作成者別アーカイブ: Nez/蝿

MHWs: 上位村クエ終了

 上位開始。

 で、終了(ウソ)。

 前回の更新までで下位の村クエを終え、昨日無事上位村クエもほぼ終わった。これでムービーやら散歩やらといった、リッチなシナリオコンテンツは、おそらく大きなアプデでもない限りは打ち止め・・・なんじゃなかろうか。

 上位になったら難易度が跳ね上がるということもなく、ここまでは実にサクサク進行。たぶん倒されたのは岩陰に隠れないと死ぬ、理不尽ギミックのとこだけだったかと思う。

 ちなみにこのギミックは通算3回発生して、毎回死んだ。どこに隠れるのかいつも見つからねえ! 他の親切設計ひとつもいらないから、ここだけ足元に矢印でも出してくれよアルマさん。

 装備は下位は適当にシナリオで得た素材だけで作れる範囲で武器を作り、鎧も見た目と防御力だけを見てテキトーに組み合わせたキメラ構成。上位はレイアを何度か倒して全身レイア鎧にしたうえで、レイア毒片手剣と蜘蛛麻痺片手剣の、ダブル状態異常片手剣システムで乗り切った。

 いずれも村クエには必要十分な性能だったと思うけど、今作は敵が毒になってるのかどうかがちょっとわかりにくいのが、上位では手ごたえを感じにくくて物足りなかった。

 また前回も言ったけど、今回の片手剣はホンマ強いというか、正真正銘の初心者おすすめ武器ですな。火力が十分あるのは当然として、簡単行動だけでとにかく死なない。スライディング斬りで避けて、ガード斬りで防ぐという専用アクション2段構えに、普通の回避とバックステップ、さらにはセクレトさん。いなす行動が多くて強い。しかもバクステ以外は即時出しやすい。下手くそでも死ににくい。楽だわー。

 ってことで、ここからは余生。エンドコンテンツ。満足するまで、飽きるまでのキャラ強化ターンだ。

 どこまで持つかってとこが課題だけど、当面は各属性竜のレア宝玉を2個ずつくらい狩らねばならないのと、アーティア装備とやらを作らねばならないので、それであと1、2週間は持つんじゃないかと踏んでいる。知らんけど。

 サンブレイクの時は、1年だかの期間のアップデート保障のようなものが出ていて、それで少しずつ成長上限が上がったりしていったし、それを目標にモチベも維持できていたんだけど、そういう要素はワイルズはどうなってるんだろうな。春に1回、夏に1回のアプデがあることはわかってるけど、それが成長上限を上げるような、ゲームを継続するモチベにつながるほどのものなのか。その辺がゲームの寿命にかかわってきそうだ。

 モンハンはG商法があるから、無印に相当するワイルズをいくら頑張っても、ワイルズG(仮名)が出た時点で水泡に帰しはするんだよな。そういったことも踏まえつつ、モチベある限り遊んでいこう。

 「行こう!(黙れ)」。

MHWs: プレイ開始

 モンハンワイルズ開始。

 で、終了(ウソ)。

 週末の15時間ばかしのプレイで、世間ではムービーだ散歩観察だチュートリアルだと揶揄されている部分を終えたって感じかな。とりあえずメインストーリーは終わって、スタッフロールまではこぎつけたよ。

 いやー、実際ここまではさほど面白くなかったですなー。

 システムもシナリオも不自由さがあって、オープンワールドなのに過去イチ狭苦しい感じだった。

 とはいえ、ここからが真のモンハンというか、クエスト受注と狩りと武器生産の日々になるっぽいから、これからかな。シナリオ面では過去イチダメだったものの、戦闘面では感触が悪くなかったことだし、今後に期待だ。

