作成者別アーカイブ: Nez/蝿

日記: 4月4日(2025年)

 BOLTの購入後1回目の車検更新をした。

 という話の前に、これまでのバイクの車検事情を振り返りたい。

 先代のバイクのYAMAHA FZ6 Fazer S2は、購入後数年間の「ちゃんと乗っていた期間」は、購入したYAMAHA専門店のYSPで、整備付きで車検を通してもらっていた。

 その後、そのFZ6にあまり頻繁には乗らなくなってからは、YSPからの「車検のお知らせ」を黙殺して、整備と点検は自分で目視程度で行い、車検自体はホリデー車検でサクッと通していた。

 さて、それで今回初めての車検となるYAMAHA BOLTはどうしようか・・・というときに、少し悩んでしまった。

 さすがに新しいバイクだし、しばらくはホリデー車検よりは、もう少し面倒を見てもらえるところで見てほしい。さりとて、BOLTを購入した店は、インターネットで見つけた遠くの店なので、毎回の車検のために行くというのは、少し億劫だ。

 BOLTはYAMAHAバイクなので、以前にお世話になったYSPに頼る、という手もなくはない。でも上述のような流れで、一方的に車検をお願いしなくした、という過去の不義理があるので、YSPはちょっと敷居が高い。私の考えすぎの可能性は高いけど、頼みにくい。

 一番穏当なのは、2りんかんやナップスなどの、車検整備を受け付けているバイク用品店にお願いすることだけど、これは最終手段にしたい。信用できるできないとかいう話ではなくて(なくはないけど)、これらの店はアクセスが悪い場所にありがちなので、これまた億劫だからだ。

 それで私がとった手段は、「近所のSUZUKIの専門店にお願いする」というものだった。

 この店は、どのバイク屋よりも近所にあるのだけど、HONDA、YAMAHAと乗り継いできた私としては、残念ながらこれまで全く縁のない店でもあった。「(この店に頼めたら近くていいのにな)」と過去に何度も思ってはいたものの、「(でも、SUZUKI乗りじゃないからな)」とあきらめていた店でもあった。

 そんなバイク屋に、今回はすがってみることにした。

 電話でおずおずと「あのー、近所のものなのですが、YAMAHA車なんですけど車検整備をお願いできないでしょうかー?」と聞いてみた。

 すると「あ、全然いいですよ! 持ってきてください」と快諾してもらえた。

 拍子抜けするほどあっさり話が通ってしまった。こ、こんなことなら、昔からお願いしていればよかったのか?

 後日、バイクを持っていき、さくっとバイクを預け、そして2週間後の週末には、無事に車検を通ったバイクを受け取ることができた。やったぜ。

 バイク屋が、いかにも「町のバイク屋」というような昭和感あるところだったとか、預けるときの手続きがえらく簡素だったとか、預かり証のようなものすらなかったのが不安だったとか、ちょっとしたエピソードもなくはないけど、結果的には過去最低の労力で、ちゃんと車検が通ったので、万々歳だ。

 ってことで、また2年はBOLTに乗れることが決定した。

 これまでもこれからもあんまり乗れはしないだろうけど、細々とライダーをしていこう。

 あんまり正確には確認してないけど、たしかオドメーターは購入時1000km弱で、車検時3000km弱くらい。一応雑な記録として。次回車検時にはオドメーターが5000kmに・・・なってなそうだな。

日記: 4月3日(2025年)

 続・Rogue: Genesia。

 最終回。

 とりあえずA級までクリアして、A級チャレンジの途中までやったところで無事飽きた。

 ゲーム寿命は2週間くらいだったわけで、そうすると一見短命なゲームのように思われるかもしれない。でも現時点までのモンハン:ワイルズの総プレイ時間が74時間程度のところ、Rogue: Genesiaはすでに65時間も遊んでいるので、低価格だったこともあり、全然そんなことはなかった。元は十分に取った。

 ゲームは中盤までは面白かったんだけど、後半になるにつれインフレが進んで、毎プレイ同じような「ただ見ているだけゲー」になることと、これまでの積み重ねの意味を無視した面白みのないチャレンジ設定とが、いまいちな部分だったかな。プレイがマンネリ化してしまい、ついに飽きてしまった。

 とはいえ、未履修だったヴァンサバ系を学べたし、ゲームもこれだけ短時間にやりこまされる程度には面白かったし、いいゲームだったのだと思う。やりこんでいる時間は、割と虚無ではあったけども。

 さて、次は何で遊ぶかな。

日記: 3月24日(2025年)

 Rogue: Genesiaなるゲームを買った。

 画像を見てもらえばわかるように、ヴァンサバ系のローグライトゲームだ。

 かの有名なヴァンサバ系の始祖Vampire Survivorsを、私は残念ながら遊んだことがない。常々遊んでみたいとは思っていたけど、旬を逃したので二の足を踏んでいた。

 そんなところにヴァンサバライクなゲームが最近発売されたようだったので、飛びついて遊んでみた、という次第だ。ワイルズロスで暇だったこともあるし、後発なだけに「進化版」を遊べるのではないかという期待もあったしね。

