作成者別アーカイブ: Nez/蝿

日記: 7月25日(2021年)

 東京オリンピック2020だ。

 先週開幕した東京オリンピック2020。コロナの問題に振り回され、世論もいろいろあったようだけども、私は開催されるならそれをテキトーに楽しもうというスタンス。

 なので、開会式前から4日間続いたオリンピック連休の週末は、熱心にオリンピックの中継を視聴し、その空気を堪能した。

 これからしばらくは平日が続くから、連休中ほどには視聴しなくなるとは思うけど、それでもちょぼちょぼとつまみ食いをするかのように、視聴していくことだろう。

 さて、そんなオリンピック序盤の週末の感想だけど、タイムゾーンが合うのは素晴らしいな、と。

 私が目覚めると競技が始まり、競技が終わると寝る時間になっている。だから競技をくまなくチェックできる。名場面を生で観られる。実際に全部の競技は当然観られないものの、観たい競技を追いやすいし、名場面を見逃しにくい。その恩恵をひしひしと感じる週末だった。

 特に25日の日曜日はよかった。朝の水泳女子400m個人メドレーに始まり、スケートボードの男子ストリート、柔道の阿部兄妹と、朝から夕まで、1日の間に4度も、日本チームの金メダル獲得の瞬間を、ライブで目撃してしまった。そんなオリンピックははじめてだ。

 そしてその日の最後には、サッカー男子も強敵メキシコに勝利。オリンピック連休の最後を綺麗に締めくくり、これからの平日ライフに元気をもらったよ。

 ん? 開会式?

 開会式はなぁ・・・。入場曲がゲーム音楽だったり、ドローンがすごかったり、長嶋茂雄が出たりと、ところどころ目を見張るところはあったけど、全体にはいまいちだったかなぁ。サムライとかアニメとかテクノロジーとかの、海外の期待する日本は示せていなかったと思うし、そもそも前回大会のリオの40倍の資金を投入しているといわれていたのに、そうとはとても思えない、地味な演出に終始していたと思う。

 リオの閉会式はあんなによかったのに、どうしてこうなってしまったのやら。

日記: 7月24日(2021年)

 ダニだあああああああ!

 ということでね。ダニです。ロマサガ2のアリのごとく叫びたい。ダニです。たぶん。

 骨折時に実家で療養テレワークをして以来、テレワークなのをいいことに、ある週は実家で、ある週は自宅でと、フレキシブルに仕事場を変えている今日この頃なんだけども、今週、実家で寝泊まりをしたところ、体に異変が現れた。

 ぼつぼつぼつぼつぼつ・・・。

 全身に謎の蕁麻疹的なものが出現したのだ。

 虫刺されのような、赤く、円形の腫れ上がりが、全身に十数~数十か所。我が体ながら、その様はかなり不気味というか、ちょっとかわいそうな風体。そしてかゆい。

 発症部位は、脇腹、腕、内もも、首回りあたりに集中しているものの、それ以外の部位にもでている。

 で、私はこれをダニの仕業だと推定したのだけど、実際のところこいつが何者なのかは、よくわからない。

 とりあえずダニだとして、ベッドのシーツや敷パッドの全交換、ダニ避けスプレーの散布、部屋全体の徹底清掃、などなどの対策をしたところ、発疹の増加は止まった・・・ような気がするけど、果たして効果はあったのやら。全身に数多くの発疹があるせいで、いまさら1つや2つ発疹が増えても気が付けないだけに、対策の効果のほども分かりにくい。

 とにかく、これ以上発疹が増えないにせよ、すでにできてしまった発疹が治りきるまでは全身がかゆくて仕方がない。たとえるなら、全身を蚊に刺されたに等しい状態なのだ。

 うーん、こまったものだ。

日記: 7月23日(2021年)

 リベンジ城山湖ドライブ。完遂。

 ってことでね。

 昨日バイクでたどり着けなかった城山湖に、予告通りミニで到達し、無事リベンジを完遂してきましたよ。

 到着した城山湖は、穴場の景勝地という噂通り、人少なく、景色良好な場所だった。

 真夏の訪問ということもあり、長くいるとすぐ暑さでへこたれてしまったものの、息抜きに何度でも訪れたくなるようなところで、今後のお気に入りスポットの一つになりそうだった。

