日記: 1月21日(2017年)

 最近歳を取ってきたせいか、さしの入りまくった脂たっぷりな和風ステーキよりも、赤味ばかりのぎゅっと旨みが染み出るような欧風ステーキが好きになってきた。もう脂はしつこいのだ。最初の一口は美味しくても、量を食えない。

 ってことで、赤味っぽいステーキを大量に仕入れてみた。

 欧米系肉通販界ではおなじみのThe Meat Guyにて、330gサーロインステーキ×12枚セットを購入した。

 値段は14980円。1枚当たり1248円。100gで378円の肉ということになる。スーパーの和牛よりは安く、格安オージービーフよりは高い、くらいの値段。そんな値段から推測するならば、肉質も「ほどほど」といったところだろうか。

 The Meat Guyは、以前にベイビーバックリブ注文したとき以来の利用になる。あのときの経験から、60点くらいの品質のものを50点くらいの値段で売る店、という印象だけど、この商品は果たしてどうだろうか。

 届いた肉の山のなかから1つ取り出して、冷蔵庫で1日かけて解凍した。購入時点で1つずつの小包装になっているので、大量購入といえども、少しずつ消費していくような扱いは簡単だ。この点は大変高評価。

 で、それを焼く。中華鍋で焼く。調理器具は悩んだ挙句、鉄フライパン代わりの中華鍋にした。

 分厚い肉なので、じっくりと焼くこと20分。出来上がったのが写真のような姿だ。

 見た目は大変美味しそう。肝心の味はというと・・・。

 旨い&筋っぽい。

 赤味部分は概ね予想通りの味だった。脂の味というよりも肉汁の味といったテイストで、西部開拓時代やエアーズロックがよく似合いそうな、ワイルドで野趣溢れる味。淡白で面白みがない、とも言えるけど、求めていた方向性に近いので、満足度は高い。

 ただ、赤味部分と外縁の脂身部分との境目にある筋が、ゴム板のような厚みと固さだったのには辟易させられた。その固さは「頑張れば食べられる」という域を逸脱していたので、結局はガムのように旨みだけをかみ締め、そのあとで吐き出す、というような少々行儀の悪い消費方法になってしまった。次回以降の調理では、切り取るなりなんなりを考える必要がありそうだ。

 ってことで大量に仕入れたステーキ。採点するならば65点ってところかな。まだまだあと11枚あるから、断続的に消費していこうと思うよ。うむうむ。

LoL: S7ノーマルの日々

 LoLを去年はじめた知人に付き合う形で、新アカウントで日々継続的に遊んでいる近況を、少々報告してみる回。

 無課金(スキンだけメインアカウントから数個プレゼント)でやっている中で、所有チャンピオンが9体に増えた。ランクマ条件の16体は遠い(ランクするつもりはないけど)。でも、所有チャンピオンのラインナップを考えるのは楽しいので、考えてみよう。

 手持ちは以下のとおり。

  • Top: ガレン、ケネン、ポッピー、ランブル
  • JG: シャコ、シンジャオ、マスター・イー、(フィズ)、(ポッピー)、(ランブル)
  • Mid: フィズ、(ケネン)
  • ADC: トリスターナ
  • Sup: (ポッピー)

 妙にトップチャンピオンが多いな。トップにいくことなんてめったにないのに。まぁ、実際はフィズもポッピーもランブルもJGで使うことが多いんだけどね。で、いずれにしてもMidとBotが薄い、と。

 いつもどおりヨードル主体で集めてしまうので、ラインナップが偏るのは仕方がないといえば、仕方がない。しかしいかにも偏り気味だ。また、前述の知人がMid or ADCなので、そういう理由もあるといえばあるかな。

 さて、次にIPが貯まったらなにを買うかなぁ。

 ロールバランスを考えれば、候補(ヨードル)は、ジグス、コーキ、ベイガーあたりかな。これでMid、Botがそれぞれ埋まる悪くないラインナップになる。ただ、このアカウントは前述の理由でMid、Botを遊ぶことが少ないので、そういう意味では買っても使われない懸念がある。

 どうせJgするんだろ、という観点からすると、ラムス、アムムというのも有力だ。変化球でクレッドというのも面白そう。ルルというのもいいけど、今使いどころがいまいち見えないからなぁ、ルルは。あとは・・・ハイマー?うーん。

 などと悩みつつ、現在の所持IPは800くらい。はい、まずは稼ぎましょうね。はい。

日記: 1月15日(2017年)

 先週はあまりプレイできなかったFallout 4。これといってキャッチーな写真もない中で、現状を淡々と報告。

 レベルが89になった。

 レベル50以降は、PerkよりもSPECIALを上げることが多く、現状でS6、P10、E10、C7、I7、A9、L10にまでなっている。10のうちのどれかは11だったかもしれない。

