作成者別アーカイブ: Nez/蝿

CF: レベル31!

 ついにレベル31になってしまった。

 これ以上の成長をするためには、アンコモンな遺体を集めて、さらにマザーロード産の石材なんぞも集めて、アンコモンなVesselを用意しなければならないらしい。

 今のところ私やその周囲の人脈で、これらを用意できるめどはついていないので、私のキャラの成長は、当面ここで打ち止めというわけだ。

 もっともっと時間がたてば、サーバーの経済が成熟して、アンコモンなVesselやその生産素材も、マーケットで出回るかもしれないから、それを待つしかないかな。それまでCrowfallをプレイしているかというと、かなり怪しいけども。

 ともあれ、ひとまずこのキャラの成長フェーズは中断だ。

 別のキャラを育てるか、生産採集をちまちま伸ばすか。

 どうするかな。

CF: プレイヤーの町

 Crowfallには「Eternal Kingdom」という、プレイヤーが自分の国というか、街のインスタンスゾーンを作ることのできる機能が備わっている。

 ・・・ということは発売当時から理解はしていたんだけど、実際にその機能を体験はしていなかった。

 そこで今回は、それを少しだけ体験してみたよ、というお話。

 とはいっても、私がEternal Kingdomを作ったわけではない。そんな時間的、資源的余裕はないからね。

 そうではなくて、今回は他人が作ったEternal Kingdomをいくつか訪問してみた、という話だ。

 特にその中でも、街の検索で「Shop」とか「Market」などと入力して、Eternal Kingdomの中で商売をしてそうなところを狙い撃ちして、訪問してみた次第だ。

 うーん、なるほどなるほど。

 案外世の中には、多くのEternal Kingdomが店を構えて商売をしているんだな、ということがわかった。そしてEternal Kingdomによっては、かなり大規模に街区を構築している人もいて、世の中もの好きが多いな、と思い知らされたよ。

 このEternal Kingdomで街を作れる機能は、案外いろいろ建物や地形を展開できるものみたいだ。人が作っているのを見ると、自分でやってみたい気もしてくる。だけどこのゲームのことだ、必要資源がどうせマゾいんだろうから、生半可な決意ではちょっと手を出せないな。うむうむ。

 そしてプレイヤーが商売をするプラットフォームとして、このEternal Kingdomを見てみると、ちょっと使いにくいということもわかった。

 それぞれのEternal Kingdomは別のサーバー扱いなので、それぞれの街に入るたびに、サーバー選択画面(ロビー)にまで戻らなければならない。そして長いゾーン移動のローディング処理が挟まる。なので、次から次へと商品を探して回る、というようなことを、気軽にはできない。

 すべてのEternal Kingdomの商品を、横断的に串刺し検索できる掲示板のような機能をつけて、そこから直接該当する街に飛べるようにするとか、そういう誰でも考えつくようなシステムを追加するだけで、かなり出来のいいシステムになる土台はあるのに、もったいないな。

 どうもこのゲームは、あと1歩足りないというか、もったいない部分が多い気がする。

 あとちょっとだぞ、あとちょっと。

CF: PvPインプレッション

 浅いPvPインプレッションをするぞ。

 【サーバー種別について】

 このゲームにおけるPvPは、現状概ね2種類。

 1つはStartingサーバーにおける、疑似的なファクションvsファクション(FvF)。ただしこれは、組織的に攻城戦などが行われるということは少なく、散発的に個人、または少人数グループが、敵のPvEにちょっかいを出しに行く、というような行動にとどまっていることが多い。

 もう1つはギルドvsギルド(GvG)サーバーでのPvP。現在用意されている、純粋にPvP用とされているコンテンツは、ほぼこれだけとなっている。同時に、これがほぼ唯一のエンドコンテンツでもある。同じギルドメンバー以外はすべて敵、という設定のサーバーで、ギルド単位で砦の所有権を争い、そこを拠点に狩場や採集のうまみを独占していく、というようなものになる。