 難点を言えば、最近になって駐車場が縮小され、トイレのような施設へのアクセスがなくなってしまったようだ、ということかな。ウェブでの情報によれば、展望地すぐの駐車場とは別に、そこからやや麓側に降りたあたりにも駐車場があり、そこにはトイレや何かの施設があるということだったのだけど、そこが今日の時点ではすでに閉鎖されていた。

 せっかく見つけたいいスポットなので、末永く、使いやすい場所であってほしい。Fly!では神奈川県の奮起を応援しています。

日記: 7月22日(2021年)

 失敗ツーリングの簡単な記録。

 私が最もよくいくプチツーリング先。

 相模湖。

 そしてその兄弟的な湖。

 津久井湖。

 この2つの相模川系のダム湖が、神奈川県北西部に並んでいるわけだけど、実はその近辺にもう一つ、津久井湖のサブ的な湖があり、穴場的な展望地として存在しているらしい。

 名を、城山湖、という。

 この事実を私は、もう数十年にわたって、何度となくこの地域を訪れていながら、最近になってやっと知った。

 これは何としても訪れなければなるまい。

 ということで、意気揚々とバイクで城山湖に向かったのだけど・・・到着できなかったのだ。

 理由は簡単で「二輪車通行禁止」だったから。

 驚くべきことに、城山湖に至る道は、そのすべてにおいて、二輪車の通行が禁止されていたのだ。

 どうも昭和の時代にバイク乗りが悪さをした名残らしい。こういう場所は割とそこら中にあって、狭山湖の周りもそんなだったような記憶があるけど、とにかく、バイクで向かった私を待っていたのは、道路交通法の分厚い壁だったのだ。

 法律に禁止されてはどうしようもない。

 急な坂道で、突然通行禁止標識が現れたもんだから、Uターンをして引き返すのにもかなり神経を使ったけど、順法意識の高い私は、おとなしく帰路に就いたのでした。

 「明日ミニでリベンジしたる」と心に誓いながら。

日記: 7月17日(2021年)

 ちょっと前の話になるのだけど、記録的に書いておこう。

 先日断念したローダウンカスタムを、バイクショップに依頼してきた。

 バイクショップはバイクを置いてある実家ではなく、私の自宅近辺の店。なので、ミニに乗って実家へ行き、そこでバイクに乗り換え、今度はバイクに乗って自宅方面へ戻り、そしてバイクショップに行くという迂遠なる行程を経て、やっとこさ訪問してきた。

 ショップは、店主が1人で運営している、ザ・個人ショップ、という感じのところだった。

 大き目のガレージに、コンクリート打ちの壁面という武骨スタイル。カスタム待ちのバイクが並び、奥には昇降機やら巨大な工具トレーやら。こういうガレージを持つことは、男の子の夢の一つだよなぁ、というイメージそのままのところだった。

 そんなガレージの一角のカウンターで、ローダウンカスタムの相談。こういった店でカスタムを依頼したことがなかったので、多少、というか、かなり緊張して入店したものの、店主の対応はやわらかく、わかりやすく、満足のいく商談を気持ちよく行えた。よかったよかった。

 ついでとばかりにタイヤの空気圧のチェック&エア補充サービスでしてくれて、さらにカスタムの工賃も想像以上に良心的。非常にいいショップだと断定した。

 そんないい店だけに、ショップはそれなりに繁盛しているらしく、すぐには作業に入れないとのこと。今回はカスタム計画の相談をしに行ったにとどまり、バイクを預けてカスタムをしてもらうのは、1ヶ月ほど先の話になった。

 なので、バイクはまたしばらく実家に安置だ。またバイクに乗り、自宅近辺から実家まで戻り、そこでミニに乗り換えて、今度は自宅に帰ってきた。

 うーん、自宅–実家間を行き来しまくる日になったな。