 E10のPerk、Solar Poweredを3まで取ったら非常に快適になった。歩いてるだけでダメージもRADも回復する。野外を歩く時間が長い新サバイバルだと効果は絶大だ。川や短い海くらいなら泳いでわたっても、すぐに受けたRADは回復してしまう。移動をショートカットできて大変便利。Eなんて1でいくのが今までの定番だったので、新しい発見だった。

 メインシナリオは派閥確定寸前までいっている。コンパニオンPerkを取りきるまで、これ以上進められない。早く進めたいものだ。

 コンパニオンPerkは、現在ハンコックを進行中。残るは、ハンコック、ダンス、人造人間だ。ここまで裸FTやMODつけはずしのような、裏技的上げ方は未使用、というか新サバイバルでは使えない。なので、なかなかに時間がかかっている。

 ハンコックの野郎は、適当に荷物持ちをさせていたら、勝手に持たせていた薬物をキメまくった挙句に卒倒、「ハンコックは怒っている」とか言いつつ、グッドネイバーに立ち去っていくという暴挙をなしよった。面倒くさいヤツだ。

 どういうわけかわからないけど、[クリア]になったスポットの多くがリスポーンしてしまった。どうもクエストの進行で、一回リセットされるタイミングがあるのかな。特にクインシー周辺が軒並みリスポーンしているのが面倒くさい。南東部の平和のために、また掃討しておかなければ。

日記: 1月8日(2017年)

 進捗!

 輝きの海に侵攻して、メインクエストを進め始めた。

 写真は輝きの海での用事を済ませて帰るところ。こんなRADまみれのところまでも迎えに来てくれるベルチバードには、もう足を向けては寝られない。今後の所用でも、ベルチバードで輝きの海は往復することになるだろう。

 B.O.S.の科学力は世界一ィィィィィ(ミニッツルート予定だけどな)。

 さて、現在レベルが86とかになっていたりする。

 固定レベルの敵はひたすら弱く、可変レベルの最上級近辺シリーズがアホ強い。そういう段階になってきた。

 ここへきて天敵が現れて困っている。それは「消えるやつ」で、これがもうどうにもならない。アサルトロン・ドミネーターとか、コーサーとか、そういう連中だ。VATS頼りで生存性を高めてきたので、VATSが効かない相手には手も足も出ない。アンチステルス技術がなさ過ぎるよウェイストランド!

 そろそろ序盤に拾った爆発10mmを引っ張り出すべき頃合なのかもしれないな・・・。

日記: 1月5日(2017年)

 Fallout 4:新サバイバルにおける最大の難関は、ハングアップだと思う今日この頃です、こんにちは。

 セーブ無しに30分くらい進んであと少し・・・ってところで固まると非常にやるせなくなる。自分の落ち度ではないだけに、巻き戻りに納得がいかない。しかも結構な頻度で起こるので、怖い。

 最もよく起こるのは、VATSに入った瞬間のハングアップ。他にも、ベルチバードでミニガン乱射中に固まったりもして、いまいちきっかけがわからないのが、たいへん悪質。VATSで固まるのはずーっと前から指摘されている既知の問題点らしく、それでも直っていないから、そういうものなのだろうと諦めてはいるが。

 さて今回はDLCについて調べてみたので、その調査結果を報告したい。

 【DLC1:Automatron】

 ロボ改造が色々できる。少し装備が増える。コンパニオンが増える。

 まぁ、あってもいいけど、今はいらないかな。コンパニオンPerkをコンプしたら考えよう。60点。

 【DLC2:Wasteland Workshop】

 拠点アイテムが増える。拠点でポケモンができる。

 まぁ、いらないな。これならロボのほうがいい。30点。

 【DLC3:Far Harbor】

 新マップ、新シナリオ、新アイテム、新コンパニオン。

 これはあってもいい感じ。オリジナルシナリオを食い尽くしたら。80点。

 【DLC4:Contraptions Workshop】

 DLC2と同系統。

 DLC2よりは面白そう。でもなくていい。40点。

 【DLC5:Vault-Tec Workshop】

 DLC1と同系統なのかな。生産要素プラス追加クエスト的な。

 シムシティはすぐ飽きるので、DLC1よりも優先度が低い。50点。

 【DLC6:Nuka-World】

 DLC3と同系統。新マップ、新シナリオ、新アイテム、新コンパニオン。

 これもいいぞ・・・といいたいところなんだけど、悪人向けシナリオらしいので、生粋の善人プレイヤーである私には満喫できない予感。ウェスタンリボルバーのために買うのもなぁ。45点。