日記: 12月15日(2016年)

 もういい加減Fallout 4カテゴリ作ったら?

 でおなじみの、日記 de Fallout 4です。

 【これまでのあらすじ】

 サンクチュアリからサバイバルをスタートした111は、コンコードで得た新しい仲間、ミニッツメンの将軍として立ち、スターライト・ドライブインを拠点に連邦北西部の地盤を固め、さらにはケンブリッジ地区でB.O.S.とも友誼を得た。

 時は満ちた。今こそ連邦の翡翠、グリーンジュエルたる街、ダイヤモンドシティを目指すのだ。

 【ダイヤモンドシティ到着(図左上)】

 ってことで、ダイヤモンドシティにようやくたどり着いた。ここまでで時間がかかりすぎたせいか、すでに最初コンパニオンであるコズワースの親密度がMaxになっていたので、即座にコズワースを解雇。コンパニオンをパイパーに切り替えた。

 ちなみに私の新サバイバルにおけるコンパニオンの運用は、主に荷物運び。うろうろされると邪魔なので、後で待機させておいて、必要に応じて物を拾わせるのみ。なので、別に誰でもいいという悲しい存在。新サバイバルでも、「それをとって来い」でコンパニオンがいくらでも物を持てる仕様は健在。使える仕様は使う。

 【ハングマンズ・アリー(図右上)】

 ダイヤモンドシティ至近の居住地。

 今後のダイヤモンドシティ~グッドネイバー関連のクエストをこなす期間は、ここを拠点に活動予定だ。はっきり言って、他に選択肢がないからね。

 ダイヤモンドシティ内のアパート「ホームプレート」も、安全なアイテム保管庫としてや、より身近な休憩所として欲しいところだけど、そのために2000キャップはまだ痛いので、用事があればハングマンズ・アリーまでダッシュしていく、という運用で我慢。

 ここを拠点に、野球グッズ集め、薬草集め、分泌腺集め、トラビス男になる、緑のペンキ、などをこなし終えた。

 【Vault 81(図左下)】

 ダイヤモンドシティを基点に東方面、南方面に行く前に、やりのこしたVault 81シリーズをこなした。

 新サバイバル開始当初の予定では、Vault 81の存在は「店売りユニーク売り場」という認識だった。厳選できない新サバイバルでは、確定で有用な効果が得られる店売りユニークは、事前に戦力の計算が成り立つ貴重な存在なのだ。

 しかし、狙っていたアイテムのうち、オーバーシアーガーディアンはここまでのドロップがよかったためにスルー、オーバーシアーアーマーは価格が高かったためにまだ買えないということでスルー、となった。このタイミングで訪れた意味がないやんけー。

 なおシークレットVault 81では感染の恐怖におびえつつ進んでいくも、勘所はわかっていたので、あっさりと無感染クリアできてしまった。躊躇なく少年に治療薬を手渡し、万事OKだ。

 【ごほうび(図右下)】

 そのシークレットVault 81で、図のとおりの爆発の10mmピストルを入手してしまった。私の記憶が確かならば、これはGunslingerの最終装備といっても過言ではない。厳選できない新サバイバルでは、さすがに無縁の存在だろうと思っていたのに。

 無欲の勝利ですな。かかか。

日記: 12月14日(2016年)

 はい、今年もやってきました、Fly!的オンラインゲーム大賞2016の季節です。

 早速今年のノミネート作品を並べてみよう。

  • League of Legends
  • ストリートファイターV
  • The Division
  • Overwatch
  • Grim Dawn
  • エルダー・スクロールズ・オンライン

 うーん、少ない。

 で、この中から選ぶ今年の大賞は・・・。

 The Division

 かなー。今年は図抜けた大作というものがなくて、どちらかというと苦肉の選択、って感じではあるけど、自分に与えた影響とか、今年のゲーム生活傾向からするとこれに落ち着くことだろう。

 【寸評】

 ・The Division

 The Divisionを選んだ最大の理由は、今年の私のゲーム生活のテーマが「ガンファイト」だったからだ。どちらかというとオフラインゲームにその傾向が強かったと思うけど、「銃器で戦うゲーム」というものに、例年になく偏ったゲーム生活を送る年だった。