 取り急ぎ、ここまでの事柄をメモっていたので、それを羅列だけしておこう。

  • ムービー、散歩多い。下位の間は、ムービーや自動操作を見る時間と操作時間が体感で半々くらいだった
  • シナリオが陳腐かつセリフがださい。なんでセリフが全部ポエムなんだろうな。私はアニメを観ないから特にこういうセリフ回しに耐性がなく、聞いているだけで大変むず痒い。普通に話せ、普通に
  • セクレト勝手に歩く、カメラ勝手に動く。勝手に動く系がすごく多いうえに、マニュアル操作でキャンセルしようとしてもしつこく自動で動く。100歩譲って自動で動くにしても、マニュアル操作を検知したら即時キャンセルされてくれ
  • 拠点感がない。旅人テーマなんだろうけど、拠点になる場所が複数あるせいで、確固たるホームがないのは寂しい。守りたい愛着の地がない
  • ○○を倒すための○○を倒すための○○を倒す…みたいな装備と狩りのサイクル感が今のところない。これがキモのゲームなのに。エンドコンテンツだけでこれをやらせて、そこまではどうせ無駄になるからサクサク進ませろ、というのが昨今の要求なのかな。まぁ、わからんでもないか
  • 簡易キャンプがよくわからない。選択式一時ファストトラベルポイント、って感じなのかな。見つけた場所を全部永続ファストトラベルポイントにすればええやんけ、と思わん? 思う
  • 群れシステムいらん。儀式を増やすな
  • 補給品がセクレトに届くシステムもいらん。いや、いいけど不自然なんだよな。別に箱でよかった
  • 食事もテントでとるのちょっとダルい。野外でとれるのは面白いけど
  • 今作での使用武器は、ここまで片手剣メインなんだけど、これは強い。他の武器との比較はできないけど、過去作と比べるとめちゃめちゃ快適安全仕様
  • クモっぽい敵と、タコっぽい敵多くない? 脚が多い、脚が。隠しナンバリング6だから6本脚多いとかあるん?

 脚の考察は私オリジナル。都市伝説として広めていいぞ。

日記: 2月27日(2025年)

 ホグワーツ卒業!(してない)

 いやー、滑り込みました。モンハンワイルズ発売前日ぎりぎりで、無事ホグワーツ・レガシーのメインシナリオをクリアすることができた。

 まだサブクエや探索要素は残っているものの、とりあえず一段落させることができてなによりだ。

 遊び終わっての感想なんだけど、これはなかなかの名作だった。

 私がハリー・ポッターシリーズの世界観が好き、というのはもちろんあるんだけど、それを抜きにしても、オープンワールドRPGとしての作りこみが、思った以上に良質で驚いた。

 キャラゲー部門としてみれば、長いゲーム人生で見ても、最も良くできたタイトルの一つだと言っていい。キャラゲーなんてもんは、どうせ原作人気の上に胡坐をかいてゲームそのものの出来はいまいちなもんだろう、と思っていたけど、そんな先入観をちゃんと吹き飛ばしてくれた。

 正直、私がプレイしてきた全オープンワールドRPGの中でも、シングルプレイだけをみれば5本、いや3本の指に入るかもしれない。完成度が高い、という言葉が一番ふさわしいかな。世界の作りこみ、大小さまざまなクエストの配置、ギミックの種類の豊富さ、程よい難易度、プレイヤースキルの成長を感じやすい戦闘システム、それらがもともと魅力的な世界観の上で混然一体となっていて、なかなかに極上の味わいだった。

 最後に、ほぼ全プレイヤーにとっての「最も多く唱えた呪文」であろう、この呪文を唱えて締めよう。

 レベリオ!

日記: 2月20日(2025年)

 シューズを新調した。

 今回購入したのは、ONのCloudtilt

 1年ちょっと前に購入して以来愛用してきたCloudmonsterと同じメーカーのシューズだ。

 そんなCloudmonsterは、過去イチと言ってもいいくらいに非常に気に入っていた。

 ここ数年の日課となった、長時間ウォーキングで私を悩ませていた膝や足の痛みが、Cloudmonsterのクッション性の良さと、かかとのカップ形状が私の足にフィットしていたことによって、大きく大きく軽減された。その功績によってCloudmonsterは、私の中のベストシューズとして、確固たる地位を築くに至っている。

 だから、Cloudmonsterがヘタったら、また同じCloudmonsterを買おうと思っていたし、そのつもりでONの通販サイトを開いた。だけど、いざ買うという段になったら、ついつい同じシューズでは面白くないな、という気持ちになってしまって、半ば勢いだけでCloudtiltの購入に至っていた。