 レビューを見るとかなり好意的な評が多く、ヴァンサバ系の要素全部盛りというようなゲームらしい。

 実際に遊んでみても、その評に違わずちゃんと面白く、気が付けば1時間2時間と時間が経過してしまう、時間泥棒ゲームだった。

 ヴァンサバ系に関する知見がないので、同ジャンルの作品との比較というような評価軸はないんだけども、とにかくちゃんと面白かったということだけは保証できる。

 ってことでこれからしばらくは、空いた時間があれば、Rogue: Genesiaで溶かす、という人生の無駄遣いをしていくことにしよう。

 ちょっと目がチカチカするのだけが欠点かな。

MHWs: ここまでの総括

 もうやることがないワイルズ。

 ストーリークリア後に、おもむろに片手剣から双剣に乗り換えたことで、多少はタスクが増え、ゲームの寿命も延ばせたかに思えたものの、世間で言われているようなボリューム不足問題はいかんともしがたく、早々にやることがなくなってしまった。

 しばし休業かな。

 総プレイ時間はログイン画面曰く66時間。100時間は遊びたかったけど、それは今後のアプデ拡張に期待・・・は難しいか。

 ってことで、忘れないうちにワイルズのここまでを総括しておこう。

 【戦闘・アクション】

 これは正直とても良い。今までのモンハンでも有数の出来じゃないかな。ちょっと足が遅く、スピード感がないことが欠点だけど、それ以外の部分はかなり好感触で、戦っていて楽しいモンハンだったと思う。各武器のバランスも歴代モンハンの中では良いほうのようだし。モンスターの挙動も概ねよかった。ボリュームさえあればもっとこのシステムで戦いを続けたかった。

 【ストーリー】

 ムービーと演出をすごく頑張ってる・・・のが、はっきりと邪魔。これでストーリーが惹きこまれるものであればよかったけど、陳腐な筋書きなので、ただただお遊戯を強制的に観させられている感。蛇足オブ蛇足。冗長オブ冗長。

 【装備】

  • モンスターが少ないぶん、装備のバリエーションも少ない
  • 素材の入手難易度が低いのか、欲しいものはすぐに手に入ってしまう
  • そもそもストーリー終了までは、テキトーな装備でしのげる
  • その反面、鎧玉は手に入りにくく、気軽に強化はできない

 こういった要素が複合して、一般ゲーマーは皆、テキトーな装備でエンドコンテンツに入り、その後同じような最終テンプレ装備を1、2セットだけ用意して、それだけを強化してゲームエンド、となっていると思う。モンハンの楽しさのキモである「装備を揃える体験」はわずか1、2回で終わる。もったいない。

 【アーティア装備】

 厳選を頑張る意欲を惹起されない。1)性能が圧倒的ではない、2)それを使って倒したい強敵がいない、3)将来の陳腐化が約束されている、の3点が原因。通常武器でも、厳選しない程度のアーティア武器でも、現状最強のモンスターである歴戦アルシュベルドに相対するには、十分すぎる強さがある。将来圧倒的に強いモンスターが出るころには、どうせもっと強い武器が出る(知らんけど)。厳選する意味あらず。

 【モンスター数】

 総数が少ないのは割とどうでもいいけど、最終的に周回する対象が少ないのは問題だと思う。歴戦アルシュベルドと同等のドロッププールを持つモンスターが、あと4、5体はいてほしかった。あわよくば、それぞれを均等に回さないとおいしくないような仕組みも。各地のヌシやゴアの歴戦が★8になっていただけでも、ちょっとはボリューム感が違ったと思うんだけどな。エンドコンテンツに歴戦アルシュベルド周回以外の選択肢が、本当に1つもないのはどうしようもなかった。

 【まとめ】

 土台の戦闘アクションは面白いのに、その上に乗っているコンテンツが悪い

 逆よりはまだ改善の余地があるので、DLCやG版に期待しましょう。

 (※以上、個人の感想です)

MHWs: 盾を捨て、剣を増やす

 早くも、もうだいぶ余生になりつつあるワイルズ。

 特に盛り上がる写真もないので、文章で簡潔に記録する。

 現在の状況はというと、片手剣で下位から上位までをクリアし、さらに各属性の片手剣を揃えだしたところで、片手剣に飽きた。

 今作は片手剣が強すぎて、片手剣使いというより、片手剣使われ感を、自分で感じてしまったのが敗因。とりあえずすべてを解決するスライディングが、ヌルゲーマーには強すぎる。日に日にロビーで見かける片手剣アイコンは増えてゆくし。

 そこで天邪鬼な私は、盾を捨て、手に持つ剣を1本増やし、双剣での狩猟生活に乗り換えることにした。

 で、手っ取り早く麻痺蜘蛛双剣を作って、腕試しにソロで歴戦ゴアマガラさんに挑んだところ、まぁこれでも普通に勝てますな。片手剣より立ち回りにくくて火力が低くて被弾は多いけど、まぁ勝てる。今までのモンハンの上位中盤くらいの難易度感で勝てる。こんなもんでいいでしょう。

 ってことで、今後は5属性分の双剣を作って、あとはアーティア武器を雑に掘って、厳選まではせずに終了になりそうなイメージかな。

 普通の属性武器は、いわゆる「G」版がリリースされた時の土台になるから作る意味はあるとして、アーティア武器はここで頑張っても、「G」になったら何の役にも立たなそうだから、あんまり魅力ないんだよなぁ。