 しまいには、部屋のインテリアにエアガンを買って飾ってしまうほどに、ガンファイトへの傾倒っぷりを見せた以上、その代表であるThe Divisionをもって大賞とするほかないだろう。

 ・League of Legends

 次点で挙げるべきは、たぶんLoLかな。プレイしている期間(プレイ時間ではなく遊ぶ選択肢として並んでいる期間)の長さは特筆すべきもので、かれこれ4年間くらい細く長く遊ばせてもらっている。しかも無料で。この点は評価せざるを得ない。

 ただLoLに関していうと、今年は期待していた日本サーバーの運営にかなり失望したということがあったので、その点で大賞には断じて据えたくない、と反発の気持ちがでてしまった。

 ・ストリートファイターV

 もう歳かな。全然ついていけずにすぐにお蔵入りした。ゲームが悪いわけではないんだけども。残念君。対戦の遅延とか、そういう基本的なことはすべて問題がなく、ものは決して悪くなかったと思うんだけど、ハマれなかったなぁ。バルログの使用感がガラッと変わったのも、モチベーションの上がらない理由だったかもしれない。

 ・Overwatch

 おもしろワイワイFPS・・・だったときは面白かった。ただ、ゲームの理解が深まるにつれて、だんだんとLoLのような、「メタで戦うゲーム」になっていったら、急速にモチベーションが下がってしまった。バスティオンをピックするだけで空気が冷めるのを感じたとき、そっとゲームを閉じたのだった。

 ・Grim Dawn

 佳作。Diabloクローン。良くも悪くもDiabloクローン。同じDiabloクローンで有名なPath of Exileに優るとも劣らない佳作。ただ、そもそもの問題として、私はDiablo系は嫌いではないけど、絶賛もしないんだよなぁ。こればっかりは好みなので仕方がない。ゲーム特性としては、割とビルド縛りがきつく感じた(テキトーにとると詰む危険性が高い)。

 ・エルダー・スクロールズ・オンライン

 タイトルが日本語、ってことでこれはいわゆるESOの日本語版。日本語化したというただ一点をもって、死ぬほど高く評価している。ただ、私はこのゲームを「オンラインゲーム」としてはほとんど遊ばずに、「英語版でスポイルしたシナリオ部分のやり直し」としてプレイしたので、オンラインゲーム大賞という観点では「そこそこ」程度の評価に留まった。

 個人的にESOは、RvRもダンジョンも普通レベルだと思っている。RvRだけならDAoCのほうがいいし、ダンジョンだけならRiftのほうがいい。なんならFF14のほうがいいまである。ESOのいいところは、少なくとも平均点以上というコンテンツが広い範囲で備わっている、ということ。器用貧乏が美点。

 【番外編:オフラインゲーム】

 今年は例年になく、オフライン専用ゲームを遊ぶ年だった。オンラインゲームデビュー以来この19年間、もうオフラインゲームのできない体になってしまった、とか思っていたんだけどな。

 ということで、今年遊んだオフラインゲームについても寸評しておきたい。

 ・Fallout 4

 今年のキーワードだったオープンワールドドンパチゲームの白眉。前年のGTA5と、このFallout 4からすべては始まった。今年の年初に遊び、そして年末の今また遊びなおしているほどの逸材。内容は近未来エルダースクロール。

 オンライン/オフラインを混ぜて大賞を選ぶのならば、これが大賞になるかもしれない。

 ・Farcry 4

 オープンワールドドンパチゲームの有名シリーズ。Fallout 4と比べるとライトテイスト。Divisionと比べると、オープンワールドっぽさに優れる。高原という変わった舞台の中で、広々と気楽に遊べて悪くなかった。ボリュームが少なめだったのが難点といえば難点。

 ・XCOM2

 ベタなエイリアン系世界観が売りの、ターン制ストラテジーゲーム。プレイ感は、スーパーロボット対戦に近い。視界の確保要素が重要だったり、手塩にかけて育てたユニットが簡単にロストしたりと、設定はシビア。操作が忙しくないので、スマホのような媒体でこそ、こういうゲームが出るといいと思った。

