初めてのことでめでたい限り。もちろん[M]などはついていないバニラデータだ。

 レベル100になるのには、このくらいの時間がかかっている。早いのか遅いのかはわからないけど、まぁゲームの特性上、レベル上げにかかる実時間はどうやっても大差ないんじゃないかな、と思う。ただ、間違いなく新サバイバルではないモードに比べると早い。

 一方、シナリオ面の進捗はというと、B.O.S.ルートを選択して、レールロードを壊滅させ、インスティテュートとも決別するところまで行った。本当は今回もみんな仲良しミニッツメンルートにするつもりだったんだけど、同じエンディングを見ても仕方がないよな、と思い直した次第だ。

 でもやっぱりレールロードの面々をやっつけるのは心が痛んだな。ゲームであっても非情(?)になりきれないところがある。特にディーコンを撃つのはキツイものがあった。

 しかし、B.O.S.の正義のためには仕方がないのだ。

 アド・ヴィクトリアム!

LoL: 近況201703

 On Duty!

 ってことでね。ティーモですよ、てえも。

 ヨードルコレクションの選択肢が減ってきたので、買ってしまいましたこのクソチャンプ。しかもADビルド、かつ、ジャングル運用。クソ・オブ・クソ。わがままサイドプッシュで敵味方問わずヘイトを上げていくスタイルなので、キノコだけが友達だ。

 とはいえ、まぁ実際ジャングルとしてどうかはともかく、AD運用するならサイドプッシュの強さは活かさざるを得ないな、こやつは。と思って真面目にサイドを押しているよ。キノコによる早期敵発見能力、ステルス、駆け足を駆使して、いつまでも押し続ける。集団戦では劣化ADCに成り下がる。

 なお、なぜAD運用かというと、ジャングルが回りやすいからだ。Topでは対面次第だけどAPのほうが楽だった。キノコの痛さが違う。

 【新クライアント】

 遅ればせながら新クライアントを導入した。

 正直、まだ使い慣れない。なにがどこにあるかわからないので、ひとつひとつのオペレーションに時間がかかるな、という状態だ。

 ルーンやマスタリーは、今まではタブ切り替えだったのが、プルダウン切り替えになったので、手数が増えて面倒になってもいる。いずれも20個という制限があるのだから、タブインターフェースでよかったと思うな、ここは。

 あ、あと新クライアントになったら名前が文字化けするようになった。

 【所持チャンピオン現状】

 ティーモ、ベイガーが増えた。合計12体。

 マスタリーレベル5のチャンピオンは7体(ケネン、シンジャオ、シャコ、フィズ、ポッピー、マスターイー、ランブル)。

 レベル4が4体(ティーモ、トリスターナ、ベイガー、ラムス)。

 レベル2が1体(ガレン)。

 最近は、レベル5になるとピック欲が減るから、レベル5になるまで使い続けないで、レベル4止めのチャンピオンを増産して、気分でレベル4チャンピオンをピックしていくようにしようかな、という感じだ。だからそろそろまた別のチャンピオンを買ってもいいかもしれない。

GRW: βでCO-OP

 ちょっとだけ動かしてみた初日に続いて、友人とのCO-OPプレイもやってみた。

 これは楽しい。

 ワイワイとVCでふざけながらCO-OPを進めていくのは、オンラインゲーム開闢以来の変わらぬ楽しさがある。CO-OPを楽しめるオンラインゲームって、20年余のオンラインゲームの歴史においても、ハクスラやMMORPGを除くとそんなに多くないんだけど、これはその数少ないものの1つと言えそうだ。

 今回はメインミッションを軸に進めて、最初のエリアのボス(?)を倒して、次のエリアが解放されるまでを一気に遊んだ。

 難易度設定は「普通」だったと思うんだけど、何度か死んでしまったなぁ。多くの局面でサイレントキルを求められるゲーム設定のようで、入念な索敵からの狙撃と隠密行動とが基本行動になるようだ。そういう注意深さを怠ると、死ぬ。

 ただ、どうしてもワイワイとVCでふざけていると、勢いで馬鹿な行動をとってしまうんだよね。もう3分準備に時間をかければ安全なのに、無謀な突撃をして10分を無駄にするようなことが多かった。でも、そういう行動こそが楽しかったので、ヨシだ。

 ゲームの先行きとして不安があるとすると、先行成功例であるDivisionやボーダーランズのような「ハクスラ要素」がなさそう、ということかな。CO-OPコンテンツがあるうちはいいけど、コンテンツを遊びつくした先には何もなさそうに思えた。どうみてもゲームに反復性がない。そういう意味で、ゲーム寿命は長くないかもな、といったところだ。

 一気にコンテンツを消化して楽しむ、短期集中型のゲームかもしれない。

 とりあえず、βはもういいかな。製品版の寿命が短くなるだけのような気がするから、製品版を待とうと思うよ。

GRW: オープンβ始まった!