 Cloudmonsterがランニング用途のシューズだったのに対して、Cloudtiltはウォーキング用途のシューズだというのが、2つのモデルの大きな違いになる。私はCloudmonsterもウォーキングのために購入していたから、むしろ今度のCloudtiltのほうが、より目的に合致しているといっていい。

 実際に履いてみると、まずは履き脱ぎが「慣れれば」楽そうだった。Cloudtiltは着脱しやすいゴム紐が採用されていて、靴ひもを結んだり緩めたりする必要がない。購入したての今は、靴もゴムも硬くて、期待したほど着脱が楽ではなかったけど、少しこなれてくれば、この辺は改善して長所となりそうだ。ただし、ゴムの特性上、耐久性にはやや不安はある。

 歩いた感じは、Cloudmonsterにかなり近い。ソールの高さや形状もCloudmonsterと似通っているので、違和感が少ない。クッション性の良さといい、足のフィット具合といい、Cloudmonsterの良さを継承している。少しかかと周りの側面の高さが少ないので、ホールド感が弱く心細く感じるけど、大きな問題ではなさそうだ。

 あとは立ち止まった姿勢の安定感。これはぐっと良くなった。Cloudmonsterはスムーズなランニングのために、ソールのつま先がかなり立ち上がった形状をしていて、その分静止姿勢を取りにくかった。具体例を挙げれば、揺れる電車内でつま先が踏ん張れず、バランスをとるのが少々難しかった。でも今度のCloudtiltのソールは真っ平だから、そういう苦労はしなくて済みそうだ。

 デザインもCloudmonster同様に良い。ONのスニーカーは街であまり見ないぶん、希少さからくる所有の満足感がある。それでいてヨーロピアンでモダンなデザインセンスがあるので、変な奇抜さもない・・・と、自分では思っている。 

 ってことで、新しくなった私の主力ウォーキングシューズ・・・なんだけど、やっぱりおニューの靴はしばらくは、ここぞの時だけに履きたい。

 まずは休日のお出かけ用途にCloudtiltは使用して、平日の日課ウォーキングでは、ぼろぼろのCloudmonsterをもう少しだけ使い続けることにしようかな。

日記: 2月18日(2025年)

 マシンセットアップ続き。

 これまでのあらすじ。

 CPUとマザーボードを交換し、あらかじめ用意しておいたWindows 10 ProのUSBインストーラーから、クリーンインストールにて環境を再構築した蝿さん。しかし、ここでなぜかWindowsのシリアルキー認証が通らない。しかたなく蠅さんは、Windows 11 Homeの製品版を泣く泣く注文したのだったー・・・ベンベン。

 で、その後の顛末を簡単に書く。

  • Windows 11 HomeのUSBが届いた
  • Windows 11 HomeのUSBをWindows 10 Pro(未認証)の上で起動し、Windows 11を上書きインストールした
  • Windows 11 Pro(未認証)になった
  • Windows 11 Pro(未認証)の認証で、Windows 11 Homeのパッケージ付属のシリアルキーが通らなかった
  • Windows 11 Pro(未認証)の認証で、Microsoft Accountに登録されていたWindows 10 Proの過去環境の変更報告のようなものを選択したら、そのまま認証できてしまった
  • Windows 11 Pro(認証済み)で作戦終了
  • Windows 11 HomeのUSB付属のシリアルキーはおそらくまだデジタル的には未使用

 となったのさ。

 結果的には、過去のアカウント資産を移行できたので、無駄な買い物をしたという1点を除けば不服はないんだけど、謎は残りますな。「HomeのUSBを買ったのにProになるんかい」とか、「結局既存アカウントで認証できたんかい」とか、「余ってしまったHomeのシリアルキーどうすればいいんだい」とか。

 ともあれ、そういうわけで新環境は安定化した。この2日間、日中から夜までぶっ通しで使用しているけど、リモートワークにも、ゲーミングにも支障はなさそうだ。

 これで、今後数年は安心のPCライフを送れるかな。よしよしむふー。