 ・Homefront: the Revolution

 今年の残念ゲーム・オブ・ザ・イヤー、クソゲー・オブ・ザ・イヤーの2冠達成。オンライン対応、Farcryエンジン、オープンワールド、ってことでポストDivisionとなる逸材かと思ったら、とんだ駄作だった。動き悪し、世界狭し、視界狭し、バランス悪し。オンラインモードもあったけど、出来が出来なのでとりあげるに値しない。オンラインゲーム大賞にノミネートさせてやらんの刑に処した。

 ・The Crew

 レースゲーム版オープンワールドゲーム。射撃のないGTA。ドライブゲームでもある。UBIの30周年企画で無料でダウンロードして遊んだが、無料とは思えないほどのクオリティで大いに楽しめた。リアル派の人には不評かもしれないけど、程よくディフォルメされた挙動、程よくディフォルメされたUSAが舞台、実車実名モデルの車、という組み合わせでドライブできるというのは、ライトレースゲーマーには楽しいものだった。

 ・Civilization 6

 シミュレーションゲームの有名シリーズ。私には珍しいジャンル。かつてCiv4を試し、たちどころに飽きて失敗した経歴があるにもかかわらず、またしても手を出してしまった。そんな心配をよそに、思ったよりは楽しめた。が、がっつりはまったかというと、やっぱりそんなことはなく、世間の「睡眠時間泥棒」というような評価にはならないのであった。

 ・Skyrim SE

 いまさらスカイリム。スペシャルエディションなるものが出たので、DLCを買ったと思って手を出した。安定の面白さ。プレイ途中でなぜかFallout 4に浮気してしまったので、当初の目的だった「DLCを遊ぶ」に関しては、60%ほどしか達成できていない。まぁ、いつになってもいいゲームはいいゲーム。

日記: 12月12日(2016年)

 相変わらず自分だけのためのFallout 4新サバイバル記録。

 冷凍冬眠から目覚めて、ゲーム内時間で早1ヶ月。まだダイヤモンドシティにもたどり着いていない中での、装備品事情を述べようと思う。

 【武器】

 ・マイティ10mmピストル

 最初の主力。レキシントンのスーパーウルトラマーケットで入手。Gunslinger上げのSneak暗殺プレイなので、入手した瞬間はかなり嬉しかったけど、思ったよりは弱かった。ノーマルに毛が生えた程度の威力。

 ・扇動のハンティングライフル

 メイン狙撃銃。レキシントンの駐車場で入手。狙撃銃について欲しい「扇動」で嬉しい。ただ、Riflemanを上げてないので、性能を生かしきれてない。コルベガ工場の屋外掃討戦で大活躍。

 ・V.A.T.S.強化パイプボルトアクションピストル

 これも確かレキシントンのスーパーウルトラマーケット。ゴミキター、と思ったら全然強かった良銃。射程が10mmピストルよりもだいぶ長いので、中距離VATSが高い命中率で当たる。近寄らなくていいということは、Sneakの被発見率も下がるということ。リロードの遅さもVATSなら許せる。そして高威力。VATS運用の主力になった。

 ・プラズマ付与の10mmピストル

 モールデンセンターで入手。マイティ10mmと置き換わる形で主力化。マイティ10mmとは大差はないものの、わずかにこちらのほうが威力が高い。そして倒した敵から核物質が得られる。将来のテクノロジーに寄与しそうな生産的兵器。

 ・ツーショットレーザーマスケット

 同じくモールデンセンターで入手。これ、きちゃったなー。日ごろの行いでたなー。最終的には6クランク改造で理論値数百ダメージを叩き込めるはずのバケモノ兵器。こんな序盤に手に入るとは・・・。とはいえScience!もRiflemanも足りないので、ポテンシャルを活かしきれるのは先の話。

 【防具】

 ・動力供給のレイダーアーマー(右腕)

 コンコード市民アクセスで入手。重い、脆い、シャドウにも軽量にもならない、でおなじみのレイダーアーマーなんぞ使いたくはないのだが、新サバイバルでは動力供給が色々と便利なので使ってる(ダッシュ移動が多いので)。

 ・チャンピオンアーマー(左腕)