 ってことで少しだけプレイ。

 でも、まだ最初のミッションすらクリアしてません。実プレイ時間20分。

 そんなこんなで起こった出来事とか、感想とかを述べてゆく。

 まずダウンロード&インストール(そこからかよ)。

 つつがなく終了。重くもなく標準的な時間で普通におわった。Uplay経由で無料ゲームをDLするというような感じだったので、すでにアカウントのある身としては、導入は実に簡単だった。

 続いてログイン。私のプレイした範囲では、サーバーが重いとかいうこともなく、普通にログインできた。しかしDivisionの経験からすると、UBIのサーバーはよく落ちたり遅延が起こるからなぁ。週末夜とか、本リリース後しばらくは、不安定も覚悟せねばならないかもしれない。

 で、プレイ開始。

 まずキャラメイク。これはいいね。昨今のMMORPGに比べると選択肢が少ないけど、それでもこのジャンルとしては優秀なカスタムの幅だと思う。特に服装類が豊富でよかった。逆に顔や髪のパターンはいまいちかな。洋ゲー顔しかないのは仕方ないとして、似たような顔ばかりでバリエーションに乏しいように思えたんだけどどうだろう。髪の毛は単純に種類が少なすぎた。

 今回も例によってキャラを青っぽく作成してスタートだ。アオレンジャー、ゴー。

 プレイを開始すると長々とオープニングムービーが始まる。これがかなり長い。最終的にはDivisionと同じように、ヘリで戦地に降り立つ流れなんだけど、この演出の格好良さではDivisionのほうが上だった気がする。これはたぶん舞台のせいかな。ボリビアの山奥に折り立つよりも、マンハッタンのど真ん中に降り立つほうが、圧倒的に格好いい。これは私の好みかもしれないけど。

 で、やっと自分で操作可能になった。

 ・・・動きがもっさりしている。これが第一印象だ。動きが遅い。

 基本視点はTPSで、エイム時だけFPSになる。Divisionと同じ形式。最近はずっとFPS主体のFallout 4やFarCry 4で遊んでいたので、TPSは久しぶりの形式になる。ちょっと慣れがいるな。

 困ったのは情報がどこにあるのかよくわからないということ。自分のライフは見えないのだろうか。その程度のこともよくわからなかった。いまだにわかってない。

 で、ちょっとだけメインシナリオらしきものを、指示通りにすこしだけ進めて終了した。

 うーん、ずばりこれは、FarCryだな。

 事前情報から「これFarCryっぽくね?」と思って、FarCry 4を最近遊びなおしていたんだけども、実際そのまんまFarCryだった。動きのもっさりした、ちょっととっつきにくいFarCry。それにDivision的マルチプレイと、Division的銃器改造が加わる、といった感じ。

 去年、私が大いに楽しんだ2つのゲームの融合なので、私としては悪くない印象なんだけども、大きく期待を上回る、というような衝撃もなさそうかな、といったところだ。第一印象は及第点やや上くらい。

 このゲームが本当に「FarCryのまま」という域をでないとすると、狙撃ゲーで攻略がワンパターンになったり、狙撃で対応できない増援シナリオがうざかったり、というありがちな展開も大いに予想できるな。ま、それも蓋を開けてのお楽しみだ。

 しかし動きがもっさりしているのは、どうしてもマイナス印象ではあるかなぁ。自キャラが斜めに表示されるTPS視点なことも相まって、頭で思ったようにキャラが動いてくれない。自キャラとのシンクロ感を損ねている。慣れが解決する問題だといいんだけど。

 ともあれ、今のところまだ「製品版はないな」という感じではない。かな。イケル。

日記: 2月20日(2017年)

 日記の話題がゲームばかりだった昨今、久々にふつうのだべり回。

 「nezfly」という名前でエゴサーチをすると、Twitter以前は「他の誰かが私を話題にしてくれているウェブサイト」が検索されることが多かった。多くは、「Norrath WalkerのNezさんが・・・」というようなニュアンスだ。あとは2chの晒しスレッドとかが少々。

 この傾向は今も変わらない。しかしその上で、この10年ほどは私が新たに他の誰かの話題になることはなくなっていると思われるので、ウェブの世界で私の名前が語られることが増えることはなく、少しずつ減っていっているのだろうと思われる。

 しかし、これはもう「おそらく」ということでしか言えない。というのも、Twitterの登場以降、私がTwitterのハンドルネームに「nezfly」を選択してしまったおかげで、検索結果のほとんどを自分のTwitterの発言が占めるようになってしまったのだ。これがノイズになって、今となっては「他の誰かによる掲載」を探し、増減を分析したりするのは、甚だ困難になってしまっている。

 さて、そこで突如、全然この流れとは関係ないんだけども、「nezfly」ですっかりエゴサーチができなくなって物足りなくなってしまった私は、おもむろに「flynez」で検索してみることにしたのだ。

 すると、面白いことがわかった。

 「flynez」で、なぜかアフリカ系アメリカ人的なサイトや画像が多く引っかかるのだ。ヒップホップな黒人のにーちゃんねーちゃんが、「ヘイYO」な感じのヤツだ。

 これはなんなんだろう。

 安直に辞書サイトに「flynez」と入れて調べてみる程度では何もわからなかった。むむむ。謎だ。固有名詞なのか?

 散々悩んだ末、これはもしや「flyness」なんじゃないか、と思い立って調べてみると、はたしてそういうスラングがあることが判明した。「flynez」は「flyness」の書き換えだったわけだ。きっとこれに違いない。

flyness (fly+ness)
 (African American Vernacular, slang) The quality of being sharp or smart in appearance.
 (アフリカ系アメリカ人の方言、スラング) 外見上のシャープさ、スマートさ

 なかなかいい意味じゃないか。他にも日本人の解説では「クールなセンス(swagと同じ)」などとも言われているようだ。まぁ、ざっくりと「イカス」ってことかな。悪くない気分だ。

 I am nezfly the flynez. (自分で言うな)