 【GvGしかないということ】

 上述のように、このゲームには事実上エンドコンテンツがGvGしかない。

 この点が、このゲームの楽しみ方の幅を狭め、同時に、プレイヤー参入の間口をも大幅に狭めている。これが今このゲームに抱いている最も大きな印象で、かつ、問題点だ。

 GvGサーバーは同じギルドメンバー以外全員が敵であるという仕様上、ある程度以上の規模のギルドに参加する、という以外のプレイヤーに、人権がない世界と言っていい。PvEをするにしても、PvPをするにしても、ある程度の数の力を背景とした安全保障がないと、リスクが大きすぎてまともに生きていけない。少人数ギルドでは、PvEで修行をしていてもすぐに大規模ギルドに追い払われて効率があまりにも悪いし、肝心のPvPを楽しみたくても、適切な規模の相手にはなかなか出会えない。

 爾来、MMORPGにおけるPvPで、小規模ギルドの生きる道というのは、大規模ギルド同士の戦争の周囲で、遊撃として生きていく、コバンザメとして生きていく、そういう主戦場の外縁部での活動にあった。そして、実はたいして役に立っていなくても、遊撃として戦力の一端をなしたと自己肯定して、満足することができた。これはこれで楽しいものだった。

 しかし自分たちのギルド以外が敵、というGvGサーバーの環境では、この戦術というか、生存手段が選べない。

 コバンザメ戦術は、ファクションやレルムというような、大きな敵味方の枠組みがあることを前提にした戦場でしか成立しない。

 大規模ギルド同士の戦いにちょっかいを出そうにも、どちらからも敵なので、まず最初にひき殺されて終わってしまう。遊撃隊という立ち位置など存在しない。

 それはサーバーの意図通りなのかもしれないけど、だからこそ結局のところGvGサーバーは、大規模ギルドに所属して初めて十全に楽しめるコンテンツだし、それ以外の人にとっては、二流の娯楽にしかなりえないと、当たり前ながら感じてしまうのだった。

 GvGサーバーというコンテンツがあること自体は、別に良いと思う。そういう需要だってもちろんあるだろう。ただ、現状のCrowfallの問題点は、対になる選択肢、つまり個人や小規模ギルドでも楽しめるエンドコンテンツがない、ということだ。

 この点がCrowfallの先行きに不安を感じさせていて、今頑張るためのモチベーションを減退させてしまう、大きな、大きな要因となっている。

 【じゃぁどうしろってのさ】

 ファクションvsファクションサーバー(FvF)の導入。これに尽きると思う。

 なんでリリース時点でこれがないんだろうな。GvGなんていう大規模ギルドしか楽しめないコンテンツを優先することになった背景には、たぶん開発中にいろいろな経緯があったんだろうけど、小規模ギルド勢としては、小規模ギルドが小規模ギルドとして生きていける、吸収合併や同盟に頼らずに自由に生きていける、そういう希望が持てるFvFサーバーも、同じくらいに優先してほしかった。

 FvFについては、Startingサーバーで疑似的に楽しめないこともない。でも、ドロップ品のレア度で、StartingサーバーはGvGサーバーの下位に置かれているせいで、Startingサーバーで遊ぶことには、どこか低級な印象があるし、実際にご褒美も低級だしで、本気にはなりにくい。

 ってなわけで、Fly!ではCrowfallの迅速なFvFサーバー導入を期待しています。

 じゃないともう、飽きちゃうぞ。

CF: 続・採集をするぞ、生産もするぞ

 マゾすぎる、と報告した採集を、しかし黙々と続けた。

 これは今までのMMORPGでは、私にはありえないに等しかった行動なんだけど、すべてはテレワークのおかげですな。採集という行動は、テレワークの合間に・・・ゴフンゴフン・・・ごにょごにょでむにゃむにゃした結果、なぜかコツコツと進めやすかった。なんでだろうなぁ。不思議だけど、まぁ、そういうわけだ。

 ってことで現在、私のキャラは、そこそこに採集能力が向上している。

 白眉はMinerがEpicになったこと。それに加えて、Logger、SkinnerもRareにまでなった。世間的にどれだけすごいことかはわからないけど、私の周囲の人々の中では、かなり優秀な部類のはずだ。ふへへ。