 行商人から購入。Strengthが上がる=荷物を持てる、という理由で採用。上がった分の重さ許容量は、ほとんどアーマー自体の重さで相殺されてしまったが。

 と、まぁこんな感じ。全体的にかなり運がいい。厳選なんていらなかったんや。

 武器はもうこれでクリアできるんじゃないかな、っていう感じ。デリバラーやオーバーシアーガーディアン頼りのつもりだったから、嬉しい誤算。オーバーシアーガーディアンを狙撃銃にしなくて済むなら、Riflemanビルドにすべきだったかもしれないな。

 防具はあんまり振るわない。だけど防具は確定入手の店売りユニークに有能なものが揃ってるから、それで十分なので焦りはない感じ。コマンド頭(AP回復)、コマンド胴(VATS)、オーバーシアー左腕(VATS)、シンス右腕(AP回復)、デストロイヤー両脚(早足)、で安定。

 ちなみにここに書いていない使えないアイテムも、もちろん色々でてはいる。アサシンビリヤードキュー、夜行性ローリングピン、みたいなやつ。コレクションボックス入り。

日記: 12月11日(2016年)

 新サバイバル生活が安定してきた。

 現在の活動圏は左図のような感じ。前回から確保した居住地の数はほとんど変わってないけど、ストーリーはちょっと進展した。

 週末のイベントとしてはコルベガを掃除して、テンパインズの断崖を開放したのがクライマックスで、その後ケンブリッジ警察署にアンテナを設置するところまで進めた。

 このあとはダイヤモンドシティにいくのが常道なのだろうけど、そこまでの経路に居住地がなく、なかなか行動圏を拡大できずにいる。スターライトドライブインを拠点に進めるのは、結構な長旅になってしまうので、どうしたものかな。グレイガーデン、オバーランド駅あたりの開放が先になるかもしれない。

 睡眠、食事、水、と新サバイバルの勘所はだんだんわかってきた。慣れてしまえば、そして供給体制が整ってしまえば、この辺はどうということはないな。きついのは、移動、セーブ、重量というところだ。この中でも、やっぱりなんだかんだでセーブの不自由が一番難易度を上げていると思う。

 セーブができないので、不意の事故死という時間的ロスがどうしてもついてまわる。スーパーミュータントのアジトになっている屋内で、スーサイダーを見かけるとかなり焦る。ピッピッピッピって聞こえたら大体手遅れ。難しい。

 そしてセーブができないということで、いわゆる厳選もできない。運任せで装備を整えていくことになる。これはこれでフェアな感じで悪くはないし、今のところ別に強力なレジェンダリーがなくても戦闘で困ってはいないけど、将来的に火力不足に悩んだ挙句、詰む、ということは大いに考えられる。それまでに運よくいいものを拾うことを祈りたい。

日記: 12月10日(2016年)

 実家に帰ると、冷凍庫の中に似たようなアイスが2つ並んでいた。

 森永パルム
 ロッテガーナアイス

 なぜそっくりさんが冷凍庫に並んでいるのだ・・・。

 家の者にわけを聞いてみると、1)パルムを買ってこようと思ったがなかった、2)仕方がないので似ているガーナを買った、3)後日別の店でパルムを見つけたのでそれも買った、というなんの面白みもない事情だと判明した。

 しかしコレは理由は面白くないが状況としては面白い。せっかくなので食べ比べてみることにした。両方ともはじめて食べる。以下、個人の感想です。

 【パルム】

  • サイズ1本55ml
  • チョコがビター
  • アイスがミルクっぽい。白い
  • 全体的に甘さ控えめ。十分甘いけど

 【ガーナ】

  • サイズ1本55ml
  • チョコがスイート
  • アイスがバニラっぽい。黄色い
  • 全体的に甘い

 という感じだった。パルムのほうがさっぱり大人の味。ガーナのほうがしつこい。大きさは同じ。定価は知らないけど、販売価格はパルムのほうが高かったらしい。個人的にはパルムのほうが味の面では好みだった。

 なおどちらの商品もパッケージ詐欺というか、箱の上方部に大きな余剰空間があって、購入時の想像よりもだいぶ少ない実容量だった。こういう悪習は本当に排除して欲しい。日本人も情けなくなったものだ。