PoE: はじめてのAct 4

 ストーリーがまったくわからないPoE。

 以前遊んでいたころは存在していなかったAct 4に突入した。どういう世界観の場所なのかよくわからないけど、イメージ的には「いと高きところ」という感じ。やや高貴な雰囲気がするようなしないような。

 まだノーマルのくせして難易度が高くなってきた。油断をすると中ボスクラスで普通に死ぬ。たぶん、ビルドがだめなのだろう。とはいえ、頑張って抜けられないレベルでもないので、このまま隙を見てはノーマルを勧めていって、2周目に入りたいと思う。

 しかし思ったよりもAct 4も長そうだ。前回「ノーマルもーちょい」とか言っていたけど、もーちょいではない感じ。もーちょい、あんど、ちょい。

 現在レベル42。まだまだひよっこ。

日記: 2月7日(2017年)

 昨年11月。マンションの管理会社より水道工事の連絡票が、郵便受けに投函された。曰く、「○号室(私の部屋)の水道の減圧弁の耐用年数が過ぎ、交換の時期が来ています。ご都合の良い日程をお聞きしたいと思いますので、後ほど弊社よりご連絡差し上げます」。

 昨年12月。まだ連絡は来ない。こちらから3度連絡するも、担当者不在でつながらず。工事しないことになったのだろうか。

 今年1月。まだ連絡は来ない。正直、もう忘れかけていた。

 そして昨日。2月6日。マンションエレベーターホールの掲示板。「○月○日、以下の部屋の減圧弁交換工事を行います。○号室、○号室、○号室、○号室・・・」。そこに私の部屋番号はなかった。

 え、なにそれ。ウチももうやばいんでしょ? なんで放置されてんの? なんか悪いことした?

 ・・・私はキレた。

 即電話だ。クレームだ。クレーマーだ。モンスター居住者になるのだ。

 「(トゥルルルルルル、ガチャ)はい、○○(管理会社名)ですが」

 ―○○マンション○号室の蝿ですが!

 「はい、どのようなご用件でしょうか」

 ―(上の説明を説明)というわけなんだけど、どうなってるの!?

 「あぁ! 大変申し訳ないです。では日程のほうを・・・」

 ―いや、違うでしょ。なにさらっと再スタートしてんの。

 「うっ・・・」

 ―では、じゃないよ、では、じゃ。まず、なぜここまで遅れたのか、なぜウチの部屋はスルーしていいという判断になったのか、その辺を納得いく形で説明しろって話でしょ。

 「いや、あの、その」

 ―なんで連絡しなかったの? 忘れてた? 放置? こっちから連絡してもつながらないし。

 「えーと・・・」

 ―で、連絡が付いていないが交換時期のきている部屋がある、って状態のまま、なぜそこをスキップして進めようとした? それで万が一事故が起きたらどうする気だったの? ウチはどうなってもいい部屋扱い?

 「あの、本当におっしゃるとおりで、申し訳な・・・」

 ―こっちは管理してもらうためにお金を払ってるわけでしょ。それがこんな杜撰な管理だと怖いわけよ。こういうことがあると、この件だけじゃなくて、もっと致命的なところでも杜撰なんじゃないかって不安になるんだよ。信頼できないわけ。わかる?

 「はい・・・」

 ―今のこの状態わかる? 住民が管理会社を管理している状態だからね。こっちがお金欲しいって話だよ。

 「はい・・・」

 ―あなた社会人でしょ? 連絡するといって3ヶ月も放置して顧客を怒らせたら、ウチの会社だったら許されないんだけど、そちらの会社では普通のことなの? 普通ありえないでしょ。

 「はい・・・」

 ―このことはあなたの上司は知ってるの? 杜撰な仕事をするリスク背負ってる?

 「いえ、あの・・・」

 ―ケンケンケンケンケンケンケンケンケンケン・・・

 説教しました。小1時間(嘘)説教しました。電話相手が若者なのかおっさんなのかもわからないけど、新入社員を教育する勢いで説教です。

 で、そのあと本題の工事日程についての話は、30秒で終わりました。この30秒を後回しにして忘れたばっかりに、大目玉を食らった管理会社の担当君なのでした。

 マジで心いれかえろよ!

PoE: ノーマルもーちょいっぽい

 ノーマルもいよいよ大詰めっぽい雰囲気になってきた。

 エナジーシールド回復しないぞ案件は、どうも回復してないことはないけど微量過ぎてしてないに等しい、ということなのかもしれない。いまいちルールがわからんな。爪装備ってことだけでもりもり回復すると思っていたのに。

 Act 3のクエスト報酬で、Blade Flurryなる攻撃スキルを入手したところ、これが強力だったので戦闘がだいぶ楽になった。ここまで主力だったFlost Blade君ありがとう。君はもう用済みだ。ついでにHatred君もお別れだ。これからはHaste君に頑張ってもらおう。

 今日はそれだけ。強くなった直後のハクスラは実に楽しい。

PoE: 低調に成長中

 ちまちまと遊べて面白いPoE。でもちょっと単調かな。

 現在レベル30前くらいで、Act3にはいった。遊んでいると、なんとなく覚えている風景が多い。Act3は港湾地区のゲロ犬がきつかった思い出があるけど、きついのは2周目だったかもしれない。

 パッシブスキルツリーをにらめっこして決めた今のビルドはこんな感じ

 意図としてはキーストーンの

 ・Vaal Pact: ライフ吸収がHoTではなく即座に回復する
 ・Ghost Reaver: ライフ吸収でエナジーシールドが回復する

 を取って、エナジーシールドが多い装備にして、シールド永遠にはがれないマンになるぜ!

 ・・・と思っていた時代が私にもありました。

 が、理由はよくわからないんだけども、今のところ全然目論見どおりになってない。シールドがまるっきし回復しないのだ。うーん、どういうことなのだろう。スキルの和訳解釈を間違ったのかなぁ。ライフ吸収が単純に足りないのかもしれないけど・・・Ghost Reaverを取るまではゴリゴリライフが回復していたんだよなぁ。

 そんなわけで、Ghost Reaverをとる前はライフが回復しまくって死亡知らずで余裕だったゲームの難易度が、取った瞬間にサステインがまったくなくなってやたら厳しくなってしまった今日この頃なのでした。

 はてさて、どうしたものか。

PoE: Act 1クリア

 テキトーに進んでいたら、Act 1とおぼしきエリアを越えて、Act 2とおぼしきエリアに到達していた。

 写真はAct 1のラスボス戦。

 ノーマル難易度のAct 1だけに、大変雑魚かった。

 ここまでの感想は、といっても昔と変わってないと思うけど、やっぱりハクスラとしてはかなり面白いね。ビルドの自由度が高いので、キャラクターに「これは自分だけのキャラや」という愛着を持ちやすい。元来RPGer色の強い私にとっては、このあたりの要素はとても大事だ。Grim Dawnにもそれがあった。Diabloシリーズはそれが薄い。

 逆に今感じている一番の難点は、とにかく暗い。見難い。ということだ。ガンマを上げたりすればマシになるのかもしれないけど、視認性がちょっとライバルゲームに比べて落ちる。色彩や光源に対する調整への、あと少しの粘りが足りなかったのかもしれない。この辺はDiabloシリーズが強い。細かいところにまでかけている資金の差が見えるようだ。

 そして残念なお知らせ。はっきりと告知されてはいないものの、2月いっぱいくらいで、このリーグが終了するかもしれないらしい。次のリーグからはじめたほうがよかったかも知れぬなぁ。それまでFallout 4で遊んでいるほうが利口かも知れぬなぁ。

 まぁ、いいか…。