 このゲームで生産スキルを上げるには、以前にも書いたように、採集行動でレアなアイテムを引き当てる必要がある。開始時点であるCommon(白)からUncommon(緑)にするにはそのアイテムが1つ。UncommonからRare(青)にするにはアイテム3つと12000ゴールド。そしてRare(青)からEpic(紫)にするにはさらにそのアイテムが6つと36000ゴールドが必要になる。なんという遠い道のりか。

 そして、しかし、それを私は踏破したわけで、うーん、我ながらやりすぎ(私基準)だな。もとい、頑張った頑張った。

 加えて、そうして向上した採集能力で手に入れた素材を使って、Weapon Smithの生産スキルも向上させた。

 こちらも同じく過酷で、「生産の完成品を作るとランダムで引き当てられるアイテム」を採集と同じように成長に要求される。このアイテムは、完成品を作れば体感で5回に1回はでるんだけど、そもそも5回分の完成品を作るために必要な資源の量が、このゲームの場合、莫大な量になるので、それを採集する時間を考えると、採集と同じか、それ以上に時間比では向上させにくいような設定になっていた。つらい、つらすぎる。

 で、そんな向かい風の中でも、なんとかWeapon SmithをRareにまでしたわけなんだけど、それで見えてきたことは、まだ全然採集生産のうまみがないな、ってことだった。

 ここまでしても、作れるものはその辺で狩りをすればサクサク拾えるものと大差ない。苦労にご褒美が全然見合わない。このゲームの生産はどういう立ち位置なのか。ただの趣味なのだろうか。そういうMMORPGも多いけども。

 とはいえ、メリットが薄いからこそ、自己満足度が高いともいえる。しばらくはEpic Minerであることを、是非ともドヤっていきたい。

CF: 2ndキャラ作成

 2人目のキャラクターを作った。

 今回作ったのは、1人目と同じくネズミ族(Guinecean)。そしてクラスはClericだ。

 Clericと言っても、派生クラスをDPS系統のRadicalにしたので、Clericという名前からくるヒーラー的な印象とは裏腹に、ほとんどヒールはできず、ただただ攻撃魔法を撃てるだけのクラスに仕上げた。

 この私がヒーラーをやるとでも思ったか? ふふん。

 ってことで作ったRadicalなんだけど、なかなか面白いというかシンプルでいいね。現状のビルドは、深く考えずに、ただダメージスキル盛っただけなので、プレイが単純なのがいい。自分を守れず、ヒールもできず、小細工も少ないので、1人では割となにもできない。集団に紛れて、遠くからダメージを出すことしかできない。でも、そんなシンプルさが、気楽でいいのだ。

 1人目のDirgeは、作成時点ではそう意図したわけではなかったんだけど、ソロ活動に向いていた。プレート装備で硬く、そこそこにダメージも出て、自己回復やバリアもあり、しかも戦闘中にステルスも可能。おかげでNPC狩りはラクチンだし、いざ誰かに襲われても、高確率で生存できるため、採集の旅に出るにも安心だった。

 ただ、能力的に器用貧乏なぶん、集団行動をすると中途半端感があったのも事実。明確な役割がないので、面白みに欠けていた。

 そこで用意したのが2人目のRadical。遠距離DPSとして意識して特化させて作ったので、明確な役割がある・・・と少なくとも自己満足ができる。1人目のステルス性能に慣れていると、いざというときに逃げられないのは心細いし、ソロでのNPC狩り能力もだいぶ安定感で劣るけど、おかげでグループ活動ではより楽しくなった。グループ活動用のキャラとして、しばらくはこいつを活用していこうと思うよ。

 それと思わぬRadicalのいい点は、見た目だった。

 Guineceanは、Mailを装備した時の見た目がいい。そしてメイン武器が投げハンマーなのも乙で、しかも盾装備がさらにキュートさを増している。かわいい。かなり気に入った。